「AI博覧会 Spring 2026」カンファレンス第2弾スピーカーを発表!AI×ウェルビーイング、金融DX、知財戦略、フィジカルAIまで、現場を変える最新テーマが終結

~慶應義塾大学医学部教授・宮田裕章氏の基調講演をはじめ、株式会社日立製作所や株式会社三井住友フィナンシャルグループなどがカンファレンス登壇、 東京国際フォーラムにて4月7日・8日開催~

2026-03-11 12:00
株式会社アイスマイリー

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「AI博覧会 Spring 2026」を開催します。

本イベントは、AI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントで、昨年の「AI博覧会 Summer 2025」では、2日で約1万人が来場しました。本プレスリリースでは、生成AIをはじめとした最先端のトレンド情報やAI導入の事例を学べる40以上のカンファレンスの第2弾スピーカーを発表します。
慶應義塾大学医学部教授・宮田裕章氏の基調講演をはじめ、株式会社日立製作所や株式会社三井住友フィナンシャルグループなど大手企業によるカンファレンス、防犯・知財・音声AIエージェントなどテーマ別カンファレンスも多数開催します。

■40講演以上を実施!「学び」と「体験」を同時に

会場では40以上のカンファレンスを開催予定です。AIエージェントの業務活用、生成AIの活用を「学び」から「成果」へとつなげる実践術、AI基盤の選定・本番導入のポイント、AI時代の検索戦略(GEO)など、企業が直面するテーマを幅広くカバーしています。業界のリーダーや専門家が、最新動向や具体的な成功事例をデモや導入ストーリーとともに共有します。登壇セッションで最新の知見を「頭で理解」し、展示ブースですぐに「手で確かめる」ことができるため、戦略立案から現場活用に至るまでの知見を、短時間でキャッチアップ可能です。

カンファレンス情報詳細は公式ホームページからご確認いただけます。(随時更新予定)
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/

【注目のカンファレンス】

【基調講演】AI駆動型社会×ウェルビーイング

開催日時:2026年4月8日(水)11:00~11:40

概  要:生成AIの社会実装が加速する今、組織にとって、単なる業務効率化ではなく、人々の「豊かさ(ウェルビーイング)」の再構築が求められています。本カンファレンスでは、AIやデータを通じて多様な主体と「共創」するためのアプローチを解説します。また、AI駆動型社会において企業や個人が追求すべき価値創造の視点と、変革への道筋を紹介します。

登 壇 者:慶應義塾大学 医学部 教授 宮田 裕章 氏
データサイエンティストとして、科学的方法論とValue Co-Creationを専門に、データを通じた社会変革に取り組み、大規模データ基盤の実装を推進。アカデミアにとどまらず行政や企業など多様な主体と連携し、共創による新たな社会ビジョンの実現を目指す。2025年日本国際博覧会テーマ事業プロデューサーに就任。


金融の枠組みを超え、AI×最先端技術で挑むSMBCのデジタル戦略とは

開催日時:2026年4月8日(水)16:00~16:40
概  要:業界の垣根が崩れる中、伝統的企業がいかにAI等の最先端技術で変革を遂げるかは喫緊の課題です。本カンファレンスでは、SMBCグループのデジタル戦略の歩みを軸に、既存事業の枠を超えた事業創出の仕組みづくりについて紹介。大規模組織でデジタル戦略を推進するための具体的な進め方や、成功の秘訣を解説します。

登 壇 者:株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO 磯和 啓雄 氏
1990年入行。法人業務・法務・経営企画・人事などに従事。リテールマーケティング部・IT戦略室を立ち上げた後、トランザクションバンキング本部長として法人決済の商品・営業企画を指揮。2023年よりグループCDIOとしてSMBCグループのデジタル戦略を牽引。


AIを活用した日立の取り組み「HMAX」

開催日時:2026年4月8日(水)15:00~15:40

概  要:AIはデジタル空間を超え、物理空間や社会インフラと融合し課題を解決する時代に移行しています。本カンファレンスでは、日立の新ソリューション群「HMAX」を軸に、AIエージェントとフィジカルAIを掛け合わせた社会実装の最前線を公開。インフラ革新を牽引する次世代ビジネスの視点と実践的なヒントを伝授します。

