動物たちのコミカルな演技が光る! ズーラシアンブラス・ファンクラブコンサート 【音楽の絵本~BRASS 劇場】2026年6月14日(日)開催
ズーラシアンブラス(制作:株式会社スーパーキッズ)は、「ズーラシアンブラス・ファンクラブコンサート【音楽の絵本~BRASS 劇場】」を2026年6月14日(日)杜のホールはしもと(神奈川県相模原市)で開催いたします。

●年に一度のファンクラブコンサートのステージで最新DVDを再現!
いつも応援してくれているファンの皆さまに、新しいプログラムをいち早くお届けする「ファンクラブコンサート」を今年も開催いたします。昨年リリースしたCD&DVD「ブラス音楽の絵本~BRASS 劇場」では、童話を題材としたオリジナル作品を発表し、DVDでは動物たちが役になりきって演技を披露しました。今回のコンサートではその世界をステージ上で再現!お猿のドゥクラングールとナマケモノが「ヘンゼルとグレーテル」を演じるなど、動物たちのコミカルな演技が光ります。

●みんな一緒に「ドレミの歌」を演奏
このファンクラブコンサートだけの特別な企画です。動物たちと同じステージに上がって、皆で一緒に「ドレミの歌」を演奏します。ズーラシアンブラスと同じ金管楽器からリコーダーやカスタネットなど何の楽器でもOK。大人も子どももみんなで楽しく合奏します。楽器を持っていない方は手拍子や歌で参加してください!

●マニアックなグッズが当たる抽選会を開催
ファンクラブコンサートでは恒例のマニア企画。
手に入らない非売品などファン垂涎のレアグッズが当たる抽選会をコンサート内で実施します。
応募はズーラシアンブラスアプリを利用して行います*
*応募にはファンクラブ会員番号が必要となります
ズーラシアンブラスアプリ: https://www.superkids.co.jp/z-brass/app/
公演概要
開催日:2026年6月14日(日)
時間 :14:00(13:20開場)
場所 :杜のホールはしもと(神奈川県相模原市)
出演 :ズーラシアンブラス、サキソフォックス、弦うさぎベス
曲目 :汽車ポッポ、ブレーメンの音楽隊、ヘンゼルとグレーテル、
アーサー王と円卓の騎士たち、一緒に演奏しよう「ドレミのうた」他
料金 :全席指定 大人4,500円・学生(中学生~25歳)4,000円
子ども(3歳から小学生まで)3,000円※0歳より入場可。3歳以上有料。
2歳まで膝上鑑賞無料(大人1人につき1名まで)
チケット取り扱い
スーパーキッズチケットセンター: https://www.superkids.co.jp/ticket/
ローソンチケット : https://l-tike.com/
チケットMove : TEL:042-742-9999 営業時間10:00~19:00
ズーラシアンブラス・ファンクラブ
登録・年会費無料。
オリジナル会員証/会報誌(年1回)/チケット先行販売/メールマガジン/クーポン等の特典。
詳細: https://www.superkids.co.jp/z-brass/tomo/
ズーラシアンブラスとは
指揮者のオカピをはじめ、演奏するのは全て希少動物という金管五重奏「ズーラシアンブラス」。クラシック音楽における絵本のような役割ができれば…と2000年に誕生しました。2010年には「横浜観光コンベンション特別功労賞」を、2011年には「キッズデザイン賞」において最優秀賞(経済産業大臣賞)を、2023年には「日本管打・吹奏楽アカデミー賞(演奏部門)」を受賞しました。2014年にはコンサートの取組が高く評価され、株式会社スーパーキッズは経済産業省より「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました。また2024年度には高校音楽の教科書に掲載。多数のCD、DVDのみならず、楽譜もリリースし、金管アンサンブル界の裾野を広げています。
「弦うさぎ」(うさぎの弦楽四重奏)「サキソフォックス」(キツネのサックス四重奏)といった動物の仲間たちと行う、親子のためのコンサート「音楽の絵本」は、全国各地のホールで話題となり、海外公演も含め年間約150を数えます。2011年にはオーケストラ「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」を結成。これまでのコンサートから更に一歩踏み出し、慣れ親しんだ音楽をより交響的に紡ぐ「シンフォニック童謡」をテーマに展開。子どもたちのクラシック音楽への興味を一層高めています。
「ズーラシアンブラス」は、これからも音楽の素晴らしさを知る糸口を提供していきたいと思っています。

制作コンセプト
素晴らしい文学作品を読んで聞かせても、小さな子どもがその世界に入り込んでいくことはすぐにはできません。そのために文学の世界には「絵本」と言う素晴らしい芸術の入り口が用意されています。音楽の世界にも童謡という子どもたちへの贈り物がありますが、歌詞に頼らないクラシックの世界では絵本のような分かりやすい入り口がなかなかありませんでした。ズーラシアンブラスはクラシック音楽における絵本の役割ができれば…と考えられ、そして誕生しました。


