公益社団法人 映像文化製作者連盟 映文連アワード2026受賞作決定!
今回新設の東京都知事賞も決定 受賞作品上映会は国立映画アーカイブで開催
公益社団法人 映像文化製作者連盟が主催する、国内唯一の産業・文化短編映像祭、『映文連アワード2026』の受賞作品が決定しました。

「映文連アワード」とは
「映文連アワード」は、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品を積極的に発掘・顕彰することによって短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能を担うことを目的として、2007年に創設された賞です。
2026年のコンセプト
今年20回目を迎えた『映文連アワード2026』のコンセプト及びキャッチコピーは、“SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。”
このような視点から、引き続きクリエーターたちの支援・育成をし、映像製作者たちを応援する取り組みを展開しています。
『映文連アワード』は、「映文連 国際短編映像祭」の一環として開催し、ショートフィルムの可能性をより多くの人々に知っていただけるよう、東京、大阪等での上映会の展開を予定しております。
応募・審査・受賞内容
今年度は、「コーポレート・コミュニケーション部門」「ソーシャル・コミュニケーション部門」「パーソナル・コミュニケーション部門」3部門合わせて、140作品の応募がありました。経験豊かなプロデューサー・ディレクターによる一次審査、さらに映画監督や広告関係者、映画評論家の方々(長谷部守彦氏、澤本嘉光氏、清水亮司氏、三井明子氏、谷川建司氏、岡島尚志氏、中山治美氏、松本貴子氏、安藤紘平氏、井手陽子氏、宮田公夫氏、水元泰嗣氏)及び連盟関係者による二次審査を経て、このたび、最優秀作品賞(グランプリ)1作品、文部科学大臣賞1作品、経済産業大臣賞1作品、東京都知事賞1作品、優秀作品賞(準グランプリ)3作品、部門優秀賞14作品、優秀企画賞10作品、企画特別賞1作品、優秀クリエーター賞1名、以上32作品と1名の受賞が決定しました。
今回、20年目にして初めてパーソナル・コミュニケーション部門から最優秀作品賞(グランプリ)が選出されました。また、新設の東京都知事賞の受賞作品も決定いたしました。
「映文連アワード2026」の表彰式は、11月30日(月)国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)講堂において開催し、受賞者に賞状とトロフィーが贈られます。
(表彰式は、Webでの生配信及びアーカイブ配信を予定しております。)
受賞作品上映会は、12月1日(火)・2日(水)に、20回目にして初めて国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)にて開催いたします(小ホール)。20周年記念企画も予定しております。また、International Corporate Film Showing 2026は12月3日(木)夜に同じく国立映画アーカイブ・小ホールにて開催いたします。
皆さまの上映会へのご来場をお待ちしております。