美容医療後の「回復期ケア」が注目。大分のINDIBA専門サロンが術後の身体ケア新メニューを開始
創業27年、年間約1000名以上が来店。約300名の術後ケアに対応するINDIBA専門サロン
美容医療後の身体ケア需要、地方にも拡大
福岡・熊本・宮崎・東京からの来店、訪日外国人の利用も
年間約300名の術後ケアに対応する大分県のINDIBA専門サロン
「回復期に伴走するケア」新メニュー提供開始

概要
大分県大分市でINDIBA専門サロン「indiba.salon.heart大分&術後ケア・インディバ大分」を運営するたなかみなおは、美容医療後の回復期に対応する新たな身体ケアメニューの提供を開始しました。
同サロンには年間約1,000名以上が来店し、そのうち約300名が美容医療後の身体ケアを目的としています。美容医療の広がりとともに術後ケアへの関心が高まり、福岡県・熊本県・宮崎県・東京都など県外からの来店や、訪日外国人による利用も見られています。
今回提供を開始したメニューでは、INDIBAによる深部加温を用いた身体ケアを通じ、回復期の身体コンディションを整えることを目的とした施術を提供します。
新メニュー概要
回復期コンディションケア(INDIBA)
美容医療後の身体ケアや身体コンディション調整を目的とした施術メニューです。
INDIBAによる高周波深部加温を用い、血流促進を目的とした身体ケアを行います。
料金
1部位 11,000円(税込)〜
平均施術回数
4回〜10回程度

主な対象
・脂肪吸引後の身体ケア
・美容医療後の身体コンディション調整
・むくみ
・拘縮
・血流低下
※医療行為ではありません。
また同サロンでは、一般利用者の身体ケアのほか、スポーツ選手の身体リカバリーやコンディションに関する相談にも対応しています。これまでにプロスポーツ選手や競技者の身体ケアに関する施術実績もあり、リカバリーやコンディション調整の一環として利用されています。
背景
美容医療の広がりと「術後のその後」
美容医療市場は拡大を続けており、日本国内では約4,000億円規模とする調査もあります。
(出典:矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査」)
美容医療を受ける人が増える一方で、施術後の身体ケアや回復期の過ごし方について相談する人も増えています。
同サロンでも美容医療後の身体ケアを希望する来店者が増えており、年間約300名が術後ケアを目的として来店しています。
「回復」という言葉の原点
たなかみなおが「回復」という言葉を強く意識するようになった背景には、家族の経験があります。
2015年、母親が脳動脈瘤の手術を受けたことが、たなかの「回復」という考え方を大きく変えるきっかけとなりました。術後は車椅子生活となりましたが、リハビリを重ねた結果、2017年10月29日に開催されたグアムココロードレース5kmを完走しました。
この経験から、たなかは次のように語ります。
「回復とは、元に戻ることではなく
もう一度“挑戦してみよう”と思える状態になることだと思っています。」
この経験が現在の
「回復期に伴走するケア」
という考え方の原点になっています。
代表コメント
「私は医師ではありません。
病気や手術を治す立場ではありません。
それでも回復の途中にいる人の身体に触れ、
不安な時間に寄り添うことはできます。
回復とは、誰かが側で寄り添いながら
もう一度前に進める状態になることだと思っています。」
書籍
2026年2月10日発売
『このままの人生で、本当にいいの? 覚悟が導いた「わたし」の生き方』
出版社:Rashisa出版
サロン概要
サロン名
indiba.salon.heart大分&術後ケア・インディバ大分
所在地
大分県大分市高崎2-25-26-1
HP
https://oita-indiba.com
施術内容
INDIBAによる身体ケア
年間来店人数
約1,000名以上
美容医療後ケア人数
約300名
取材・お問い合わせ
indiba.salon.heart大分&術後ケア・インディバ大分
担当
たなか みなお
メール
hiyominao1970@gmail.com
電話
090-6897-8358