クマ出没情報共有アプリ「BowBear」利用者の声から誕生 最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDで鳥獣被害対策をサポートする「BowBear WildDefender L-01」を発売
クマ出没情報共有アプリ「BowBear」利用者の声から誕生
最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDで鳥獣被害対策をサポートする「BowBear WildDefender L-01」を発売
2026年6月16日
株式会社ウィズム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡邊尚希)は、
クマ出没情報共有アプリ「BowBear」の利用者から寄せられた要望をもとに、
鳥獣被害対策向け製品「BowBear WildDefender L-01」の販売を開始したことをお知らせいたします。
近年、全国各地でクマやイノシシ、シカなどの野生動物による農作物被害や生活圏への出没が増加しています。
自治体や農業従事者、山林管理者、測量従事者の皆様からも、より手軽で設置しやすい対策機器へのニーズが高まっています。
「BowBear WildDefender L-01」は、最大129dBの大音量アラームと高輝度LEDフラッシュを組み合わせることで、
野生動物に対して聴覚・視覚の両面から警戒を促す製品です。
ソーラー充電方式を採用し、電源設備のない場所でも運用できることが特長です。
BowBearユーザーの声から販売を開始
株式会社ウィズムが運営するクマ出没情報共有アプリ「BowBear」は、全国約30万人のユーザーに利用されています。
アプリ運営を通じて、自治体職員、農業従事者、林業関係者、測量従事者、登山者の皆様から、
クマを近づけたくない
農地への侵入を防ぎたい
電源のない場所でも設置したい
手軽に導入できる対策機器が欲しい
といったご相談やご要望を数多くいただいてきました。
そこで当社では、BowBearブランド製品として「BowBear WildDefender L-01」の取り扱いを開始し、
アプリだけでなく現場で活用できる鳥獣被害対策ソリューションの提供を進めています。
製品の特長
最大129dBの大音量アラーム
動体を360度全方向で警戒し検知すると最大129dBの警報音を発報。
360度全方向警報音が広がることで、周囲へ強力な存在感を与えます。
高輝度LEDフラッシュ搭載
高輝度赤色LEDを搭載。
昼夜を問わず視覚的な警戒効果を発揮します。
8種類の警報音と録音機能を搭載
設置場所や利用環境に応じて警報音を選択できます。
【搭載モード】
① サイレン音
② 100〜130Hz低周波+犬の咆哮+銃声音
③ 100〜130Hz低周波
④ 犬の咆哮+銃声音
⑤ オオカミの遠吠え
⑥ 爆竹音
⑦ ライオンの咆哮
⑧ 爆発音
⑨ 録音再生機能
録音したオリジナル音声を再生することも可能です。
ソーラー充電対応
ソーラーパネルを搭載しており、電源設備のない場所でも利用可能です。
USB充電にも対応しています。
活用シーン
農地・畑の鳥獣被害対策
果樹園の防獣対策
山林・林道入口の監視
太陽光発電施設の管理
キャンプ場・レジャー施設
空き家や敷地の防犯対策
製品仕様
項目 内容
製品名 BowBear WildDefender L-01
警報音量 最大129dB
検知距離 約5〜8m
検知角度 360度
LED 高輝度赤色LED×6
電源 ソーラー充電・USB充電
防水性能 IP55
待機時間 最大約200日
警報モード 9種類
保証期間 購入日より6ヶ月
安心の国内認証取得済み
本製品は日本国内で必要となる各種認証を取得しています。
PSE認証取得済み
技術基準適合認証(技適)取得済み
安心してご利用いただけます。
今後の展望
株式会社ウィズムでは、クマ出没情報共有アプリ「BowBear」を中心に、
鳥獣被害対策に関する情報発信やサービス提供を行っています。
現在は自治体や企業との連携を進めながら、
クマ出没情報の共有
AI画像認識による動物検知
ドローンを活用した監視システム
鳥獣被害対策機器の提供
など、現場課題の解決に向けた取り組みを進めています。
今後もBowBearブランドを通じて、地域の安全・安心に貢献するサービスの提供を目指してまいります。
製品概要
製品名
BowBear WildDefender L-01
販売価格
7,000円(税別)
販売開始日
発売中
会社概要
会社名 株式会社ウィズム
代表者 代表取締役 渡邊尚希
所在地 東京都渋谷区恵比寿二丁目4番2号
事業内容 BowBearアプリ運営、IoT関連サービスの企画・運営
お問い合わせ先
株式会社ウィズム
担当:渡邊尚希
TEL:03-6555-4932
Mobile:080-6827-1987
Mail:official@wism.app
