【3月末までの期間限定】 新年度の業務改革を今から準備! 「Velox RPA」ロボット作成支援キャンペーンを実施

2026-01-29 10:00
PSソリューションズ株式会社
「Velox RPA」ロボット作成支援キャンペーン

「Velox RPA」ロボット作成支援キャンペーン

PSソリューションズ株式会社(代表取締役社長:村松 佑樹、以下「PSソリューションズ」)は、業務自動化を実現するRPAソフト「Velox RPA」において、新年度の業務改革を見据えた企業向けに、期間限定の「ロボット作成支援キャンペーン」を2026年3月31日まで実施することをお知らせします。
このキャンペーンでは、導入初期から自動化の成果を実感していただけるよう、専任スタッフが業務ヒアリングからロボット(シナリオ)作成の立ち上げフェーズを一貫して支援します。これにより、新年度から現場主導で業務自動化をスムーズに開始できる環境づくりを後押しします。

「Velox RPA」ロボット作成支援キャンペーンの概要

対象

「Velox RPA」導入を検討中の企業

内容

対象期間中に「Velox RPA」のトライアルおよび導入をお申し込みいただいた企業に対し、専任スタッフが業務ヒアリングからロボット作成(シナリオ構築)まで一貫して支援します。
これにより、導入直後から実運用レベルでの自動化効果の実現を目指していただくことができます。

対象期間

2026年1月17日~2026年3月31日
※期間中までにロボット作成を完了し、検収を完了いただく必要があります。

お問い合わせ

キャンペーンの詳細や適用条件については、営業担当までお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先はこちら: pssol-sales@pssol.jp
サービス紹介ページはこちら: https://itwith.jp/service/velox-rpa/

背景:新年度に向けた「効率化したいが着手できない」課題

多くの企業が4月に新年度を迎える中、人手不足の深刻化や長時間労働の是正が喫緊の課題となっています。一方で、「新年度こそは定型業務の効率化を進めたい」というニーズは年々高まっているものの、年度末の繁忙などにより十分な準備時間を確保できず、着手が遅れるケースが少なくありません。

こんな業務課題はありませんか?

こんな業務課題はありませんか?

バックオフィス業務の“あるある”課題

・請求書・支払処理、入金消込、経費精算など、定型作業が月次で集中する
・勤怠・給与・社会保険など、締め日が決まった業務で残業が発生しやすい
・人事異動・入退社に伴うアカウント発行や手続き、台帳更新が多い
・各種申請のチェック/差し戻し連絡が頻発し、コミュニケーションコストがかかる
・表計算ソフトでの集計・転記が多く、入力ミスや確認漏れが発生しやすい
・業務が属人化し、担当者不在時に業務が止まりやすい/引き継ぎ負荷が高い

RPA導入、こんな課題はありませんか?

RPA導入、こんな課題はありませんか?

RPA導入・ロボット作成でつまずきやすい点

・ロボット作成のノウハウがなく、「作れる人がいない」「品質が不安」
・導入直後の立ち上げが重く、効果が出る前に運用が止まってしまう
・何から自動化すべきか(対象業務の選定・優先順位付け)が難しい
・手順は分かっていても、例外処理や運用ルールを整理しきれず設計が止まる
・外部委託は費用や調整負荷が大きく、スモールスタートしづらい

こうした状況を踏まえて、PSソリューションズは新年度から現場主導で業務効率化を始めていただけるよう、このキャンペーンを企画しました。業務ヒアリングからロボット作成までをPSソリューションズが支援することで、導入初期の立ち上げを円滑にし、早期の自動化効果創出を後押しします。
※このキャンペーンは、2026年3月31日までにロボット作成が完了し、検収を完了していただいた企業が対象です。

「Velox RPA」とは

ソフトバンクにおける「Velox RPA」の利用実績

ソフトバンクにおける「Velox RPA」の利用実績

「Velox RPA」は、プログラミングが不要で、Microsoft(R) Excel(R)を活用してロボットを作成することができる、業務自動化ツール(RPA)です。専門知識がなくても現場主導で業務自動化を進められる点が特長で、定型業務の自動化を通じて、生産性向上や業務負荷の軽減を支援します。

サービス紹介ページはこちら: https://itwith.jp/service/velox-rpa/

「Velox RPA」の利用実績

「Velox RPA」とは

「Velox RPA」とは

「Velox RPA」は、ソフトバンク株式会社において、国内で広く導入されている大手RPAツールや、社内で開発したツールからの完全移行に成功しています。現場の使いやすさを追求した結果、IT部門以外の部門を中心に活用が広がり、グループ全体の業務効率化を牽引しています。

ソフトバンク株式会社での活用規模(2025年3月時点)

・利用者数:約4,000ユーザー (内訳:営業・管理などの非テクノロジー部門が約7~8割を占める)
・稼働ロボット数:約1万2,000ロボット
・年間削減時間:約436万時間/年

移行による主なメリット

  1. 大幅なコスト削減:ライセンス費用の抑制に加え、誰でも使いやすい操作性により、開発やサポートにかかる付随コストの大幅な低減を実現しました。
  2. 利用業務の拡大:個人の小規模なタスクから組織的な大規模業務まで、現場主導で柔軟に自動化を広げることが可能です。

効率化している業務例(現場のあらゆるシーンで「Velox RPA」が活用されています)

・生成AIとの連携:コールセンター業務ログの自動分析・集計
・データ収集:ウェブサイトからの週次・月次データの自動ダウンロード
・運用監視:システムのリアルタイム稼働チェック
・事務作業:アンケート集計、ニュースレターのメール配信
・品質管理:システムのリグレッション(回帰)試験 など

導入初期の立ち上げを支援する「Velox RPA」ロボット作成支援キャンペーンの狙い

このキャンペーンでは、導入初期における「何から自動化すべきか」「どう設計すべきか」「ロボットをどのように作るか」といった立ち上げフェーズを支援することで、早期に“使える状態”まで引き上げることを目的としています。
業務ヒアリングからロボット作成までを一貫して支援することで、現場の負担を抑えながら、新年度からの業務改革スタートを後押しします。

ロボット化の対象例

・日次/月次レポート作成、集計
・データ転記(表計算ソフト・基幹システム・ウェブサイトなど)
・メール送信、完了通知
・定型チェック、照合 など
※実際の対象業務はヒアリングの上で決定します。