日本の電子カルテ(EMR)市場2026~2033年、市場規模・企業動向・分析レポートを発表

2026-09-08 11:00
株式会社マーケットリサーチセンター

株式会社マーケットリサーチセンター(本社:東京都港区、世界の市場調査資料販売)では、「日本の電子カルテ(EMR)市場2026~2033年、英文タイトル:Japan Electronic Medical Records Market Research 2026-2033」調査資料を発表しました。本資料には、日本市場規模、企業動向、セグメント別予測、市場シェアなどの情報などが盛り込まれています。

■主な掲載内容

日本の電子カルテ(Electronic Medical Records:EMR)市場は、2025年に21億5,000万米ドルに達し、2033年には34億8,000万米ドルまで拡大すると予測されている。2026~2033年の年平均成長率(CAGR)は5.41%で、市場データの対象期間は2023~2033年、予測期間は2026~2033年とされている。

日本の電子カルテ市場には、医療機関が患者の健康情報を保存、管理、共有するために使用するデジタルプラットフォームやソフトウェアが含まれる。市場は、医療DXの推進、患者数の増加、診療業務の効率化ニーズを背景に着実に成長している。政府による医療IT導入支援やデータ標準化の取り組みも、紙ベースの記録から電子化への移行を後押ししている。また、クラウドコンピューティング、AI、データ分析などの技術が電子カルテへ統合されることで、診断支援、臨床意思決定、患者アウトカムの改善など、従来の単なる記録保存を超えた役割を持つようになっている。

日本では大規模病院ほど電子カルテの導入率が高い一方、中小規模の病院や診療所でも徐々に普及が進んでおり、今後の成長余地が大きいとみられている。特に、初期投資を抑えやすいクラウド型EMRの普及によって、これまでオンプレミス型システムの導入が難しかった小規模施設にも導入機会が広がっている。一方で、高い導入費用、施設間でデータをやり取りする際の相互運用性の問題、厳しいデータプライバシー規制などは依然として市場拡大の制約となっている。市場全体は、より相互接続性が高く、拡張性に優れ、患者中心のデジタル医療エコシステムへ移行している。

市場成長を牽引する最大の要因の一つは、技術革新と医療分野のデジタルトランスフォーメーションである。特にクラウドコンピューティングの普及によって、電子カルテの導入モデルは大きく変化している。従来型の電子カルテは、病院内にサーバーやネットワーク設備など大規模なオンプレミス環境を構築する必要があり、初期投資や保守費用が高かった。しかし、クラウド上でEMRを運用すれば、医療機関は大規模な自前インフラを保有する必要がなくなり、設備費や保守負担を抑えながら必要に応じてシステムを拡張できる。特に中小病院や診療所にとって、このコスト面の利点は大きい。

こうしたクラウド化の具体例として、2023年4月にはPHC Holdingsの完全子会社であるWemexが、日本の診療所向けに統合型電子カルテ「Medicom-HRf Hybrid Cloud」を発売した。この製品は、オンライン資格確認や電子処方箋など、医療DXに伴う新しい制度や業務へ迅速かつ柔軟に対応できる高機能モデルとして位置づけられている。従来モデルの操作性や入力速度を維持しつつ、クラウド技術を追加したことで、専用端末に依存せず複数の場所から利用できるようになっている。

クラウド化は、単にコストを下げるだけでなく、働き方や診療体制の柔軟性にも影響する。医師が診察室以外の場所から必要な情報へアクセスしたり、複数拠点を持つ医療法人が同一システムを共有したりすることが容易になるため、病院・診療所間の連携や在宅医療との接続にも適している。将来的には、診療所、病院、薬局、介護施設、在宅医療などが同じ患者情報を適切に共有するための基盤としてクラウド型EMRの重要性が高まると考えられる。

AIの導入も市場拡大を支える重要な要素である。AI搭載電子カルテは、大量の患者データを分析し、医師の臨床判断を支援することができる。例えば、患者の既往歴、検査値、処方履歴、画像情報などからリスクを分析し、治療方針の候補を提示したり、将来的な患者状態を予測したりすることが可能になる。これによって電子カルテは、過去の診療内容を保存する「記録システム」から、診療を能動的に支援する「意思決定支援システム」へと役割を広げつつある。

