【10万部突破】冬の感染症予防に“おいしく続く”腸活を。 奥薗壽子著『まいにち腸活スープ』で冬の免疫力アップ。
「食物繊維×発酵食品×オリゴ糖」のトリプルパワーで、おなかも心も整える

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、料理研究家・奥薗壽子 著、医師・小林暁子 監修によるレシピ本『まいにち腸活スープ』(税込1,760円)が、9月24日の重版をもって累計発行部数10万部を突破したことをお知らせいたします。
本書は、YouTubeチャンネル登録者数84万人を超える人気料理研究家・奥薗壽子さんの「手軽でおいしい腸活スープ55品」を収録。
“ずぼらでもおいしく続けられる”と幅広い世代から支持され、2020年11月の発売以来ロングセラーとなっています。
本文にはレシピに加え、おなかにうれしい「3つの栄養素」が一目でわかるリストも掲載。その日の体調によって、レシピを選ぶことができます。
なぜ今、再び注目されているのか?
寒くなる季節の「感染症予防」と「心と体の健康」に、温かいスープが効く!
今年は例年より1カ月早く、インフルエンザが流行期に入っており、本格的な冬を迎えるにあたり、体調管理や感染症予防の一環として「免疫力アップ」「腸内環境の改善(腸活)」への関心が高まってています。
腸は「全身の免疫の要」であると同時に、幸福感をもたらす神経伝達物質「セロトニン」の多くが腸内で作られるといわれています。つまり、腸を整えることは「免疫力アップ」だけでなく「心の安定・幸福感」にも直結します。 一方で、「毎日の食事管理はハードルが高い」「手間がかかると続かない」という声も少なくありません。
『まいにち腸活スープ』は、奥薗壽子さんの手軽に作れて温かいスープレシピを、腸活の専門家・小林メディカルクリニック院長の小林暁子医師が監修し、そうした悩みに応える“無理なく続く毎日のスープ習慣”を提案しています。

本書の3大特長
1.【最強の組み合わせ】「食物繊維×発酵食品×オリゴ糖」を一皿に凝縮
腸活の鍵を握る3大要素を掛け合わせた黄金レシピを掲載。専門医の監修のもと、腸内環境を効率よく整え、免疫力向上とメンタルの安定をサポートします。
2.【超時短・簡単】面倒な「だし取り」不要!家にある食材で“ほぼ10分”完成
特別な調味料や手間のかかる下準備は不要。
家にある身近な野菜と調味料で、疲れて帰った日でもパパッと作れるため、毎日のルーティンとして無理なく続けられます。
3.【飽きずに満足】体調に合わせて選べる厳選55レシピ
これ1杯でお腹いっぱいになるおかずスープから、体調を優しくリセットするヘルシーな一杯まで多彩な全55品。各レシピには含まれる腸活栄養素が一目でわかるアイコン付きで、その日の体調に合わせて選べます。
著者プロフィール

奥薗壽子(おくぞの・としこ)
1962年、京都生まれ。料理研究家。1999年、家庭の中心、台所をとりしきっている人たち「台所奉行」をネットワークでつないだ「台所奉行の会」を発足、現代の台所事情や主婦の考え方などのアンケートを定期的にまとめた「なべかま通信」を発行。全国の「お台所」と「お台所」を結んでいる。ズボラでありながら、むしろ潔癖とも言えるくらい「食の本質」に迫る手作り料理に人気が高く、テレビ・雑誌・講演会・料理教室と八面六臂の活躍。家庭では一男一女の母。

小林暁子(こばやし・あきこ)
医療法人社団順幸会 小林メディカルクリニック東京院長
日本内科学会認定医。 認定病院総合診療医。 医療法人社団順幸会小林メディカルクリニック東京理事長・院長。
1996年、順天堂大学医学部を卒業後、同大学の内科・皮膚科に勤務。 女性専門外来の開設にも立ち会う。
2006年、順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏とともに、クリニックを開院。 女性の大きな悩みのひとつ、肌荒れの原因にもなる便秘の改善医療で、女優や歌手など著名人からも信頼が厚い。また、治療とともに、食事をはじめとする生活習慣を改善する指導を行い、不調の原因の根本的改善を目指す。
書誌情報

ヘッドタイトル:おうちで手軽に免疫力アップ!
タイトル:まいにち腸活スープ
著者:奥薗壽子
監修:小林暁子
判型・製本:A5判並製
ISBN:978-4-569-84821-1
定価:1,760円(税込)
発売日:2020年11月10日
発売元:PHP研究所
株式会社PHP研究所について
PHP研究所は、「繁栄によって平和と幸福を(Peace and Happiness through Prosperity)」というスローガンを掲げ、1946(昭和21)年11月3日、松下幸之助によって創設されました。以来、人と組織の成長発展に貢献すべく、研究・出版・人材開発の3つの事業を展開しています。