小学生8名が英検2級一次試験合格圏内(自己採点) 中学受験を見据えた英語教育を展開
~英語を早期に習得し、受験本番では4教科の学習に集中する教育アプローチを実践~
目黒区で先進的なバイリンガル教育を提供する「ミニマックスインターナショナルスクール」(運営:株式会社ミニマックス、東京都目黒区下目黒)は、近年続く中学受験における「英語利用型受験」のトレンドに対して、全く別の新たな選択肢を提示いたします。
当校では、幼少期から英語を「教科」ではなく「環境」として育てる独自のイマージョン教育を実施しており、その結果として「平均小学校2年生で英検準2級を取得」という低年齢での取得実績を達成。直近の2026年度第1回(5月実施)試験では、小学生8名以上が英検2級の1次試験に合格(自己採点)という速報値を記録いたしました。
卒業生からは御三家や豊島岡、駒東をはじめとした難関校への合格者を多数輩出しており、「英語を武器に入試に挑む」のではなく、「英語を早期に完成させた上で、あえて『4教科受験』へ移行する」という、可処分時間の少ない現代の受験生における新たな教育戦略として注目されています。
■ 背景:なぜ今、中学受験前に「先に英語」なのか?
── 圧倒的な英語力を“持ちながら使わない”、究極のタイパ戦略
現在の中学受験では、大手進学塾のカリキュラム高度化と受験競争の激化がピークを迎えています。特に高学年になると、算数・国語を中心とした膨大な宿題や通塾に追われ、子どもたちの可処分時間は限界に達しています。
こうした背景から、特に教育意識の高い共働き家庭を中心に、「受験勉強が本格化する前に、英語を先に完成させておく」という戦略をとる家庭がこのような考え方を取り入れる家庭もみられます。
英語入試枠での受験ではなく、あえて「4教科受験」での突破を狙うこの層は、比較的早い段階で英語を完成させることで、5年生以降は算数・国語・理科・社会の4教科にすべての学習リソースを集中。結果として、難関校の合格率を4教科の学習に集中しやすい環境づくりにつながっています。これは単なる「英語が得意な子」の育成ではなく、「中学受験の戦略そのものを変える新しい教育アプローチ」として、多くの教育関係者や保護者から強い関心を集めています。
ミニマックスが実践する、2つの「非常識な育成アプローチ」
一般的な「学習塾」のように、机に向かう時間だけで英語力を育てる教育は行っていません。
- 「呼吸をするように英語を話せる」環境づくり(イマージョン教育)
幼児期から圧倒的な英語環境の中で過ごすことで、日本語に訳すステップを極力使わず、“英語のまま思考する感覚”を育てます。この結果、多くの生徒が小学校低学年の段階で英検準2級レベルに到達し、「英語を勉強する」のではなく、「英語を使う」感覚が自然に身につきます。
- 「英検2級の先」を見据えた「Liberal Arts(リベラルアーツ)」クラス
英検2級や準2級を取得した生徒たちは、単なる英語学習に留まらず、科学・歴史・文化・世界情勢などを英語で学び、自分の意見を持ち、ディベートする力を育成しています。その結果、生徒たちは英検2級レベルの長文読解・ライティング・面接を、「勉強として解く」のではなく、「対話として自然に運用する」本質的な英語力を身につけています。
驚異の合格・進学実績(直近および2026年度速報値)
2026年度 第1回(5月)英検速報: 小学生8名以上が英検2級1次試験に合格(自己採点)
スクール平均 : 「小学校2年生で英検準2級」という低年齢での取得傾向を達成
2025年度 合格実績 : 内部受験生だけで英検2級合格者6名、英検準2級プラス合格者22名を輩出
国内難関中学への進学実績: 開成、桜蔭、麻布、豊島岡女子学園、武蔵、SFCなど、国内トップクラスの難関校へ合格者を合格者数や対象期間を明記
海外進学サポートも充実 : ここ2~3年で、世界最高峰の教育環境であるスイスのボーディングスクールへ12名以上が進学


スクール概要
ミニマックスインターナショナルスクールは、幼少期からのイマージョン教育を通じて、日本の難関中学受験とグローバル教育を両立させるバイリンガルスクールです。
スクール名 : ミニマックスインターナショナルスクール
運営会社 : 株式会社ミニマックス
所在地 : 東京都目黒区下目黒1-2-12 白金ビル3階
公式ウェブサイト: https://www.minimax-int.com/