日本の医療では、病院、診療所、薬局などに患者情報が分散し、それぞれ異なるシステムに保存されていることが長年の課題となってきた。患者が複数の医療機関を受診すると、過去の検査結果や処方内容が他施設で把握できず、同じ検査を繰り返したり、医師が十分な情報を得られないまま診療したりする可能性がある。近年では相互運用性を備えた電子カルテの開発が進み、異なる医療機関間で患者情報を円滑に共有する方向へ移行している。

一方、市場成長を妨げる大きな要因として、医療データのプライバシーとセキュリティへの懸念が挙げられている。電子カルテには、病名、検査結果、処方薬、既往歴、家族歴など極めて機微性の高い個人情報が保存されるため、情報漏えいや不正アクセスが発生した場合の影響は大きい。デジタルヘルスの導入が進むほど、医療機関、患者、技術企業のすべてにとってデータ保護の重要性が高まる。

原文では、日本の電子カルテはPersonal Information Protection Act(PIPA)と表記された厳格な個人情報保護規制への対応が必要とされている。こうした規制は患者データを保護するうえで重要である一方、電子カルテの導入・運用を複雑化し、医療機関側の負担を増やす要因にもなる。システムを選定する際には、機能や価格だけでなく、情報の保存方法、アクセス権限、データ共有、バックアップ、監査なども厳密に検討しなければならない。

世界的に医療機関を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいが増加していることも、日本の医療機関に警戒感を与えている。医療データは非常に価値の高い情報であるため、サイバー犯罪者の標的になりやすい。病院のシステムが攻撃を受ければ、患者情報の流出だけでなく、電子カルテが利用できなくなり、診療そのものが停止する可能性もある。そのため、十分なセキュリティ対策を確保できない場合、医療機関が電子化やクラウド移行を慎重に進める要因となる。

このため、今後のEMR市場では、暗号化、多要素認証、アクセス制御、定期的なセキュリティアップデート、バックアップ、災害復旧、サイバー攻撃検知などが製品競争力を左右する。単に診療情報を記録できるだけでなく、「安全に運用し続けられること」が電子カルテベンダーに求められる重要な条件となる。

市場は、タイプ、導入方式、用途、エンドユーザーによって分類されている。タイプ別では、従来型EMR、音声入力対応EMR、相互運用型EMR、その他に分けられる。導入方式別ではクラウド型、オンプレミス型、ハイブリッド型、用途別では臨床EMR、管理業務用EMR、レポーティングEMR、その他が含まれる。エンドユーザー別では、病院、専門クリニック、外来診療センター、診断センター、その他に分類される。

このうち、導入方式別ではクラウド型EMRが最大の市場シェアを占めると予測されている。最大の理由は、従来のオンプレミス型に比べて導入コストを抑えられる点にある。オンプレミス型では、高額なサーバー、ストレージ、ネットワーク機器の購入、設置、保守、更新が必要だが、クラウド型ではこうした設備を自院で保有する必要がない。サブスクリプション型料金を採用すれば、利用規模に応じて契約内容を拡大・縮小できるため、特に中小病院や診療所に適している。

クラウド型市場の成長を示す例として、2023年4月にはFujitsuが、医療分野のDXを促進するため、健康関連データを安全に収集・活用できるクラウドベースのプラットフォームを発表した。このプラットフォームでは、医療機関の電子カルテデータを次世代標準であるHL7 FHIRに準拠した形式へ自動変換し、健康データを安全に集約できる。患者本人の同意を前提として、バイタルデータ、歩数、消費カロリーなどの個人健康情報も、個人を直接特定できない形式へ変換して保存できる仕組みを備えている。

HL7 FHIRのような標準規格への対応は、日本の医療情報連携を進めるうえで特に重要である。施設ごとに異なる形式で保存されているデータを共通フォーマットへ変換できれば、病院間、薬局、健診施設、患者向けアプリなどで情報を共有しやすくなる。将来的には、患者が転院・紹介された場合でも、過去の診療内容を新しい医療機関へ迅速に共有できるようになり、診療の重複や情報不足を減らすことが期待される。

