【銀座】猫と風景が織りなす夏の展覧会「景と猫」が、8月20日(木)より開催。銀座アポロ昭和館YOHAKUにて。

東銀座駅を降りてすぐにある地下ギャラリーに、精鋭作家6人の清冽な作品が集います。

2026-08-18 15:38
銀座アポロ昭和館YOHAKU

2026年8月20日(木)から8月26日(水)までの7日間、東京・銀座の銀座アポロ昭和館の地下ギャラリーYOHAKU(ヨハク)にて、6人の個性豊かな作家による、風景と猫が涼しく溶け合いながら遊ぶような展示「景と猫」を開催いたします。本展は入場無料でお楽しみいただけます。

展示の見どころ

本展は、 稲葉草平・おのりゅうセイ・橘川裕輔・中津川博之・松村咲希・Yoshifumi(50音順)の6人の精鋭作家が集結します。
絵画、彫刻。油、アクリル、木、石。多種多様な素材を使った作品が集うグループ展示でありながら、いつか見たことのある風景に出会っているような、そんな素敵な空間をぜひご体感ください。

アーティスト紹介

稲葉草平・おのりゅうセイ・橘川裕輔・中津川博之・松村咲希・Yoshifumi(50音順)

稲葉草平

稲葉草平

おのりゅうセイ

おのりゅうセイ

橘川裕輔

橘川裕輔

中津川博之

中津川博之

Yoshifumi

Yoshifumi

銀座アポロ昭和館YOHAKU用企画展「景と猫」開催概要

展示会名: 銀座アポロ昭和館YOHAKU用企画展「景と猫」
会期: 2026年8月20日(木)〜8月26日(水)
時間: 12:00 〜 19:00(※最終日のみ 17:00 まで)
入場料: 無料
会場: YOHAKU(Gallery space in Ginza, Tokyo)
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-20 B1
アクセス: 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3番出口より徒歩1分(歌舞伎座近く)

銀座アポロ昭和館YOHAKU

銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。作品にとっての最高の余白であることを願っています。そして作品と鑑賞者が深く向き合い、作者の想いが鑑賞者の心に広がる「間」を大切に考えています。
ジャンルを問わず、個展やグループ展の場として広く門戸を開き、美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えています。

銀座アポロ昭和館

銀座アポロ昭和館は、関東大震災からの復興期に建てられ、銀座の街の変遷を見守り続けてきた貴重な建築物です。
スクラップ&ビルドが繰り返される銀座において、昭和初期の趣を残しつつ現代の技術で再生されたこの空間では、懐かしさと新しさが融合した独特の感覚を体験できることでしょう。
YOHAKUはその地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、地上の喧騒が嘘のよう。静かで清浄な空気の流れる、気持ちの良い空間です。

銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

銀座アポロ昭和館外観

銀座アポロ昭和館外観

• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。