“防災の日”を前に、ふくしまの防災 HIH ヒカリネットが 企業の備蓄見直し相談を受付開始  「今の会社」に合った備蓄を再設計

2026-08-18 10:15
株式会社ヒカリネット

防災関連グッズの企画・製造・販売を行う「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」(運営会社:株式会社ヒカリネット、所在地:福島県福島市、代表取締役社長:後藤 秀和)は、9月1日「防災の日」を前に、企業の備蓄を点検・最適化する「備蓄見直し相談」の受付を開始しました。従業員数や働き方の変化に合わせて、今ある備蓄が十分かを無料で点検します。

詳細:法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス(HIH)
   https://bosai-hih.jp/lp/bcp/

従業員数や働き方の変化に合わせ、企業の防災備蓄を点検・最適化

従業員数や働き方の変化に合わせ、企業の防災備蓄を点検・最適化

その備蓄、「昔の会社」のままになっていませんか?

多くの企業が防災の日に合わせて備蓄を確認しますが、点検してみると次のようなズレが見つかります。

数年前の備蓄と、現在の従業員数・勤務形態・拠点数とのズレを確認

数年前の備蓄と、現在の従業員数・勤務形態・拠点数とのズレを確認

● 数年前に揃えたきりで、非常食・保存水の期限が切れている
● 従業員が増えたのに、備蓄量が当時のまま
● リモートワークが進み、出社人数と備蓄数が合っていない
● 何が足りないのか、そもそも判断基準が分からない
● 帰宅困難者対策まで手が回っていない
「防災の日にとりあえず確認」で終わらせず、今の会社の実態に合った備蓄へ更新することが重要です。

「備蓄見直し相談」とは?

HIHの専任担当が、現状の備蓄を点検し、不足・過剰・期限切れを洗い出して最適な内容へ再設計する相談サービスです。「事業継続計画(BCP)」の観点から、単なる防災セットの補充にとどまらない見直しを行います。

期限切れ・過剰在庫・不足品を整理し、必要な備蓄内容へ再設計

期限切れ・過剰在庫・不足品を整理し、必要な備蓄内容へ再設計

相談料  : 初回相談・点検は無料
点検範囲 : 非常食・保存水・簡易トイレ・衛生用品・停電対策・
       情報収集用品など
診断基準 : 従業員数・拠点・勤務形態・想定滞在日数(推奨3日分)から
       適正量を算定
対応方法 : オンライン相談・資料提出ベースでも点検可能
対応エリア: 全国対応
対象   : 一般企業・工場・倉庫・店舗・医療/介護施設・学校・自治体

備蓄を見直す3つのメリット

コストとリスクの削減、適正数量への更新、社内外への防災意識の発信

コストとリスクの削減、適正数量への更新、社内外への防災意識の発信

  1. ムダとリスクを同時に解消 ― 期限切れ・過剰在庫を洗い出し、不足だけをピンポイントで補充。コストを抑えつつ実効性を確保
  2. 「今の人数・働き方」に最適化 ― 従業員増やリモートワークの変化を反映し、出社実態に合った備蓄量へ更新
  3. 防災の日を対外発信の機会に ― 見直しの取り組みを企業の社会的責任(CSR)・SDGs・福利厚生として社内外に発信できる

相談から見直し完了までの流れ

オンライン相談から備蓄内容の設計、拠点別の納品まで一貫してサポート

オンライン相談から備蓄内容の設計、拠点別の納品まで一貫してサポート

(1) フォーム相談
  専用フォームから現状の備蓄状況を入力
(2) ヒアリング
  従業員数・拠点・勤務形態・現在の備蓄を確認
(3) 点検・診断
  不足・過剰・期限切れを洗い出し、適正量を算定
(4) 見直し提案
  補充すべき品目と数量、概算費用を提示
(5) 手配・納品
  必要分のみ発注、指定拠点へ配送
(6) 更新管理
  次回の見直し時期をリマインドし継続支援

防災の日は「点検」、その先は「継続管理」へ

防災の日はあくまで見直しのきっかけです。重要なのは、期限管理を仕組み化し、災害時に必ず使える状態を維持し続けること。HIHは、単発の点検で終わらせず、BCP備蓄の継続管理までサポートします。

防災の日をきっかけに、期限管理と定期点検を継続できる仕組みへ

防災の日をきっかけに、期限管理と定期点検を継続できる仕組みへ

関連ページ

● オフィスの備蓄点検・見直し → 法人向けBCP備蓄まるごと提案サービス(HIH)
https://bosai-hih.jp/lp/bcp/

● 従業員一人ひとり・自宅への配布 → 企業向け防災セット・従業員配布(HIH)
https://bosai-hih.jp/lp/

● 防災セット開発の背景や、福島での被災経験をもとにした防災への考え方については、公式noteでも紹介しています。
https://note.com/hih_goto

ふくしまの防災 HIH ヒカリネットについて

福島発 被災経験から生まれた命を守るための防災ブランド。HIHは2011年3月東日本大震災から生まれた、国内防災ブランドの先駆けです。HIHは Hope Is Here(希望はここにある)の頭文字。福島で被災を経験した私たちは、「未来」への「希望」につながる防災セットを創っています。スタッフ全員が被災者で構成、あの日の想いを忘れずに15年間。経験と知識、想いをつないでいく、それがHIHの信念です。

*記事内の画像は生成AIで作成されたものです。

関連サイト情報

● 公式 ふくしまの防災 HIH ヒカリネット
https://bosai-hih.jp/
● 公式 ひかりBOSAI
https://www.hikari-bosai.jp/
● 公式ストア(楽天市場)
https://www.rakuten.co.jp/nayami-kaiketu/
● 公式ストア(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/hih/
● 公式ストア(Yahoo!ショッピング)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nayami-kaiketu/
● Instagram(hih.hikaribosai)
https://www.instagram.com/hih.hikaribosai/
● X (hih_hikaribosai)
https://x.com/hih_hikaribosai/
● note
https://note.com/hih_goto

会社概要

商号  : 株式会社ヒカリネット
代表者 : 代表取締役社長 後藤 秀和
所在地 : 本社 〒960-0111 福島県福島市丸子石名田2-4
設立  : 2003年9月
事業内容: 防災用品の企画製造販売 ふくしまの防災ブランド「HIH」の運営
URL   : https://www.hikari-bosai.jp/

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

株式会社ヒカリネット お客様相談窓口
TEL:024-563-7494