藤井フミヤ、47 都道府県ツアー「FUTATABI」完⾛!次は秋の 360 度ステージに向かって始動!

2026-07-14 10:03
(株)キョードーメディアス

2025 年4⽉から始まった⾃⾝2度⽬となる全国 47 都道府県ツアー「FUTATABI」 。全 67 公演、観客
動員数は約 14 万 5000 ⼈。1 年以上に及ぶ藤井フミヤの唄の旅が、7 ⽉ 12 ⽇、東京国際フォーラムに
て無事に幕を閉じた。

開演と同時に照明が落ちると、ファンたちの⼿元のブレスレットが星のように光り、歓喜の拍⼿と歓声が湧き起こる。ドラムが鳴り響く中、⿊スーツに⿊ハットを被った藤井フミヤが颯爽と登場。 「ツアー最終⽇。 嬉しいというか寂しい気持ちが⼤きい」と挨拶し、チェッカーズ、 F-BLOOD、そしてソロのヒット曲を中⼼に全 24 曲を披露。 中盤の「TRUE LOVE」 「素直に Iʼm Sorry」、そしてバラード曲の後半、夜の闇から浮かび上がるように始まった「Another Orion」では涙を拭う観客の姿も。終盤に差し掛かると、「最後は8ビートで盛り上がろうぜ!」と、「ギザギザハートの⼦守唄」を⽪切りに「ジュリアに傷⼼」などチェッカーズ時代のロックンロールナンバーが会場を⼀気に賑わせ、⼿拍⼦に掛け声、⼀体感のある振り付けで最⾼潮の盛り上がりを⾒せる。 最後は⼤量の⾦銀テープが客席に放たれ、ツアーの終わり、幕が降りるような演出。フミヤコールが鳴り⽌まない中、「Song for U.S.A.」から始まったアンコールでは、「みんなが⽣きているうちはまだ歌ってるから、 何度でも会いに来てください」とファンに呼びかけ、バンドメンバーらと⽸ビールを⽚⼿に、「みんなに乾杯!」 と会場全員で乾杯し、ツアー完⾛を讃えた。 「終わりだ。でも、終わったということは、始まりだ!」と、ここで新曲「ココロ」を披露。最後まで圧倒的な歌唱⼒とパフォーマンスで歌い上げた。

終演後、⼤勢集まったマスコミに囲まれ取材に応じたフミヤ。ツアーを終えた感想を聞くと「⻑かったけれど、こちら側から各地に出向くことで、より多くの⼈たちがライブに来てくれるいう⼿応えを
感じた。⾃分のコンサートツアーがあるから、そこに旅⾏がてら、遠くから来てくれた。ファンの⼈たちと1年間⼀緒にいた感覚でしたね。 」と嬉しそうに振り返る。 前⽇ (11 ⽇) に誕⽣⽇を迎えたフミ
ヤに、⻑きにわたってパワフルに歌い続けるコツを尋ねると「真⾯⽬に⽣きるしかないですね」と笑わせ、 「ステージに⽴つことがアンチエイジングになっている気がする。 常に健康体でいないと、気持
ちよく歌えないので」と語りながらも、いつでも最⾼のパフォーマンスを⾒せようとするフミヤのファンへの思いにも感じ取れた。 今後の抱負については 「健康でステージの上で歌えれば、もう何もいらないですね」といつまでも続くファンとの絆を噛み締めた。

「終わりは始まりだ」 という⾔葉の通り、 既に新しい旅が始まろうとしている。 2026 年 10 ⽉、 ⼤阪城ホール、そして⽇本武道館にて、 360 度全⽅向からのアリーナライブ「藤井フミヤ ARENA LIVE 2026 360°」を開催する。ライブの⾒どころについて 「2周完⾛した全国ツアーを合体させた集⼤成のような、ヒットソングをふんだんに織り交ぜたライブになる。 360 度の円形ステージって、 倍近く疲れるから気合いを⼊れないと。真⾯⽬に⽣きていきます」と笑った。10 ⽉、センターステージならではの迫⼒ある特別なライブが待ち遠しい。藤井フミヤの挑戦の旅はまだまだ続きそうだ。

藤井フミヤ ARENA LIVE 2026 360°

Vocal : 藤井フミヤ
Drums : ⼤島賢治、Bass : ⼭⽥“Anthony”サトシ、Guitar : 沢頭たかし、Keyboards : 櫻⽥泰啓
Sax,Guitar:藤井尚之

2026 年 10 ⽉ 10 ⽇(⼟)開演 17:30 ⼤阪城ホール
キョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00-17:00 ※⼟⽇祝休業)

2026 年 10 ⽉ 17 ⽇(⼟)開演 16:30、10 ⽉ 18 ⽇(⽇)開演 16:00 ⽇本武道館
キョードー東京 0570-550-799 (平⽇ 11:00-18:00 ・⼟⽇祝 10:00-18:00 )

藤井フミヤ公式ホームページ https://www.fumiyafujii.net

(撮影:平野タカシ/テキスト:⼣⽉美奈/広報:キョードーメディアス)