ChatGPTの「アプリ」でlmessageのLINE分析が手軽に
「L Message(エルメッセージ)」が生成AIとの直接連携に対応。公式アカウント事業者はブロック率や配信離脱状況などの運用集計データを、パソコンだけでなくスマホからも即座に確認できます。
株式会社ミショナ(本社:福岡県福岡市、代表:鈴木隆宏)が提供するLINE公式アカウント拡張ツール「L Message(エルメ)」は、2026年5月16日(土)にChatGPTの「アプリ」機能に正式登録されました。
これにより、エルメのユーザーはChatGPT画面上で「L Message(エルメ)」を検索するだけで複雑な設定なしに接続できます。接続後は配信実績・ブロック率などの運用集計データをChatGPTで即時に分析・活用できるようになりました。
連携ページ:https://chatgpt.com/apps/l-message/asdk_app_69b266168488819199dab47b2ab2e4a7
株式会社ミショナは2026年4月6日(月)に、エルメのデータをChatGPTやClaudeなどの外部AIと連携できる「エルメMCP」機能を公開しました。当初はリモートMCPサーバーURLを手動入力する方法でのみ接続可能でしたが、このたびChatGPTの「アプリ」への正式登録が完了し、より手軽にAI連携が利用できる環境が整いました。

▼今回の登録により変わること
【従来の接続方法(リモートMCPサーバーURL)】
AIサービスのMCP設定画面からリモートMCPサーバーURLを手動入力する必要がありました。また、エルメMCPのアップデート時には接続を切断・再接続する操作が必要でした。
【ChatGPTの「アプリ」経由での接続(今回対応)】
・ChatGPT画面上で「L Message」を検索し、ワンクリックで接続できます
・エルメMCPがアップデートされた際も自動的に最新版へ更新されます
・スマートフォンからでも随時ChatGPTに接続してLINE運用状況を確認できます
▼活用イメージ
接続後は、ChatGPTに話しかけるだけでエルメのデータを確認・分析できます。
例えば以下のような質問を投げかけることが可能です。
・「今月の友だち追加推移を分析して」
・「ブロック率が高い配信を教えて」
・「離脱が多いステップ配信を特定して」
従来は、パソコンから管理画面やCSVを確認しながら手動で分析する必要がありました。今後はスマートフォンからでも随時状況を確認できるため、スピード感を持って改善に活かせるようになります。
現時点では読み取り・分析が中心ですが、今後は配信作成や設定変更などの操作系機能への対応も予定しています。
※ChatGPTと連携されるのは配信数・ブロック率・開封率などの運用集計データです。LINE友だちの氏名・電話番号などの個人情報がChatGPTに送信されることはありません。
L Message(エルメッセージ)について

L Message(エルメ)は、株式会社ミショナが開発したLINE公式アカウントの拡張ツールです。LINE公式アカウントの基本機能に加え、より高度なマーケティング活動を可能にする機能を提供し、事業者のLINE活用における課題を解消します。2020年6月のサービス開始以来、2026年1月時点で導入実績14万件を突破しています。
▼主な機能
・メッセージ配信
・フォーム作成
・予約受付管理
・商品販売、決済
・データ分析
お問い合わせ方法
システムの詳細や導入方法については「L Message(エルメッセージ)マニュアルサイト」にてご案内しております。
お手数をおかけしますが、以下のリンク内の各種窓口よりお問合せいただけますと幸いです。
https://lme.jp/manual/contact/
L Message(エルメッセージ)公式HP
L Message(エルメッセージ)は、以下のリンクからご利用いただけます。
https://lme.jp/?newscast