大和郡山の新しいお土産! お手作り金魚最中(もなか)「もなきん」

~古代米の香ばしさと、愛らしい金魚の形を楽しむ~

2026-10-23 11:10
モリカ米店 和カフェモリカ

江戸時代中期創業の老舗米穀店モリカ米店(大和郡山市柳3丁目1)は、お手作り最中(もなか)「もなきん」を、2026年10月11日より販売開始しました。
大和郡山のシンボル「金魚」をモチーフにし、最中の皮には奈良県産の古代米(黒米、赤米)を贅沢に使用して、豊かな風味と香ばしさを引き出しました。
食べる直前にあんこを挟むお手作りタイプの最中で、焼き立てのようなパリパリの食感をお楽しみいただけます。
郡山城主であった豊臣秀長公が大和大納言と称されていたことにちなんで、大納言小豆を使用したあんこは、風味豊かで奥深い味わいです。

商品情報

■内容量
・金魚最中の皮:(黒米仕立て1袋・赤米仕立て1袋)
・大納言小豆の特製あん35g:2パック
■価格 1箱 700円(税込)
■発売日 2026年10月11日
■販売場所 モリカ米店 和カフェモリカ、店舗前自動販売機
※店舗以外での販売は、Instagramで順次お知らせします


金魚最中「もなきん」の美味しい召し上がり方

  1. 金魚最中の皮を割れないように取り出します(食べる直前に)

最中の皮を袋からそっと取り出します。黒米と赤米が香る繊細な皮は湿気を吸いやすいため、
食べる直前に開封するのがパリパリ感を味わう秘訣です。

※モリカのひと工夫
皮を袋から出してオーブントースターで15〜30秒ほどほんの少し温めると、
古代米の香ばしさがグッと引き立ち、まるで焼き立ての風味になります。

  1. 金魚の片面にあんをのせます

金魚の形をした最中種の裏側に、特製あんをのせます。
※中央部分に高めに盛ると、挟んだときに全体へ綺麗にあんが行き渡ります。

3.優しく合わせて、可愛い金魚の完成!

もう一枚の最中種を上からかぶせ、中央を指でそっと優しく押さえて挟んでください。
金魚の形ができたら眺め、そして愛でてからお召し上がりください。


お好みのアレンジをプラス

お好みでバターや栗の甘露煮など、あんの上にちょこんとのせると、さらに贅沢な味わいへと進化します。
※バターと栗はセット内容に含まれません

より美味しく愉しむコツ

「音」まで味わう出来立ての一瞬

あんを挟んで、可愛い金魚を愛でたら、金魚が泳ぎ出す前にすぐにお召し上がりください。
お口に入れた瞬間の『パリッ』という軽快な音とともに、黒米・赤米の香ばしさと上品なあんの甘みがお口に広がります。

お茶と一緒に

温かい緑茶はもちろん、香ばしいほうじ茶によく合います。古代米の豊かなコクは、珈琲とのペアリングもおすすめです。


店舗情報

店名:モリカ米店 和カフェモリカ
代表:森川貴之
所在地:大和郡山市柳3丁目1
アクセス:近鉄郡山駅から東へ徒歩5分、JR郡山駅から西へ徒歩10分
電話:0743-52-2059
営業時間:平日10:00-17:00(L.O.16:30)
定休日:土日祝(お休みの時は店舗前の自動販売機でご購入いただけます)
事業内容: 古代米・雑穀専門店、和カフェ
Instagram: https://www.instagram.com/morikakometen.wacafemorika/
HP: https://www.zakkokuya-honoka.com/