クラウド型EMRではセキュリティ機能も高度化している。主要クラウドサービス事業者は、データ暗号化、多要素認証、継続的なシステム更新などを提供し、厳格なデータ保護要件への対応を支援している。病院がすべてのセキュリティ機能を自ら構築するよりも、専門的なクラウド基盤を利用した方が高度な対策を実施しやすい場合もあり、これがクラウド移行を後押しする要因となっている。

競争環境では、Fujitsu、NEC、OmniMD、Canon Medical Systems、PHC Holdings、Nihon Kohden、Juvonno、ESO Solutionsなどが主要企業として挙げられている。日本の大手IT企業・医療機器企業と海外の医療IT企業が競争しており、今後は電子カルテそのものの機能だけでなく、クラウド、AI、データ分析、医療情報連携、セキュリティなどを組み合わせた総合的なプラットフォーム能力が重要になる。

2025~2026年には、日本の電子カルテ市場をめぐる重要な動きが相次いでいる。2026年7月には、厚生労働省が電子カルテ情報共有サービスの実装準備を継続し、医療機関や薬局間で診療情報、健診結果、診療情報提供書、患者サマリーなどを全国的に共有する仕組みの整備を進めたとされている。これは、電子カルテを各施設内で完結するシステムから、全国的な医療情報ネットワークの構成要素へ変える重要な動きである。

2026年5月にはFujitsuとIBM Japanが、医療向けの日本国内ソブリンクラウド基盤を開発するための協業を正式化した。両社の電子健康記録ソリューションをFujitsuのクラウドインフラ上で運用し、安全な医療データ統合とAI活用を支援することを目的としている。医療情報は機密性が高いため、データの保存場所や管理主体を明確にしながらクラウドを利用できる「ソブリンクラウド」は、日本の医療機関にとって重要な選択肢になる可能性がある。

同じ2026年5月には、SMBC Group、Fujitsu、SoftBankが、日本国内で開発するヘルスケアデータプラットフォームの構築に合意した。医療情報と個人の健康情報を安全に管理・接続することを目的としており、将来的にはAIエージェントや相互運用可能なデータ基盤の開発も計画されている。これは、電子カルテデータだけでなく、日常生活で取得される健康データまで統合し、医療DXへ活用する方向性を示している。

2026年4月にはMedical AI Promotion Institute(MAPI)とSegmedが戦略的提携を結び、日本におけるAI開発向け医療データへのアクセス拡大を進めた。電子カルテ市場では、データを保存するだけでなく、そのデータをAI開発や新しい医療サービスへどのように活用するかが重要なテーマになっている。医療データの量と質が向上すれば、診断支援、予測モデル、治療選択支援など新たなAIサービスの開発につながる。

2026年3月にはFujitsu Japanと帝京大学医学部附属病院が、医事システムや電子カルテデータを利用して地域医療連携を強化する実証実験を開始した。新しい情報分析や患者管理の仕組みを開発することを目的としており、日本のEMR市場が、個々の病院内で利用するシステムから、地域全体で患者を管理する接続型・データ駆動型システムへ移行していることを示している。

2026年2月にはFujitsu JapanとJMDCが、Fujitsuの医療IT・電子カルテ市場における基盤と、JMDCが持つ匿名化医療データ・予測モデル開発能力を組み合わせる協業を開始した。これにより、医療機関の経営や患者管理をデータに基づいて高度化する取り組みが進められている。電子カルテデータを病院業務や医療政策の意思決定へ活用する市場も、今後拡大する可能性がある。

2026年1月には、日本の医療DXプログラムの一環として、電子カルテ情報共有サービスのFHIR関連データ標準や運用資料が更新され、全国レベルでの医療情報交換を実現するための準備が進められた。標準化は相互運用性を高めるうえで不可欠であり、異なるベンダーの電子カルテが共通のルールでデータを交換できるようになれば、ベンダーロックインの緩和や医療情報の流動性向上にもつながる可能性がある。

2025年12月にはMedleyが、病院向け電子カルテ「MALL」において、AIを利用した医療文書作成支援機能の試験提供を開始した。医師が診断書、紹介状、診療サマリーなどの文書を作成する業務をAIが支援し、電子カルテ内での事務作業を効率化することを目的としている。この事例は、EMR市場が単なる情報保存から、生成AIなどを活用して医師の文書作成や事務負担を軽減する方向へ進化していることを示している。

