世界の非結核性抗酸菌感染症の市場規模、疾患概要、疫学予測:2026年調査レポートを発表

2026-08-30 15:30
株式会社マーケットリサーチセンター

株式会社マーケットリサーチセンター(本社:東京都港区、世界の市場調査資料販売)では、「世界の非結核性抗酸菌感染症の市場規模、疾患概要、疫学予測、英文タイトル:Nontuberculous Mycobacterial (NTM) Infections Epidemiology Forecast; Disease Overview; Epidemiology Forecast; Patient Pool Analysis」調査資料を発表しました。本資料には、市場規模、疾患概要、疫学予測、患者数分析(日本、米国、ヨーロッパ、インドなど)、治療上の課題・アンメットニーズなどの情報などが盛り込まれています。

■主な掲載内容

本レポートは、非結核性抗酸菌(Nontuberculous Mycobacteria:NTM)感染症の疫学動向について、過去の患者推移と2026~2035年の将来予測を整理した市場調査レポートである。NTM感染症は、結核菌群以外の環境中抗酸菌によって生じる感染症であり、土壌や水など自然環境に広く存在する菌への曝露を背景に、肺感染、皮膚・軟部組織感染、播種性感染などを引き起こす。特に基礎肺疾患を有する患者、高齢者、免疫機能が低下した患者で重要な臨床課題となる。調査会社は、NTM感染症が世界的に増加傾向にある一方、未診断・誤診が多く、多くの国で届出義務がないため正確な人口ベース疫学が十分に把握されていない点を強調している。本調査では2025年を基準年、2019~2025年を過去分析期間、2026~2035年を予測期間として、米国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、英国、日本、インドの8主要市場における有病率、発症率、年齢、性別、菌種、診断患者数などを分析している。

NTMはMycobacterium tuberculosisとは異なる抗酸菌群であり、結核のように単一の病原体を対象とする疾患ではない。複数の菌種が含まれ、その中でもMycobacterium avium complex(MAC)が世界的に最も一般的な原因菌とされる。

臨床的には肺NTM症が最も重要であり、慢性咳嗽、倦怠感、体重減少などを呈することがある。これらの症状は結核や慢性気道疾患と重なるため、症状だけで診断することは難しい。

したがって、診断には喀痰などの呼吸器検体からの培養や分子学的検査による菌種同定が必要となる。単にNTMが一度検出されたというだけではなく、臨床症状や画像所見と組み合わせて感染症として評価することが重要である。

この点は疫学解釈でも重要であり、「NTMが呼吸器検体から検出された患者」と「臨床的にNTM肺疾患と診断された患者」は必ずしも同じではない。環境中に広く存在する菌であるため、定着や一過性検出と真の感染症を区別する必要がある。

世界的には、非嚢胞性線維症性気管支拡張症、すなわちnon-CF bronchiectasisを有する成人の約10%にNTM感染またはNTM肺疾患がみられるとされる。

