鳥取県日南町のまちづくりを企業の力で支援!企業版ふるさと納税「企ふるオンライン」で寄附受付を開始

2026-03-06 10:00
株式会社サイバーレコード

株式会社サイバーレコード(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:増田一哉、以下「当社」 )は、当社が運営する寄附サイト「企ふるオンライン」にて、鳥取県日南町が推進する企業版ふるさと納税プロジェクト「SDGsによる持続可能な共生・協働の森整備事業プロジェクト」の寄附募集を開始したことをお知らせいたします。

寄附募集プロジェクトについて

▼第一次産業を元気にする~SDGsにちなんチャレンジ2030~
日南町は、町の面積の9割を森林が占めており、人口減少と少子高齢化等により存続が危ぶまれる、いわば消滅可能自治体に名前が挙げられた町です。林業アカデミーの開校による人材育成から、その先の林業を機軸とした雇用の創出、森林とふれあう「木育」推進の町、そして森林資源を余すことなく活用した新たなビジネスモデルの構築について、このたびのSDGs未来都市計画に基づき積極的に推進していくことで、持続可能なまちづくりが展開できるものと考えます。日本が直面する過疎・少子高齢化といった課題に正面から立ち向かうべく、日南町の取り組みが、” 日本の30年後の姿を創る”という自負を持ち、SDGsの目標達成に向けて様々なパートナーやステークホルダーと連携し、日本の未来を創造するまちづくりを行っていきます。

SDGsによる持続可能な共生・協働の森整備事業プロジェクト

鳥取県日南町の紹介と企業版ふるさと納税の取り組み

中山間地域にある当町は、人口減少と少子高齢化による町の存続が危ぶまれています。しかし「我々の取組みが日本の将来やまちづくりを牽引している」ということをモチベーションに、これからもさまざまな施策に取り組んでいく覚悟です。SDGsの理念にある「2030年のあるべき姿」については、これまで進めてきた当町の取組みが、ほかの自治体でも可能であると考えています。

「創造的過疎」を掲げる当町の取組みは、少子高齢化が急速に進行しているわが国において、自治体ごとにSDGsの普及展開が図れると同時に、多くの自治体が抱える課題を解決へ導く一つの指針になると考えています。「2030年のあるべき姿」を実現するため、SDGsを中心に据えた「持続可能なまちづくり」をお手伝いしてくださる企業を募集しています。

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オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」

「企ふるオンライン」は、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイトです。全国の寄付プロジェクトを探し、申し込みから決済までオンライン上で完結できます。決済は、クレジットカードと口座振込※のどちらかを選んでいただけます。
※口座情報(銀行及び口座番号等)は、寄付申し込み後に表示されます。

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株式会社サイバーレコードについて
2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業し、以来、ECビジネスの啓蒙者として、運営代行、コンサルティング、ブランディングなどに従事。モールおよびマーケットプレイスのEC支援サービスの提供に加え、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行う。

【社名】株式会社サイバーレコード
【代表者】代表取締役社長 増田一哉
【所在地(本社)】〒860-0833 熊本市中央区平成3丁目23-30 4F
【設立】2008年8月1日
【URL】https://www.cyber-records.co.jp/
【採用サイト】https://www.cyber-records.co.jp/recruit_form