今後の市場で重要になるのは、電子カルテの相互運用性である。これまでは医療機関ごとに異なるベンダーのシステムを導入し、データ形式も異なることが多かったため、患者情報を他施設と共有することが難しかった。しかし、FHIRなどの標準規格が普及し、国が情報共有基盤を整備すれば、病院、診療所、薬局、健診施設などをまたいで患者情報を活用できるようになる可能性が高い。

こうした相互運用性の向上は、患者にとっても大きなメリットがある。例えば、救急搬送された患者について、過去の病歴、服薬状況、アレルギー、検査結果などを迅速に確認できれば、医師はより安全かつ適切な治療判断を行いやすくなる。また、高齢患者が複数の医療機関を受診する場合でも、それぞれの医療機関が同じ情報を共有できれば、重複投薬や重複検査の削減につながる。

AIによる医療文書自動化も今後の大きな成長領域となる可能性がある。日本では医師の働き方改革や医療従事者不足が課題となっており、診療そのものだけでなく、カルテ入力、診断書作成、紹介状作成など大量の事務作業が医師の負担となっている。音声認識や生成AIを電子カルテへ組み込むことで、医師と患者の会話から自動で診療記録を作成したり、必要な書類の下書きを生成したりできれば、業務効率を大幅に改善できる可能性がある。

そのため、今後は音声入力対応EMRの重要性も高まると考えられる。医師がキーボード入力に時間を取られることなく、診察中の会話や所見を音声で記録できれば、患者との対話により集中しやすくなる。また、AIを組み合わせることで、単純な文字起こしだけでなく、医療用語の補正や診療記録の構造化まで自動化できる可能性がある。

一方で、AIが生成した内容に誤りが含まれるリスクもあるため、最終的な確認は医療従事者が行う必要がある。したがって、AI機能の競争では、生成速度だけでなく、正確性、根拠の確認しやすさ、誤情報を防ぐ仕組み、責任の所在なども重要になる。

また、クラウド化とAI利用が進むほど、医療データのガバナンスが重要になる。誰がデータにアクセスできるのか、AI学習に利用してよいのか、患者からどのように同意を得るのか、匿名化は十分かなど、技術だけでは解決できない運用・制度上の課題が増える。そのため、今後のEMR市場では、セキュリティとプライバシーを守りながらデータを活用できる企業が高く評価されると考えられる。

総合すると、日本の電子カルテ市場は、2025年の21億5,000万米ドルから2033年の34億8,000万米ドルへ着実に成長する見込みであり、CAGR5.41%と、急成長というよりも医療インフラとして安定的に拡大する市場と位置づけられる。

特に今後の成長の中心となるのは、クラウド型電子カルテ、相互運用性の高いシステム、AI支援機能、全国医療情報共有基盤との接続である。従来は「紙カルテを電子化すること」が主要な目的だったが、今後は「医療データを共有し、分析し、診療や経営に活用すること」へ電子カルテの価値が移っていくと考えられる。

その一方で、初期導入費用、データ移行、既存システムとの接続、サイバーセキュリティ、個人情報保護、医療従事者への教育などは引き続き市場普及の課題となる。特に中小規模医療機関では、システム導入に伴う費用と業務変更への負担が大きいため、使いやすく、導入が容易で、低コストかつ安全性の高いクラウド型サービスへの需要が強まるとみられる。

この市場調査レポートでは、市場規模やタイプ・導入方式・用途・エンドユーザー別の分析に加え、開発中の製品や技術、製品性能、市場ポジショニング、成長可能性、リアルワールドエビデンス、医療従事者の選好、医療制度の変化、規制・政策、新興技術、競合企業の市場シェア、新規参入企業なども分析するとしている。

さらに、価格設定、市場アクセス、提携戦略、サプライチェーン、流通、サステナビリティ、規制対応、市販後監視、医療経済、価値ベース価格設定、研究開発におけるデータ活用なども分析対象に含まれる。電子カルテでは患者アウトカムだけでなく、医師の業務時間削減、重複検査削減、医療機関間連携、病院経営効率化なども価値評価の重要な指標になると考えられる。