ただし、この約10%は一般成人集団の有病率ではなく、すでに気管支拡張症を有する高リスク患者集団における割合である。

したがって、「成人の10%がNTM感染症を有する」という意味ではない。

気管支拡張症はNTM肺疾患の重要な基礎疾患であり、構造的に拡張した気道では粘液排出が不十分となり、慢性的な菌定着・感染が起こりやすくなる。

そのため、NTM肺疾患の疫学を考える場合、一般人口だけでなく、気管支拡張症、慢性閉塞性肺疾患、その他の構造的肺疾患を有する患者群を別に評価する必要がある。

資料では、NTM肺疾患の大部分が60歳以上の高齢者にみられるとされる。

年齢は重要なリスク因子の一つであり、加齢に伴う肺構造変化、慢性呼吸器疾患の増加、免疫機能変化などが患者数増加に関与する可能性がある。

したがって、高齢化は2026~2035年のNTM患者プールを押し上げる主要因の一つになると考えられる。

特に米国では80歳以上で疾病負担が大きいとされており、高齢者におけるNTM肺疾患が重要な公衆衛生・医療課題となっている。

一方、NTM感染症は高齢者に限定されるわけではない。免疫不全患者や特定の基礎疾患を有する患者では、より若年でも肺疾患や播種性感染を発症する可能性がある。

性別については、世界的に一貫した単一傾向は示されていない。

地域によって女性が多い場合もあれば、男性が多い場合もあるとされる。

したがって、「NTM感染症は女性疾患」または「男性疾患」と一括して考えるのは不適切である。

米国では女性の発症率が男性より約1.4~2.0倍高いとされ、女性優位が明確に示されている。

しかし、この米国の女性優位をドイツ、日本、インドなど他地域へそのまま適用することはできない。

地域ごとの年齢構成、基礎肺疾患、喫煙歴、環境曝露、診断行動などが性別分布に影響している可能性がある。

NTM感染症の疫学上、最も重要な問題の一つは過少診断である。

症状が慢性咳嗽、倦怠感、体重減少など非特異的であるため、既存の気管支拡張症、COPD、結核、その他の慢性呼吸器感染症として扱われる可能性がある。

さらに、診断には複数回の培養や菌種同定が必要になることがあり、検査が十分に行われなければ患者は捕捉されない。

また、多くの国ではNTM感染症が法定届出疾患ではないため、結核のように全国レベルで新規症例を体系的に把握する仕組みが整っていない。

したがって、国別の発症率・有病率は、実際の疾病負担より低く見積もられている可能性がある。

このため、2026~2035年に診断患者数が増えても、それが真の発症率上昇だけを意味するとは限らない。

培養・分子診断の普及、医師の認知向上、気管支拡張症患者へのスクリーニング強化などによって、従来見逃されていた患者が新たに診断される影響も大きい。

米国では、NTM肺疾患の発症率が人口10万人あたり約20.1例と推定されている。

これはかなり具体的な国別数字であり、NTM肺疾患が米国で臨床的に無視できない頻度で発生していることを示している。

また、過去10年間に発症率は着実に上昇しており、特に南部で増加が顕著とされる。

ただし、この地域差の原因は今回の資料では明確に示されていないため、気候、環境曝露、人口構成、診断実践などのどの要因が主要かは断定できない。

米国では80歳以上の高齢者が特に大きな負担を受け、女性の発症率が男性の1.4~2.0倍とされる。

したがって、米国の典型的な高リスク群は高齢者、特に高齢女性を含む集団と理解できる。

ただし、これも米国特有の疫学であり、世界全体の男女差として一般化するべきではない。

ドイツでは、呼吸器検体に基づくNTM肺疾患発症率が人口10万人あたり約4.5~4.9例とされる。

この値は米国の20.1/10万人よりかなり低い。

ただし、両国の数値をそのまま比較して「米国ではドイツの4倍以上NTMが多い」と結論づけるのは慎重である。

ドイツの数値は「respiratory samples」ベースとされており、実際の臨床診断例だけなのか、検体検出例を含むのか、また対象年齢や登録方法が米国と同一かが今回の抜粋では明確ではない。

