「縦に着れば東京、横に着れば古代ギリシャ」 “着るアート”がLondon Design Awards 2026金賞 伊勢丹新宿店にて9月23日~10月6日 ポップアップ開催
ミハイル ギニス アオヤマの「時空を超える服」
株式会社ミハイル(東京都世田谷区)が展開するファッションブランド「MICHAIL GKINIS AOYAMA(ミハイル ギニス アオヤマ)」の代表作「Coat Stole 2026 Edition: A Time-Transcending Garment」が、London Design Awards 2026のConceptual Design - Fashion部門でGold Winnerを受賞しました。
「縦に着れば東京、横に着れば古代ギリシャ、巻けば未来へ」。日本の素材と職人技を、ギリシャ人デザイナー ミハイル ギニスの視点で再解釈し、一枚の服が着る人の創造性によって変容する“着るアート”として表現しています。
この受賞コンセプトを体現するコレクションを、2026年9月23日(水)から10月6日(火)まで、伊勢丹新宿店にて展開します。

Gold Winnerに選ばれた「Clothing Beyond Time ― 時空を超える服」
MICHAIL GKINIS AOYAMAの「Coat Stole 2026 Edition: A Time-Transcending Garment」は、London Design Awards 2026「Conceptual Design - Fashion」部門でGold Winnerを受賞しました。
今回エントリーしたコートストールの核にあるのが、「Clothing Beyond Time ― 時空を超える服」というコンセプトです。
縦に着ると、直線的でミニマルな現代の東京を思わせるシルエットに。横に着ると、布のドレープが美しい古代ギリシャの装いを想起させるフォルムへ。さらに巻くことで、未来へとつながる自由なスタイルへと変化します。
服を固定されたひとつの形として捉えるのではなく、着る人自身が自由に形を変え、表現に参加できる余白を残す。それがMGAの考える“Wearable Art(着るアート)”です。

「縦に着れば東京、横に着れば古代ギリシャ」
このデザインコンセプトは、ギリシャにルーツを持つデザイナー ミハイル ギニスが、日本で暮らし、日本の素材や美意識と向き合う中から生まれました。日本とギリシャ、現代と古代。異なる文化や時間をひとつのデザインの中でつなぎ、着る人自身がその日の気分やシーンに合わせて表現を選べることも、MGAの大きな特徴です。

日本の素材と職人技を、ギリシャ人デザイナーの視点で再解釈
MICHAIL GKINIS AOYAMAのものづくりを支えているのは、日本で生まれた上質な素材と、それを形にする職人の技術です。
デザイナーのミハイル ギニスは、ギリシャで生まれ、ロンドンでファッションを学び、その後日本を拠点に活動。異なる文化の中で培った感性と、日本で出会った素材や美意識を掛け合わせながら、独自のデザインを生み出してきました。
日本の生地が持つ繊細な表情や質感を活かしながら、古代ギリシャを思わせるドレープや、現代の東京を感じさせるシャープなフォルムへ。伝統をそのまま再現するのではなく、異なる文化を通して新しい視点から捉え直しています。

New Point of View ― 心が前を向く、新しい視点。
MICHAIL GKINIS AOYAMAが大切にしているのが、「New Point of View ― 新しい視点」という考え方です。ものごとをいつもと違う角度から見ることは、新しい発見を生み、ときには問題を前向きに捉え直すきっかけにもなる。MGAは、ファッションにもその力があると考えています。
実際にお客様からは、「落ち込んでいた気持ちが明るくなった」「纏った瞬間に気分が切り替わった」といった声をいただくことがあります。
着方を変えると、シルエットが変わる。
シルエットが変わると、自分の見え方が変わる。
そして、自分の見え方が変わることで、気持ちやものごとを見る視点まで変わっていく。
MGAは、服がそんな“ポジティブスイッチ”のような存在になれることを目指しています。
![PLAIN CORNICE STOLE プレインコーニスストール[登録意匠]](/attachments/AOS1r8xMWCE3CUgk5Zxn.jpg?w=940&h=940&a=1)
金賞受賞の世界観を、伊勢丹新宿店で実際に体験
今回の伊勢丹新宿店での展開では、金賞を受賞したデザインコンセプトを体現するアイテムを、実際に手に取り、着て体験いただけます。
MGAのアイテムは、着る方向を変える、留め方を変える、巻き方を変えることでシルエットや印象が変化します。「服を選ぶ」だけではなく、「自分で自由に着方をつくる」。その選択そのものが、自分らしさを表現するひとつの方法になります。
●COAT STOLE コートストール[登録意匠]
5つのZIPでコートからブルゾン、ジレ、ストールなど、着る人の発想によってシルエットを変えられる、ブランドを代表するアイテム。
●PLAIN CORNICE STOLE プレインコーニスストール[登録意匠]
建築的なミニマルな構造の中にMGAのデザイン思想を凝縮。シンプルな装いにも一枚加えるだけで新しい表情が生まれます。
●ANGEL STOLE エンジェルストール
アクセサリーのように軽やかに、ブラウスのように主役として、コートの上からも重ねられる“プラスワン”アイテム。

代表アイテム


![PLAIN CORNICE STOLE プレインコーニスストール[登録意匠]](/attachments/UZt47xWRSjQQTlWQ1nVW.jpg?w=940&h=940&a=1)
![PLAIN CORNICE STOLE プレインコーニスストール[登録意匠]](/attachments/zEaAwVz1gpv9fxROznRQ.jpg?w=940&h=940&a=1)
開催概要
名称 :MICHAIL GKINIS AOYAMA POP UP
会期 :2026年9月23日(水)~10月6日(火)
会場 :伊勢丹新宿店 本館1階 雑貨/イセタンリーフ
展開内容:London Design Awards 2026 金賞受賞コンセプトを体現する
ストールをはじめ、日本の素材と職人技を活かした
“着るアート”を展開
デザイナー MICHAIL GKINIS ミハイル ギニス
ギリシャ・テサロニキ出身。ロンドンでファッションを学び、その後東京を拠点に活動。ギリシャで育った文化的背景と、ロンドンで培ったデザインの視点、日本で出会った素材や職人技を融合し、独自のファッション表現を追求しています。
MICHAIL GKINIS AOYAMAについて
ギリシャ人デザイナー ミハイル ギニスとプロデューサーのギニス青山祐子が東京で展開するファッションブランド。日本の素材や職人技、美意識を異なる文化的背景から再解釈し、服とストールの境界を越える独自の“着るアート”を提案しています。
MICHAIL GKINIS AOYAMA
会社名 : 株式会社ミハイル
所在地 : 東京都世田谷区等々力4-5-9 キラクプレイス1-A
設立 : 2008年5月2日
資本金 : 800万円
TEL : 03-6809-8540
URL : https://www.michailgkinis.com/
Instagram: @michail_gkinis_aoyama
( https://www.instagram.com/michail_gkinis_aoyama/ )
![COAT STOLE コートストール[登録意匠] / 縦に着ると東京、横に着ると古代ギリシャ](/attachments/Jfd7fw71O2aunSVG4Xf3.jpg?w=940&h=940&a=1)
![PLAIN CORNICE STOLE プレインコーニスストール[登録意匠]](/attachments/7Ru8En3IDSWfiEvZBEys.jpg?w=940&h=940&a=1)