近畿大学 令和8年度(2026年度)一般入試志願者数は174,436人 総志願者数は234,245人で、ともに過去最多
近畿大学(大阪府東大阪市)の令和8年度(2026年度)入試における一般入試※1 志願者数(延べ)は174,436人(前年比111.0%、+17,217人)で、2年連続で過去最多を更新するとともに、初めて17万人を超えました。また、総志願者数(延べ)※2 は234,245人(前年比108.7%、+18,706人)で、こちらも2年連続で過去最多を更新しました。総志願者数(延べ)は5年連続で20万人を超え、初めて23万人超えとなりました。
この結果について、株式会社大学通信 取締役の井沢秀氏は、「今年度は、大学入学共通テストの平均点が文系・理系ともに下降した結果、不安を感じた国公立大学志願者が私立大学の併願数を増やし、大学入学共通テストの結果のみで合否が決まる入試方式だけでなく、大学個別の一般方式への出願も増加する傾向が見られた。このような状況の中、近畿大学でも大学入学共通テストの得点を利用する入試方式で志願が増加するとともに、大学個別の一般方式においても全日程で志願が増加し、総志願者数が過去最多となった。さらに、一般入試の女子志願者数(延べ)も過去最多の57,065人となり、女子比率は3年連続で30%を超えた。令和7年(2025年)に創立100周年を迎えた近畿大学の、常に新しい取り組みに挑戦する姿勢や、実学教育を軸とした社会に役立つ大学としての認知が浸透し、受験生や保護者からの支持を得ているものと思われる。また、新キャンパス『おおさかメディカルキャンパス』において、医学部に加え16番目の学部として看護学部が新設されることも、志願者増加の一因となった」とコメントしています。
※1 大学入学共通テスト利用を含む(短期大学部は除く)、医学部地域枠入試は除く
※2 推薦入試(一般公募)などを含む全入試の志願者数(短期大学部、医学部地域枠入試等を含む)
【本件のポイント】
●学部別志願者数は、国際学部を除くすべての学部で前年より増加
●文系学部の志願者数は前年比109.9%、理系学部は前年比112.2%
●すべての地域で志願者数が前年より増加、特に北陸・東海・中国地方が大きく増加
【学部別志願者数(一般入試)】
<文系学部>

<理系学部>

【地域別志願者数(一般入試)】

【志願者数の推移(一般入試)】

【女子志願者数の推移(一般入試)】

【現役生・浪人生志願者数の推移(一般入試)】

【関連リンク】
近畿大学
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