中高生の通学負担を軽減するリュック「rakuru」発表! 宣伝会議賞の協賛企業賞「ふたんが、ふっとんだ。」が新キャッチフレーズに
創業69年のランドセルづくりのノウハウを、中高生向けの通学鞄に活かしました
株式会社村瀬鞄行(所在地:愛知県名古屋市中村区黄金通4-10、代表:村瀬靖人)は、宣伝会議賞の中高生部門に協賛し、1月30日発売の月刊『宣伝会議』3月号にて協賛企業賞を発表しました。さらに、2月13日には、この受賞作品をキャッチフレーズとした中高生向け通学リュック「rakuru(ラクール)」を発売予定です。
「リュック症候群」に悩む中高生たちの声から生まれた新製品
近年、教科書やタブレット、部活動の荷物など、中高生の通学カバンの中身は年々重量を増し、「リュックサック症候群」と呼ばれる肩や腰への負担が社会問題となっています。中高生の通学時の荷物の平均重量は約7~10kgとの調査結果もあり、発育途上の子どもたちの身体への影響が懸念されています。
このような背景から、村瀬鞄行では見た目やカバン自体の重量だけでなく、負担軽減機能にも目を向けてもらうためのキャッチフレーズを、宣伝会議賞で募集しました。「通学鞄における『負担軽減機能の重要性』が伝わるキャッチフレーズ」という課題に対し、3,000件を超える応募があり、その中から「ふたんが、ふっとんだ。」を、当社の最優秀作品として「協賛企業賞」に選出しました。
村瀬靖人代表は「応募作品を見ていて、重すぎる荷物に悩む中高生の悲痛な叫びが感じられました。できる限り通学の負担を減らしてあげたいという思いが、一層強くなりました」とコメントしています。

ランドセル技術を応用した画期的な負担軽減機能
「rakuru」は、同社がこれまで小学生向けランドセルで培ってきた負担軽減技術を、中高生向けの通学リュックに応用した製品です。この技術は、以下の特長を持っています。
- 立ち上がり背カンと厚手の肩ベルトによる負担分散
- 10mm厚のMクッションによる衝撃吸収
- 固定式カムロックによるベルト長さの無段階調整
これらの機能により、同じ重さの荷物でも従来の通学リュックと比較して負担が軽減されることが実証済です。デザイン面でも中高生の好みに合わせたスタイリッシュな外観と、高級感のある質感を実現しています。
「見た目やブランドだけでなく、体への負担を考えた通学カバン選びの大切さを伝えたい」と村瀬社長は語ります。「3,000を超える応募作品から選んだ『ふたんが、ふっとんだ。』というキャッチフレーズは、製品の特長を端的に表現しており、多くの人の目を留めてくれると確信しています」
商品概要
- 商品名:rakuru(ラクール)
- 発売日:2026年2月13日
- サイズ:20L、25L
- 価格:38,500円(20L)、39,600円(25L)
- カラー:ブラック
- 特長:ランドセル技術を応用した負担軽減機能搭載
- 販売場所:村瀬鞄行名古屋本店、渋谷店、心斎橋店、公式オンラインショップ
会社概要

- 会社名:株式会社村瀬鞄行
- 所在地:愛知県名古屋市中村区黄金通4-10
- 代表者:村瀬靖人
- 事業内容:学生鞄、ランドセル等の鞄企画・製造・販売
- URL:https://www.murasekabanko.co.jp?utm_medium=newscast