吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック(R)」を 2026年5月13日から開催される 第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展

2026-05-08 08:30
株式会社吉田印刷所

株式会社吉田印刷所(本社:新潟県五泉市、代表取締役社長:吉田 泰造)は、2026年5月13日(水)~15日(金)に開催される「第6回サステナブルマテリアル展[大阪]」(会場:インテックス大阪)に包装資材メーカーとして出展します。

SDGsやGXなど環境を重視する活動が社会的に注目される昨今、脱プラがひとつのテーマとして取り上げられています。吉田印刷所では、企業の脱プラ活動を促進することを目的とし、包装資材の新たな価値を提供するために、半透明の紙素材であるグラシン紙を活用した包装資材「グラスパック(R)」を出展します。
特に直近においては、中東情勢に端を発した石油由来製品の調達困難・コストの大幅増という未曽有の危機に直面しています。「グラスパック(R)」はこれらの代替となるサステナブルな包装資材です。

サステナブルマテリアル展[大阪] 吉田印刷所ブースイメージ

サステナブルマテリアル展[大阪] 吉田印刷所ブースイメージ

グラスパック(R)について

「グラスパック(R)」は、半透明で中身が透けて見える「グラシン紙」を使用することで100%紙製でありながら中身が見える包装資材です。
https://glasspack.jp

当社は、PP(ポリプロピレン)などのプラスチック製包装資材から、紙由来の環境配慮型包装資材への置き換えを支援しています。「グラスパック(R)」の採用により、脱プラ・脱オイルの取り組みを進める企業の環境対応(SDGs、プラスチック資源循環促進法への対応など)に貢献します。アパレル業、金融業、製造業などのお客様に包装資材として採用いただいた実績があります。ぜひ当社ブースで実物をお手に取ってご覧ください。
※グラスパックは株式会社吉田印刷所の登録商標です。

グラスパックロゴ

グラスパックロゴ

主な展示内容

●グラスパック
グラスパック平袋は、グラシン紙と紙素材を貼り合わせた軽量の紙製包装資材です。貼り合わせる紙素材はグラシン紙・クラフト紙・上質紙から選べます。
グラシン紙を使用した面は半透明になり中に入れたものが透けて見えます。
あらゆるシーンで使われているプラスチック製包装資材から紙製へ変更を検討している企業・店舗におすすめの包装資材です。

既製品では、ポチ袋サイズから最大430×608mmまで豊富なサイズラインナップで販売中です。
オリジナルサイズでは、最小55×91mm(名刺サイズ)から最大430×600mmの幅広いサイズに対応します。

グラスパック平袋 既製品サイズラインナップ

グラスパック平袋 既製品サイズラインナップ

●【初公開】異業種コラボ商品!「エコロジパック(Eco-Logi-Pack)」

エコロジパックを段ボールに貼った様子

エコロジパックを段ボールに貼った様子

エコロジパックの透け感

エコロジパックの透け感

撥水ニス加工で水を弾いている様子

撥水ニス加工で水を弾いている様子

今回の展示では、「紙製品の付加価値創造」をテーマに、ビジネスフォーム製造で50年以上の実績を持つ株式会社ジェイビーエフサプライ(本社:大阪府大阪市城東区)と共同開発した、オール紙製のデリバリーパック「エコロジパック」を展示いたします。本製品は、輸送時に使用されるパッキングリストを封入するオール紙製素材の新しいデリバリーパックであり従来のOPP製品と同様に視認性を維持しながら、資材の完全紙化を実現。「脱プラ」と「物流現場での利便性」という、相反する課題を解決する新たな付加価値を提案します。

●グラスパック採用事例・提案事例
グラスパックを採用いただいた企業様の事例や当社提案事例を紹介します。以下は一例です。

株式会社山忠様 商品パッケージ

株式会社山忠様 商品パッケージ

日本製紙株式会社様 展示会資料用ファイル

日本製紙株式会社様 展示会資料用ファイル

グラスパックの特徴

  1. 内容物の視認ができる100%紙製包装資材
  2. 包装資材の「脱プラ化」に貢献
  3. 石油由来製品からの転換
  4. SDGsの活動に取り組むことで生まれるブランドイメージの向上
  5. 紙製で資源ごみとして処理が可能
  6. オリジナルデザインの印刷(名入れ)が可能
  7. FSC(R)認証マークが掲載可能(オリジナルのグラスパックを製造時にグラシン紙のみの構成限定)

「サステナブルマテリアル展[大阪]」について

サステナブルマテリアル展はサステナブル材料(環境配慮型材料)およびその製造・リサイクル技術に特化した専門展です。エレクトロニクス、自動車、電池、建築・建材などの工業分野から食品・飲料・日用品・雑貨などのメーカーの技術者・商品企画・経営層などが来場します。(公式サイトから)

名称   : 第6回サステナブルマテリアル展[大阪]
会期   : 2026年5月13日(水)~15日(金)
開催時間 : 10:00~17:00
会場   : インテックス大阪
テーマ  : 環境配慮型材料やリサイクル技術の最前線に出会える展示会
主催   : RX Japan合同会社
公式サイト: https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/visit/susma.html

●吉田印刷所ブースへのアクセス
ブース位置:3号館 小間番号 K16-38

株式会社吉田印刷所について

2021年に創業100周年を迎えた株式会社吉田印刷所は、1983年より紙を使った袋の製造の開発を行い、病院・調剤薬局向けのおくすり袋(薬袋)の製造・販売をしてきました。また培ってきた薄紙印刷の技術を活かし、2014年にはペーパーアイテムの製造・販売を開始し、文具系イベントではほかにはないグラシン紙を使ったペーパーアイテムとして好評を得ています。今回展示する「グラスパックシリーズ」は、袋の開発・製造と、ペーパーアイテムの開発・製造のノウハウの融合により、生まれました。

会社概要

会社名  : 株式会社吉田印刷所
本社所在地: 〒959-1835 新潟県五泉市今泉947-1
代表者  : 代表取締役社長 吉田 泰造
設立   : 1957年(昭和32年)10月
創業   : 1920年(大正9年)3月
URL    : https://www.ddc.co.jp
事業内容 : ビジネス向け印刷サービス・薬袋製造販売・ペーパーアイテム製造販売

※リリースに記載された内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。