レポートは198ページで構成され、36の主要な表と33以上の図表を収録している。想定読者は、製薬会社、医療機器メーカー、バイオ企業、受託製造企業、販売代理店、病院などに加え、規制・コンプライアンス担当者、政府関係者、医療経済専門家、市場アクセス担当者、AI・ロボティクス企業、研究開発担当者、臨床試験責任者、ファーマコビジランス専門家、ヘルスケア投資家、ベンチャーキャピタル、医療関連企業の営業・マーケティング担当者、医療コンサルタント、業界団体、アナリスト、物流・サプライチェーン担当者、患者・患者団体、保険会社、大学・研究機関など幅広い関係者となっている。

※目次構成

  1. 市場の導入および調査範囲
    レポートの目的
    レポートの対象範囲および定義
    調査範囲
  2. エグゼクティブインサイトおよび主要ポイント
    市場ハイライトおよび戦略的示唆
    主なトレンドおよび将来予測
    タイプ別市場概要
    導入形態別市場概要
    用途別市場概要
    エンドユーザー別市場概要
  3. 市場動向
    市場への影響要因
    成長要因
    技術進歩およびデジタルトランスフォーメーションの加速
    高齢化の進展および医療需要の拡大
    XX
    阻害要因
    データプライバシーおよびセキュリティに対する懸念
    高額な初期投資および維持・保守コスト
    XX
    市場機会
    EMRソフトウェアの高度化
    XX
    影響分析
  4. 戦略的インサイトおよび業界展望
    市場リーダーおよび先駆的企業
    新興の先駆的企業および主要プレイヤー
    主要ブランドを有する確立された市場リーダー
    確立された製品を有する市場リーダー
    最新動向および技術的ブレークスルー
    日本の規制および償還制度の動向
    サプライチェーン分析
    ポーターの5フォース分析
    SWOT分析
    アンメットニーズおよび市場ギャップ
    市場参入・事業拡大に向けた推奨戦略
    シナリオ分析:楽観・基本・悲観ケース予測
    価格分析および価格動向
  5. 電子カルテ市場 — タイプ別
    はじめに
    タイプ別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    タイプ別市場魅力度指数
    従来型EMR*
    はじめに
    市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    音声入力対応EMR
    相互運用可能型EMR
    その他
  6. 電子カルテ市場 — 導入形態別
    はじめに
    導入形態別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    導入形態別市場魅力度指数
    クラウドベース*
    はじめに
    市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    オンプレミス
    ハイブリッド
  7. 電子カルテ市場 — 用途別
    はじめに
    用途別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    用途別市場魅力度指数
    臨床用EMR*
    はじめに
    市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    管理業務用EMR
    レポーティング用EMR
    その他
  8. 電子カルテ市場 — エンドユーザー別
    はじめに
    エンドユーザー別市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    エンドユーザー別市場魅力度指数
    病院*
    はじめに
    市場規模分析および前年比成長率分析(%)
    専門クリニック
    外来診療施設
    診断センター
    その他
  9. 競争環境および市場ポジショニング
    競争環境の概要および主要市場プレイヤー
    市場シェア分析およびポジショニング・マトリクス
    戦略的提携、M&A(合併・買収)
    製品ポートフォリオおよびイノベーションに関する主な動向
    企業ベンチマーキング
  10. 企業プロファイル
    10.1 Fujitsu Limited(富士通株式会社)*
    企業概要
    製品ポートフォリオ
    製品概要
    製品主要業績評価指標(KPI)
    製品売上高の実績および予測
    製品販売数量
    財務概要
    企業売上高
    地域別売上構成比
    売上高予測
    主な動向
    M&A(合併・買収)
    主な製品開発活動
    規制当局による承認など
    SWOT分析
    10.2 その他の主要企業
    NEC Corporation(日本電気株式会社)
    OmniMD
    CANON MEDICAL SYSTEMS CORPORATION(キヤノンメディカルシステムズ株式会社)
    PHC Holdings Corporation(PHCホールディングス株式会社)
    Nihon Kohden Corporation(日本光電工業株式会社)
    Juvonno
    ESO Solutions, Inc.

※企業一覧は網羅的なものではありません。

  1. 前提条件および調査方法
    データ収集方法
    データ・トライアンギュレーション
    予測手法
    データの検証および妥当性確認
  2. 付録
    当社およびサービスについて
    お問い合わせ

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