ヴァイオリニスト・石田泰尚率いる「石田組」 魂を震わせる音が、この夏を揺らす。 石田組、2026年8月。
クラシック音楽の枠を超えた圧巻のライブパフォーマンスで注目を集める弦楽合奏団「石田組」。ヴァイオリニスト石田泰尚を中心に、公演ごとに選び抜かれたトッププレイヤーたちが集結し、一期一会の熱量あふれる演奏を全国各地で繰り広げています。現在は、全国45会場を巡るツアーの真っ只中です。

2026年8月は、名古屋および東京にて全6公演を開催。名古屋では愛知県芸術劇場コンサートホールにて1公演、東京ではサントリーホールにて2公演、東京オペラシティ コンサートホールにて3公演を予定しています。
名古屋公演のチケットは現在先行販売中。
東京公演は、4月18日(土)午前10時より先行販売を開始いたします。
夏の暑さにも負けない、石田組の情熱あふれるステージにぜひご期待ください。
<公演概要>
石田組 コンサートツアー2026
<名古屋公演>
日時:8月14日(金) 13:00開演
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
【チケット料金(税込・全席指定)】
S席7,500円、A席6,500円、B席5,500円、U25 2,000円
WEB先行中 東海テレビチケットセンター
https://www.tokai-tv.com/events/ishidagumi2026/
プレイガイド先行 4/20(月)10:00~5/10(日)23:59
一般発売 5/13(水)10:00~ ※特電なし ・・・052-951-9104(平日10時-17時)
<東京公演>
日時:8月15日(土) 13:00開演、18:00開演
会場:サントリーホール
【チケット料金(税込・全席指定)】
S席 7,600円、A席6,600円、B席5,600円、ステージ後ろP席4,600円 U25当日引換券 2,600円
日時:8月18日(火)19:00開演、8月19日(水) 14:00開演、19:00開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
【チケット料金(税込・全席指定)】
S席 7,600円、A席6,600円、サイドバルコニーA席 6600円、サイドバルコニーB席 5600円
サイドバルコニーC席 3600円、ステージ後ろP席 5,600円、U25当日引換券 2,600円
東京公演(サントリーホール、オペラシティ)のチケット最速販売は、
4/18(土) 10:00〜 キョードー東京にて。https://tickets.kyodotokyo.com/ishida26/
※未就学児入場不可
※プログラムは、8月14日、15日は同一。8月18日、19日は、8月14日、15日のプログラムとは若干異なります。
【名古屋・東京サントリーホールの組員】
ソロ・ヴァイオリン:石田泰尚
1st ヴァイオリン:塩田脩、野尻弥史矢
2ndヴァイオリン:ビルマン聡平、丹羽洋輔、鈴木浩司
ヴィオラ:中村洋乃理、石田紗樹、多井千洋
チェロ:西谷牧人、弘田徹、蟹江慶行
コントラバス:米長幸一

【東京オペラシティの組員】
ソロ・ヴァイオリン:石田泰尚
1st ヴァイオリン:佐久間聡一、野尻弥史矢
2nd ヴァイオリン:ビルマン聡平、丹羽洋輔、山本翔平
ヴィオラ:須田祥子、加藤大輔、生野正樹
チェロ:北口大輔、奥泉貴圭、大宮理人
コントラバス:米長幸一
チェンバロ:松岡あさひ

<石田組>

ヴァイオリニスト⽯⽥泰尚の呼びかけにより 2014 年に結成された弦楽合奏団。プログラムによって様々な編成で演奏するスタイルをとっており、メンバーは石田が信頼を置いている首都圏の第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に公演ごとに組員が招集される。クラシックから映画⾳楽、ロック・ナンバーまでジャンルを超えた名曲が毎回違うメンバーにより熱演される⽯⽥組のコンサートは、まさに⼀期⼀会の⾳楽との出会いを味わうことができると全国各地で⼤⼈気。2023 年 8 ⽉のサントリーホール公演は追加公演含む 1 ⽇ 2 公演が即完。さらに追加された公演も完売し 2 ⽇間でのべ 6000⼈超という、クラシックでは異例の動員数を記録。結成10周年イヤーの2024 年 11 ⽉ 10 ⽇に念願の⽇本武道館公演にて 8300 ⼈の満員の観客を熱狂させた。2025年12月にはニューアルバム『石田組2025・冬』をリリース。2026年10月11日に大阪城ホール公演を行う。
<石田泰尚(いしだ・やすなお)プロフィール>
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。使⽤楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。