【名城大学】農学部の香村恵介准教授と「Meijoプレイリーダーズ」が愛知トヨタ販売店で子どもの運動遊びを指導
包括協定を結ぶ「ATグループ」との連携事業 子どもたち50人が多彩な運動を楽しむ

本学と産学連携に関する包括協定を締結している「株式会社ATグループ」(名古屋市)の販売店「愛知トヨタツインカム店」(日進市浅田平子)で2月7日、本学農学部の香村恵介准教授(スポーツ健康科学・発育発達学)と学生団体「Meijoプレイリーダーズ」が指導する「みんなで運動あそび~楽しく生活習慣チェック!~」が開催され、年少から年長までの未就学の子ども約50人が学生たちと一緒に多彩な運動遊びを楽しみました。
学生は14人が参加して子どもたちをサポート 積極的に声掛けも


このイベントは2025年2月に続いて2回目の開催で、ATグループが「健康をテーマにした地域貢献活動を名城大学と一緒に実施したい」と本学に提案があり、同社と香村准教授が内容を検討し、包括協定に基づく連携事業の一環として企画されました。「Meijoプレイリーダーズ」は香村准教授の指導のもと、幼少期の子どもたちを対象に運動あそびプログラムを企画・実施している学生団体で、この日は14人が参加しました。
イベントは午前と午後に計3回、それぞれ16~18人の子どもたちが参加し、屋内スペースで約1時間にわたって開催しました。子どもたちは、座っている学生たちのもとに走って行き、タッチしたり、立てたひざの間をくぐったりする遊びや、学生が上下に動かすウレタン棒をよけるためにジャンプしたりしゃがんだりする運動、鬼役の学生にボールを当てて「退治」するゲームなどを楽しみ、歓声を上げながら最後まで元気に体を動かしていました。
イベント開始前に香村准教授から「積極的に声掛けをしてください」などとアドバイスを受けた学生たちは、「頑張ったね」「早かったね」などと呼び掛けたり、ハイタッチしたりして子どもたちを励まし、最後に1人ひとりに金メダルをプレゼントしました。理工学部3年の男子学生は「子どもたちのやる気や気持ちを常に意識して、どの遊びでも楽しんでもらえるように配慮することができました」と笑顔を見せていました。
農学部学生会写真部など本学の写真部3団体が子どもたちの様子の撮影を担当
イベント中には、ATグループからの依頼で、本学の農学部学生会写真部と理工学部学生自治会写真部、ドーム前キャンパス写真部の学生合わせて6人が、元気に動き回る子どもたちの姿の撮影を担当しました。また、香村准教授が考案・作成した子どもの生活習慣チェックが紹介され、お父さんやお母さんたちはQRコードから回答し、メールに自動送信された結果に見入っていました。
「Meijoプレイリーダーズ」の紹介