登 壇 者:株式会社日立製作所 AI CoE HMAX & AI推進センター本部長 兼 Chief AI Transformation Officer 吉田 順 氏
2012年にAI/ビッグデータ利活用事業を立ち上げ、AIやデータ利活用プロジェクトを多数推進。2021年より、トップデータサイエンティストを集結したLumada Data Science Lab.のco-leaderとして、Lumada事業拡大の加速と人財育成の強化に尽力。現在は、HMAX & AI推進センター 本部長として、生成AIやAIエージェント、フィジカルAIを活用したプロジェクトをリード。


防犯から現場DXへ。AIで実現するプロアクティブな業務改革

開催日時:2026年4月7日(火)13:00~13:40

概  要:防犯・監視に留まっていたカメラ映像は、AI解析により現場のDXを推進する「ビジネス資産」へと進化しています。本カンファレンスでは、リアルタイムな予兆検知による安全性向上や業務改善の具体策を提示。IT投資を最大化し、現場変革を実現する視点とヒントを解説します。

登 壇 者:Verkada Japan 株式会社 ソリューションズエンジニア チームリード 高橋 洋介 氏
Verkada Japanのソリューションズエンジニア。タニウムの日本/韓国のSE部門の統括責任者、ヴイエムウェアの製品戦略責任者兼スポークスパーソン、アクセンチュアのIT戦略マネージャを経て現職。20年以上にわたるIT業界での知見を活かし、企業の課題解決に従事している。


次世代のAIビジネスを加速させる特許取得戦略・特許活用戦略

開催日時:2026年4月7日(火)13:00~13:30

概  要:AIビジネスが急増する今、他社の模倣を防ぎ競争優位を築く「知財戦略」は経営の成否を分ける重要課題です。本カンファレンスでは、自社のAIビジネスを守り、加速さるための特許取得・活用術を解説。次世代ビジネスに不可欠な知財戦略の基礎をお伝えします。

登 壇 者:IPTech弁理士法人 副所長弁理士 加島 広基 氏
特許庁のI-OPEN PROJECTやIPAS事業に参画し、イノベーションを起こそうとする企業を知財面から支援。近年は、IT・ソフトウェア系スタートアップ・ベンチャー企業等の特許出願業務や知財コンサル業務に注力。2024年3月、特許庁第5回IP BASE AWARDスタートアップ支援者部門の奨励賞を受賞。


AIエージェント2.0:体験で差がつく時代

開催日時:2026年4月7日(火)14:00~14:40

概  要:AIは今、テキストから「音声」へと進化し、顧客体験(CX)や業務効率を左右する差別化要因となっています。本カンファレンスでは、AI音声生成技術のリーディングカンパニー「ElevenLabs」が、単なる会話に留まらず業務を完結させる音声エージェントの設計原則を解説。実運用に繋がる最先端の知見と事例を公開します。

登 壇 者:ElevenLabs Japan Head of Marketing (Japan & Korea) 寺村 ジャック 氏
ElevenLabs Japanにて日本・韓国のマーケティングを統括。エンタープライズSaaSにおけるセールスとマーケティング両面での豊富な経験を活かし、日本事業の拡大を牽引する。

■「AI博覧会 Spring 2026」について

2024年からスタートしたAI博覧会は今回で8回目の開催となります。今回は、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設し、現場の労働力不足などの課題解決に活用できるロボットやヒューマノイドの実機展示を行います。その他、業務効率化に貢献するAIツールから、マーケティングを変革するAIプラットフォーム、製造現場を高度化するAIシステムまで、具体的な課題解決に繋がる多種多様なソリューションが集結します。

「自社に最適なAIは何か?」 「どうすれば効果的に導入できるのか?」といった疑問をお持ちの方へ、最新のAI製品や技術の展示を通じて、ビジネスの未来を拡大するための具体的な活用方法を提供します。

■「AI博覧会 Spring 2026」開催概要

■日時 2026年4月7日(火)10:00~18:00、4月8日(水)10:00~17:00
■会場 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

主催:株式会社アイスマイリー
後援:一般社団法人日本ディープラーニング協会/一般社団法人 生成AI活用普及協会/
一般社団法人 金融データ活用推進協会/一般社団法人 ソフトウェア協会
出展社:100社 約200製品以上
カンファレンス数:40講演以上
出展対象品目:ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等
公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/

■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要

AIsmileyは、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。
Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求できます。
企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援します。

URL:https://aismiley.co.jp/

■アイスマイリーの会社概要

会社名:株式会社アイスマイリー
所在地:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F
設立年月日:2018年3月9日
代表者:代表取締役 板羽 晃司
資本金:14,990千円
URL:https://aismiley.co.jp/company/