したがって、診断基準、検査実施率、データソースの違いが国別発症率差に影響している可能性がある。

今回の資料では、フランス、イタリア、スペイン、英国、日本、インドについて、具体的なNTM肺疾患発症率・有病率は示されていない。

そのため、8主要市場を対象とするレポートではあるものの、この抜粋だけで定量的な国際比較を行えるのは主として米国とドイツである。

NTM感染症の患者数を評価する場合には、肺疾患、皮膚感染、播種性感染を区別することも重要である。

今回の疫学データの中心は肺NTM症であり、特に気管支拡張症を背景とする慢性肺疾患が主な対象となっている。

したがって、肺NTM症の発症率をNTM感染症全体のすべての病型へ適用するべきではない。

また、菌種ごとにも疫学と治療が異なる。

MACは最も一般的だが、迅速発育抗酸菌など別の菌種では薬剤感受性や治療レジメンが大きく異なる。

そのため、2026~2035年の市場評価でも、単純な「NTM患者数」だけでなく、MACか、それ以外の菌種かという菌種別分類が重要になる。

治療は原因菌種と疾患重症度に応じて決定される。

肺MAC症では、マクロライド系抗菌薬、エタンブトール、リファマイシン系薬を組み合わせた長期多剤併用療法が典型的とされる。

治療期間は長く、資料では培養陰性化後も少なくとも12か月程度継続することが多いとされる。

つまり、単に症状が改善した時点で治療を終了するわけではなく、微生物学的な培養陰性化を確認し、その後も一定期間治療を継続する必要がある。

この長期治療が、NTM肺疾患の患者負担を大きくしている。

複数薬剤を長期間使用するため、薬剤毒性や服薬継続困難も問題になる。

また、薬剤耐性が生じる可能性もあり、特にマクロライド耐性は治療を難しくする要因となり得る。

迅速発育抗酸菌では、MACとは異なる抗菌薬の組み合わせが必要になる場合があり、薬剤感受性検査に基づいて治療を個別化するとされる。

したがって、「NTM感染症なら全例同じ3剤併用療法」というわけではない。

菌種同定と感受性評価が治療決定に直結する点が特徴である。

限局性で、薬物療法に反応しない難治性肺病変では、外科的切除が検討されることもある。

ただし、これは全患者に用いる一般的治療ではなく、病変が局所に限局し、手術に耐えられる患者に限定される。

NTM治療が難しい主な理由として、抗菌薬耐性、薬剤毒性、長い治療期間、高い再発率が挙げられている。

このため、一度培養陰性化しても再発・再感染する可能性があり、治療終了後も長期フォローが必要になる。

特に気管支拡張症など構造的肺疾患が残っている場合には、再感染リスクが持続する。

したがって、基礎肺疾患の管理もNTM治療の重要な一部となる。

治療は個別化が不可欠であり、菌種、薬剤感受性、画像所見、症状、基礎肺疾患、免疫状態、薬剤忍容性などを総合的に評価する必要がある。

今回の冒頭では、新規抗菌薬や免疫調節薬などの革新的治療が今後の治療改善に期待されているとされる。

ただし、提示されたTreatment Overviewには具体的な新規薬剤や免疫調節薬の名称、臨床試験結果、承認状況は示されていない。

したがって、「免疫調節薬がすでにNTMの標準治療になっている」と解釈すべきではなく、今後の研究開発方向として理解する必要がある。

市場の観点では、NTM肺疾患は患者数の増加だけでなく、治療期間が非常に長いことが大きな特徴である。

MAC肺疾患では培養陰性化後さらに12か月以上治療を継続する場合があるため、患者一人あたりの抗菌薬使用期間が長い。

さらに、再発や難治例では複数ラインの治療が必要になる可能性があり、長期モニタリングも必要となる。

したがって、患者数が比較的少ない地域でも、1人あたりの医療負担は大きくなり得る。

2026~2035年の患者プールを押し上げる第一の要因は、高齢化である。NTM肺疾患は60歳以上に多く、米国では80歳以上で特に負担が大きいため、高齢人口増加は患者数増加に直結しやすい。

第二に、非CF気管支拡張症患者の増加・認識向上がある。気管支拡張症患者の約10%にNTMが認められるというデータからも、この基礎疾患患者群は重要な潜在患者プールである。

第三に、診断技術の改善がある。培養だけでなく分子学的菌種同定が普及すれば、従来結核や非特異的慢性肺感染として扱われていた症例を正確に分類できる可能性がある。

第四に、医師の疾患認知向上と専門施設への紹介増加がある。

第五に、届出・レジストリの整備が進めば、これまで統計上見えていなかった患者が把握される可能性がある。

したがって、将来の診断患者増加には、真の疾患増加と症例捕捉率向上の両方が含まれると考えるべきである。

一方、効果的な新規抗菌薬や治療期間を短縮できるレジメンが開発されれば、患者一人あたりの疾病負担や再発率を低下させる余地がある。

また、基礎となる気管支拡張症の管理を改善し、気道クリアランスを良好に保つことができれば、治療成績や再発リスクにも影響する可能性がある。

全体として本レポートは、NTM感染症を「結核菌とは異なる環境中抗酸菌によって生じ、特に高齢者、構造的肺疾患患者、免疫機能低下患者で肺感染症を起こしやすい、診断と治療が複雑な慢性感染症群」と位置づけている。

非CF気管支拡張症を有する成人では約10%にNTMがみられるとされるが、これは一般人口有病率ではない。この区別は今回の資料を解釈するうえで特に重要である。

年齢では60歳以上で多く、米国では80歳以上で大きな負担がみられる。性別は地域差があり、米国では女性が男性の1.4~2.0倍だが、世界全体として一貫した女性優位または男性優位があるわけではない。

米国ではNTM肺疾患発症率が約20.1/10万人とされ、過去10年間に増加し、特に南部で増加が目立つ。ドイツでは呼吸器検体ベースで約4.5~4.9/10万人とされるが、データソース・診断定義の違いがある可能性があるため、単純な国別リスク比較は慎重に行う必要がある。

また、NTM感染症は多くの国で届出義務がなく、結核との誤分類や未診断もあり得るため、世界有病率にはかなり大きな不確実性が残る。

治療では、肺MAC症にマクロライド、エタンブトール、リファマイシン系薬を含む長期多剤併用療法を行い、一般に培養陰性化後も少なくとも12か月程度治療を継続する。その他の迅速発育抗酸菌では菌種と薬剤感受性に応じて異なる組み合わせを使用し、限局した難治性病変では手術が検討される場合もある。抗菌薬耐性、薬剤毒性、長期治療、高い再発率が大きな治療課題である。

2026~2035年の疫学・市場動向を考えるうえでは、高齢化、気管支拡張症患者の認識増加、培養・分子診断の普及、疾患認知向上によって診断患者数がさらに増える可能性がある。一方、新規抗菌薬、免疫調節アプローチ、より個別化された治療が実用化されれば、治療期間、再発、薬剤毒性を軽減できる可能性がある。

