北山たけし、52歳のバースデーライブで熱唱!注目の新人、堀内春菜も登場!

2026-03-02 18:50
株式会社テイチクエンタテインメント

 演歌歌手・北山たけしが3月1日、52歳の誕生日を迎えファン400人が駆け付け、バースデーライブを東京・ホテルメトロポリタンエドモントで開催した。歌手としてさらなる深みを増す北山が、感謝と新たな決意を込め渾身のステージを披露した。今回のライブを支えたのは、各界の第一線で活躍する素晴らしい演奏家たち。津軽三味線の福居一大、福居典美、尺八の佐藤公基、舞踊家の小林奏貴に加え、ピアノ、バイオリン、ギターと、和洋折衷の豪華アンサンブルがドラマチックな音楽空間を創り出した。さらにステージには、昨年デビューしたばかりの同じ事務所の後輩・堀内春菜も駆けつけ、デビューシングル「阿蘇の鬼火」を披露した。フレッシュな魅力でステージに花を添えた堀内の登場に、会場は一層華やかなムードに。北山も頼もしい後輩の応援に笑顔を見せ、事務所一丸となってライブを盛り上げた。客席コーナーでは石原裕次郎の「ブランデーグラス」、前川清の「花の時・愛の時」などを歌唱しながら、ファン一人ひとりと握手をしながらラウンドする温かな場面も。クライマックスでは、ロングヒット中の最新曲「紫陽花のひと」を熱唱。会場は最高潮の熱気に包まれた。また、北山は、冬季オリンピックの話題に触れ「選手たちの活躍をずっと観ていました。極限の状況で戦うアスリートの姿に深い感銘を受け、自分自身も強く奮い立たされるような気持ちになりました」と語り、自身の代表曲「男の拳」にも重ねるように、「この拳の中にある思いを胸に、これからも精一杯がんばっていきたい」と力強く宣言、これからも歌の道に精進していく決意を新たにした。

https://www.youtube.com/watch?v=enmtV54F9rI

北山たけし「紫陽花のひと」
TECA-25044定価:¥1,550(税抜価格 ¥1,409)シングルCD
1.紫陽花のひと
作詞 田久保真見、作曲 徳久広司、編曲 南郷達也
2.面影酒
作詞 北爪 葵、作曲 TAKESHI、編曲 周防泰臣
3.紫陽花のひと(オリジナル・カラオケ)
4.紫陽花のひと(メロ入りカラオケ)
5.面影酒(オリジナル・カラオケ)

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https://lnk.to/kitayama_E630

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