一人暮らしの高齢者が増加する中、出張リラクゼーションが人気。65歳以上の高齢者の予約数が3年で約12倍に増加

2026-05-27 14:00
株式会社HOGUGUテクノロジーズ

自宅・ホテル・オフィスにセラピストが訪問する出張リラクゼーションサービスを全国展開する株式会社 HOGUGU テクノロジーズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:花岡賢一、以下 当社)は、65歳以上ユーザーの年間予約件数が 2022年の289件から2025年には3,395件へと約12倍に増加したことをお知らせいたします(2026年3月6日時点・社内調査)。

施術後には「来てくれるのが楽しみ」「会話が癒やし」といった声も多く、一人暮らし高齢者の孤立が課題となる中、出張リラクゼーションが身体ケアだけでなく 心の支え としても機能している実態が見えています。

【深刻化する高齢者の孤独・孤立と独居世帯の急増】

厚生労働省「2024年国民生活基礎調査」によると、高齢者世帯のうち一人暮らしの割合は32.7%に達しています。一人暮らし高齢者の世帯数は1986年の約128万世帯から2022年には約873万世帯と約6.8倍に増加(厚労省「2022年国民生活基礎調査」)。また内閣府「2023年度 高齢者の住宅と生活環境に関する調査」では、65歳以上高齢者の48.9%が「孤立死を身近に感じている」と回答しており、一人暮らし高齢者に限定すると73.4%に上ります。こうした状況を受け、2024年4月には「孤独・孤立対策推進法」が施行され、内閣府に孤独・孤立対策推進本部が設置されました。さらに国立社会保障・人口問題研究所(2024年推計)によれば、単独世帯の割合は2050年に44.3%に達する見込みであり、高齢者の孤独問題は今後一層深刻化することが予想されます。

【参照データ】
一人暮らし高齢者の割合 32.7%:厚生労働省「2024年国民生活基礎調査」
一人暮らし高齢者世帯873万・老老介護63.5%:厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」
孤立死を身近に感じる 48.9%・73.4%:内閣府「2023年度 高齢者の住宅と生活環境に関する調査」
孤独・孤立対策推進法:2024年4月施行
単独世帯2050年44.3%予測:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計」(2024年4月)

【身体のコリをほぐすだけでなく心のよりどころにも】

当社への65歳以上の予約件数は2022年289件→2025年3,395件と約12倍に増加。特筆すべきは、施術後のレビューに「体のほぐれ」以上の価値に言及するコメントが複数確認されていることです。「来てくれるのが楽しみになっている」「施術中の会話が一番の癒やし」「子どもは遠くにいるので話し相手になってもらえて助かった」など、セラピストが単なる施術者を超え、孤独な高齢者の「心のよりどころ」として機能している実態がレビューに散見されます。

【今後の展開】

高齢者の独居世帯増加や孤独・孤立対策の政策的強化を受け、当社への高齢ユーザーの需要は今後一層拡大することが予想されます。
当社では地方エリアへの認知拡大をさらに進めるとともに、出張型リラクゼーションが高齢者の心身ケアの新たな選択肢として社会に定着することを目指してまいります。

本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。


【株式会社HOGUGUテクノロジーズ 会社概要】
代表者:代表取締役 花岡 賢一
ホームページ:https://info.hogugu.com/information/
本社:大阪府大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル9階
支店:東京都千代田区九段南4-3-4 Polar九段2階
事業内容:出張リラクゼーションサービス「ホググ」の企画・開発・運営
お問合せ:info@hogugu.com

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