したがって、今後のNTM感染症管理における中心的課題は、慢性咳嗽や体重減少を単なる基礎肺疾患の症状として見過ごさず、特に高齢者や気管支拡張症患者でNTM肺疾患を疑うこと、培養・分子検査によって菌種を正確に特定すること、単なる菌検出と臨床的疾患を区別すること、MACかその他の菌種かに応じて長期多剤療法を個別化すること、そして再発と薬剤毒性を長期的に監視することである。2026~2035年は、NTM感染症を単なる「まれな抗酸菌感染」としてではなく、高齢化と構造的肺疾患の増加に伴って重要性が増す慢性呼吸器感染症として捉え、診断精度、疫学監視、長期治療、再発予防を一体的に改善することが、臨床・公衆衛生・市場の主要テーマになるとまとめられる。

※目次構成

01
序文
1.1 はじめに
1.2 調査目的
1.3 調査方法および前提条件

02
エグゼクティブサマリー

03
非結核性抗酸菌(NTM)感染症市場概要(8主要市場)
3.1 非結核性抗酸菌(NTM)感染症市場の過去市場規模(2019年~2025年)
3.2 非結核性抗酸菌(NTM)感染症市場の予測市場規模(2026年~2035年)

04
非結核性抗酸菌(NTM)感染症疫学概要(8主要市場)
4.1 非結核性抗酸菌(NTM)感染症疫学状況(2019年~2025年)
4.2 非結核性抗酸菌(NTM)感染症疫学予測(2026年~2035年)

05
疾患概要
5.1 症状および徴候
5.2 原因
5.3 リスク要因
5.4 ガイドラインおよび病期分類
5.5 病態生理
5.6 スクリーニングおよび診断
5.7 非結核性抗酸菌(NTM)感染症の種類

06
患者プロファイル
6.1 患者プロファイル概要
6.2 患者心理および感情面への影響要因

07
疫学状況および予測(8主要市場:2019年~2035年)
7.1 主要調査結果
7.2 前提条件および根拠
7.3 非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
7.4 種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
7.5 性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
7.6 年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

08
疫学状況および予測:米国(2019年~2035年)
8.1 米国における前提条件および根拠
8.2 米国における非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
8.3 米国における種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
8.4 米国における性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
8.5 米国における年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

09
疫学状況および予測:英国(2019年~2035年)
9.1 英国における前提条件および根拠
9.2 英国における非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
9.3 英国における種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
9.4 英国における性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
9.5 英国における年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

10
疫学状況および予測:ドイツ(2019年~2035年)
10.1 ドイツにおける前提条件および根拠
10.2 ドイツにおける非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
10.3 ドイツにおける種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
10.4 ドイツにおける性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
10.5 ドイツにおける年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

11
疫学状況および予測:フランス(2019年~2035年)
11.1 フランスにおける前提条件および根拠
11.2 フランスにおける非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
11.3 フランスにおける種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
11.4 フランスにおける性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
11.5 フランスにおける年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

12
疫学状況および予測:イタリア(2019年~2035年)
12.1 イタリアにおける前提条件および根拠
12.2 イタリアにおける非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
12.3 イタリアにおける種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
12.4 イタリアにおける性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
12.5 イタリアにおける年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

13
疫学状況および予測:スペイン(2019年~2035年)
13.1 スペインにおける前提条件および根拠
13.2 スペインにおける非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
13.3 スペインにおける種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
13.4 スペインにおける性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
13.5 スペインにおける年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

14
疫学状況および予測:日本(2019年~2035年)
14.1 日本における前提条件および根拠
14.2 日本における非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
14.3 日本における種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
14.4 日本における性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
14.5 日本における年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

15
疫学状況および予測:インド(2019年~2035年)
15.1 インドにおける前提条件および根拠
15.2 インドにおける非結核性抗酸菌(NTM)感染症の診断済み有病患者数
15.3 インドにおける種類別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
15.4 インドにおける性別別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数
15.5 インドにおける年齢別の非結核性抗酸菌(NTM)感染症患者数

16
患者経路

17
治療課題および未充足ニーズ

18
キーオピニオンリーダー(KOL)による洞察

■当英文調査レポートに関するお問い合わせ・お申込みはこちら
https://www.marketresearch.co.jp/contacts/

■株式会社マーケットリサーチセンターについて
https://www.marketresearch.co.jp
主な事業内容:市場調査レポ-トの作成・販売、市場調査サ-ビス提供
本社住所:〒105-0004東京都港区新橋1-18-21
TEL:03-6161-6097、FAX:03-6869-4797
マ-ケティング担当、marketing@marketresearch.co.jp