【働く世代の生活防衛意識調査】 複合危機への備えをしているのは約3割 今の収入が途絶えたらどうする? 生活費の備えが「できていない」方が6割に迫る!
これからの時代に~サバイバル術
奥澤 智宏が代表を務める『どさんこ投資スクール』(所在地:北海道札幌市)は、20~60代の働いている男女を対象に、「複合危機(震災・疫病・戦争・物価高)に対する備えのリアルと課題」に関する調査を実施しました。
どさんこ投資スクール: https://wellness-toushi.jp/dosanko/
いつ起きてもおかしくない大地震やライフラインのストップ。
直近では、海外で発生したハンタウイルスやエボラ出血熱の拡大といった感染症の脅威、国際情勢の不安、そして家計を圧迫し続ける物価高。
これまでは単発で起きていた深刻な危機が、もし同時に発生する「複合危機」として襲ってきたら、私たちの生活はどうなってしまうのでしょうか。
何が起こるか予測できない今の時代、自分や家族の生活を守るために本当に必要な「備え」とは何なのか。
調査結果から、複合危機に対する現代人のリアルな危機感と、これからの時代を生き抜くための「生活防衛術」のヒントが見えてきました。
震災・疫病・戦争・物価高…現代人が最も危機だと感じているものと複合危機への備え
はじめに、「震災・疫病・戦争・物価高などのニュースを見て、現実的な危機を感じているもの」についてうかがいました。

「震災」で約6割、「物価高の長期化・深刻化」が半数以上、「戦争」への危機感も約4割と高く、様々な問題が不安を一層高めていると考えられます。
では、複数のリスクが重なる「複合危機」に直面した際、どのような事態が恐れられているのでしょうか。
「複合危機が発生した場合、最も心配される影響は何か」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

「インフラの機能停止」「生活費の逼迫」「生活必需品の不足」が上位に挙がり、日常の当たり前の生活が維持できなくなることへの不安が強いことがうかがえます。
次に、「複合危機を想定して何か備えているか」と尋ねたところ、「備えていない」と回答した方が、「備えている」と回答した方の約2倍となりました。
前の質問で多くの方が様々な危機感や懸念を抱いていることが示されましたが、それが具体的な備えという行動には直結していない現状が浮き彫りになりました。
備えたきっかけや、備えていない理由とは?
「備えている」と回答した方
・東日本大震災(40代女性/京都府)
・南海トラフ地震が迫っていると感じるから(40代男性/高知県)
・インフラが止まった場合の当面の生活を自分で備えることが大切だというまわりからの影響(60代女性/東京都)
「備えていない」と回答した方
・現実味がなくてつい先延ばしにしている(40代女性/東京都)
・どうしても現実のものとして想像しにくく、何から準備したらよいかわからない(40代女性/東京都)
・備えに回す余裕がないから(50代女性/神奈川県)
備えている方は、危機を「自分ごと」として捉えている一方で、備えていない方は現実感の薄さや知識・資金の不足が壁となり、行動に移せていないことが明らかになりました。
続いて、複合危機に対して備えている方は「具体的にどのような備えをしているか」を見ていきましょう。

「非常食・飲料水」が6割、次いで「医療品・衛生用品」「現金・預貯金の増額」が上位に挙がりました。
まずは当面の生活を支える物資の確保から始め、お金の備えへと対策を広げている傾向がうかがえます。
本業の収入が突然途絶えたら?約半数が「別の収入源確保」の必要性は感じていても踏み出せていなかった

次に、「本業の収入が突然途絶えた場合、当面の生活費の備えはどの程度できているか」と尋ねたところ、『十分にできている』『ある程度できている』と回答した方は約4割となり、本業の収入が途絶えた場合、多くの方がすぐに経済的な不安に直面してしまう可能性が示されました。
これからの不透明な時代を生き抜くためには、 貯蓄だけに頼るのは限界があるからこそ、本業以外の収入源を作ることや、資産防衛のスキルを身につけるといった対策が求められていると言えそうです。
複合危機を生き抜くためには、「物理的な備え」と「経済的な自衛」の両輪が必要
今回の調査で、震災や物価高の深刻化などに危機を感じている方が多い一方で、複合危機を想定して備えている方は約3割にとどまることが明らかになりました。
多くの方が「インフラの停止」「生活費の逼迫」「生活必需品の不足」といった、当たり前の日常が奪われることに恐怖を感じているものの、対策が先延ばしになっている現状がうかがえます。
また、万が一の事態における経済的な備えについても課題が浮き彫りになりました。
本業の収入が途絶えた場合の当面の生活費の備えができている方は約4割ほどで、多くの方が貯蓄などの「守り」に不安を抱えています。
予測困難な複合危機を生き抜くためには、非常食や日用品などの「物理的な備え」に加えて、自分のお金を守り育てる「経済的な自衛」が求められています。
まずは正しい知識を得て、自分にできる小さな一歩を踏み出すことが、これからの時代における最大の防衛策になるでしょう。
どさんこ投資スクールが選ばれる理由
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投資スクール講師 奥澤 智宏(おくざわ ともひろ)

アウトプット型学習で、初心者でも無理なく投資スキルを習得。
心理学の資格を取得している事もあり「教育心理学」をレッスンに取り入れている投資アナリスト。難しい投資の専門用語も初心者にも分かりやすく、簡単な言葉で解説し、在校生からのサポート体制に関する評価も高い。
経歴
1976年 富山県で生まれ、幼少期は大阪府で過ごす
1992年 東海高校に入学 名古屋にて3年間初めて1人暮らしを経験
1995年 東北大学工学部入学
1999年 東北大学大学院前期博士課程 推薦入学
2001年 パナソニック株式会社に研究開発職として入社
2006年 社内最速で主事に昇進
2014年 独立、大阪FX教室を設立し、1,500人以上の個人投資家を育成
2024年 総合投資スクールとしてウェルネス総合投資アカデミーに教室名変更
2026年 北海道移住を機にどさんこ投資スクールに教室名変更
実績
第1回 資産運用EXPO関西 登壇
第2回 資産運用EXPO関西 登壇
FXDD主催 FXトレードコンテストで4年連続上位10位以内入賞
FXDD主催 FXトレードコンテストで受講生3名が優勝実績有
裁量取引に追加して、FX自動売買ソフトを開発
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■お問い合わせ : https://wellness-toushi.jp/investment-school/contact
■TEL : 080-3858-0738(受付時間:10:00~20:00)
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調査概要
「複合危機(震災・疫病・戦争・物価高)に対する備えのリアルと課題」に関する調査
調査日 :2026年6月25日(木)
調査方法 :PRIZMA( https://www.prizma-link.com/press )による
インターネット調査
調査人数 :1,040人
調査対象 :調査回答時に20~60代の働いている男女と回答したモニター
調査元 :どさんこ投資スクール
( https://wellness-toushi.jp/dosanko/ )
モニター提供元:サクリサ


