POLYPHONY― 共鳴する四つの視点 ― 銀座アポロ昭和館YOHAKUにて若手作家4名によるグループ展開催
歌舞伎座の隣、東銀座駅横、地下の静かなギャラリーで、4人の表現の響きあいに心ふるえる3日間。

銀座・歌舞伎座の隣に佇む昭和レトロな建物のギャラリー、銀座アポロ昭和館YOHAKU(https://www.gallery-yohaku.com/)にて、グループ展 「POLYPHONY ― 共鳴する四つの視点 ―」 を、2026年3月27日(金)から3月29日(日)まで開催いたします。
本展に参加しているのは、立田一葉・土屋音葉・真下仁成・山本樹(50音順)の4名の若手作家。展覧会タイトルである「POLYPHONY」は、音楽において複数の旋律が独立しながら同時に響き合う“多声音楽”を意味する言葉です。それぞれに異なる背景、視点、表現力を持つ4人の作家たちの、それぞれに独立している個々の作品。それぞれに違う音を奏でている作品たちが、ひとつの同じ空間に置かれることで呼応し、新たな関係性を生み出していきます。鑑賞者である我々は、自分の心も共鳴している瞬間を、いつしか体験することでしょう。
ひとつの静かな空間の中で、4つの作品から発する“視点”が響き合い、新しいハーモニーが生まれ続ける、心ふるえる3日間。ぜひ会場で、ご体感ください。
【神山財団】
本展は、一般財団法人神山財団の助成を受け開催されます。同財団は文化芸術の振興と次世代を担う人材の育成を目的に、芸術系大学院生を中心とした奨学支援や創作活動の支援を行い、日本の文化芸術の発展に寄与する活動を行っています。
【銀座アポロ昭和館YOHAKU】
会場となるYOHAKUは、今はもう数少ない、昭和期の銀座の面影を残す銀座アポロ昭和館という建物の地下に広がるギャラリーです。歌舞伎座に隣接したこの空間は、訪れる人々に穏やかな時間の層を感じさせます。
YOHAKUは、年齢や経験値、世代やジャンルを越えた芸術の交流の場であることを志しています。

展覧会概要
展覧会名
POLYPHONY ― 共鳴する四つの視点 ―
会期
2026年3月27日(金)〜3月29日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場
銀座アポロ昭和館YOHAKU(東京都中央区銀座4丁目)
出展作家
立田一葉・土屋音葉・真下仁成・山本樹(50音順)
助成
一般財団法人神山財団
入場料無料
銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス

• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。