京田辺クロスパーク(タナクロ)が「第45回 緑の都市賞 都市緑化機構会長賞」を受賞

2026-03-10 10:00
京阪園芸株式会社

 京阪園芸株式会社(本社:大阪府枚方市、代表取締役社長:酒井勇治)が東レ建設株式会社、東洋コミュニティサービス株式会社と共に指定管理を行っている京田辺クロスパーク(タナクロ)は、2025年12月15日に公益財団法人都市緑化機構主催による「第45回 緑の都市賞」において、「都市緑化機構会長賞(緑のまちづくり部門)」を受賞しました。

 「緑の都市賞」(1981年創設)は、都市の緑地保全及び緑化推進の普及啓発を目的とする公益財団法人都市緑化機構主催の3つの表彰事業「都市の緑3表彰」の一つであり、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化等に取り組み、卓越した成果を上げた団体が顕彰されます。京田辺クロスパーク(タナクロ)においては、都市公園に障がいのある方の自立就労支援の場としての社会的価値を与えている点や、民間事業者と行政、福祉事業者との連携により、障害者雇用、子どもの遊び場、農業体験など、様々な機能を発揮している点が評価され、「都市緑化機構会長賞(緑のまちづくり部門)」の受賞に至りました。

京田辺クロスパーク(タナクロ)について

 「農福連携をテーマに、緑と農に親しむ公園」をコンセプトに、京都府京田辺市にある田辺公園の新エリアとして整備され、2025年3月にグランドオープン。園内には、車いす利用者も農作業ができる屋内型農体験施設「トレファーム®」、竹林で遊べるプレーパーク、関西最大級の砂場、採れたて野菜の直売場などがあり、「育てる・食べる・遊ぶ」が満喫できる公園です。手ぶらで参加できる農体験プログラムが多彩に用意されている点も特徴で、小さなお子様から高齢者、障がいのある方など、あらゆる市民が一緒になり、日々、野菜を育てる楽しさ、収穫する喜びを味わっています。

【施設概要】

・住   所 : 京田辺市興戸小モ詰7番3
・アクセス : JR「京田辺」駅,または近鉄「新田辺」駅から徒歩20分
・駐 車 場 : 60台(思いやり駐車場5台あり)
・営業時間 : 9:00~17:00(スタッフ常駐時間) ※駐車場とトイレは営業時間のみ利用可
・定 休 日 : 水曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日