栃木県日光市にコンテナホテル 「HOTEL R9 The Yard 日光今市」が2026年7月31日(金)開業! 同市と「レスキューホテル」災害協定を締結
日光・鬼怒川エリアでのビジネス・観光の新拠点! 有事には「レスキューホテル」として防災拠点に
株式会社デベロップ(本社:千葉県市川市、代表取締役社長CEO:岡村 健史、以下「デベロップ」)は、栃木県日光市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 日光今市」を2026年7月31日(金)に開業します。
あわせて、同日に日光市とレスキューホテルの出動に関する災害協定を締結します。
なお、当ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」では全国で149店舗目、そのうち「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては141店舗目の開業となります。

HOTEL R9 The Yard 日光今市 施設情報
施設名 : HOTEL R9 The Yard 日光今市
(ホテル アールナイン ザ ヤード ニッコウイマイチ)
所在地 : 栃木県日光市芹沼1540-1
オープン日 : 2026年7月31日(金)
予約受付開始日: 2026年7月24日(金)15:00
アクセス : 【お車】日光宇都宮道路「土沢IC」より車で約10分
【電車】東武日光線・鬼怒川線「下今市駅」、
JR日光線「今市駅」よりタクシーで約10分
駐車場 : あり(無料)
駐車台数 : 普通車/軽自動車64台
敷地面積 : 5,111m2(1,546坪)
客室数 : 60室
客室構成 : ダブルルーム54室/ツインルーム6室
<ダブルルーム>
定員:2名 広さ:13m2
1名 6,200円/泊~ 2名 8,700円/泊~
<ツインルーム>
定員:2名 広さ:13m2
1名 6,200円/泊~ 2名 9,700円/泊~
ホームページ : https://hotel-r9.jp/hotels/nikkoimaichi/



国道461号沿い!ビジネスと日光・鬼怒川温泉の観光の拠点に最適
栃木県内で19店舗目の出店となる「HOTEL R9 The Yard 日光今市」は、日光宇都宮道路「土沢IC」、東武鉄道「下今市駅」、JR「今市駅」よりそれぞれ車で約10分の国道461号沿いに所在します。
日光産業団地・大日光工業団地をはじめ、車で10分圏内に工場が多数立地するエリアであり、出張等ビジネス利用の拠点としてご活用いただけます。
ホテルの目の前には「ベイシア今市モール店」があるほか、徒歩圏内には飲食店が点在しており、連泊・長期滞在時でも快適にお過ごしいただけます。
また、世界遺産「日光東照宮」や日光三名瀑の一つである「霧降滝」、鬼怒川温泉エリアへは車で約20分、市内に点在する各ゴルフ場へのアクセスも良好です。平日はビジネス、週末は日光・鬼怒川エリアの自然や歴史を楽しむ観光・レジャーの滞在拠点として、幅広いシーンでご利用いただけます。
栃木県日光市との災害協定締結について
当ホテルシリーズは、有事の際には、避難所や仮設宿泊所等となる「レスキューホテル」としての役割を担います。当社では、防災機能を備えたホテルの特性を活かし、災害に強いまちづくりに寄与するため、自治体との連携強化を図ることを目的とした災害協定の締結を推進しています。
今回の日光市との協定締結により、災害など有事の際には「レスキューホテル」として客室を日光市へ提供することが可能となります。日光市の防災体制の充実化に少しでも寄与できるよう、同市と連携しながら協力体制を構築することで、地域に根差したホテル運営に努めてまいります。

災害時には避難所等になるフェーズフリーのホテルで備えない防災を
当社が運営する「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れます。13m2の室内には、良質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を備えており、シンプルながら高い快適性を実現。多くのお客様の好評を得て、全国で138店舗5,440室を運営中です(2026年7月1日現在)。また、有事の際には客室をすみやかに被災地へ移設し避難施設等にご利用いただく「レスキューホテル」としての役割を担うことで、「災害に強い社会」および「未来の命や暮らしを守ること」に資するよう努めます。なお、「動くホテル」「レスキューホテル」との語および、それらの関連標章※は、各々、末尾のとおり、商標登録をしております。
ホテル アールナイン ザ ヤード シリーズ ブランドページ: https://hotel-r9.jp/brands/theyard/
レスキューホテル ウェブサイト: https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel
東日本大震災の経験をもとに実現/レスキューホテル誕生の経緯
2011年の東日本大震災では、コンテナ型備蓄倉庫の寄贈や復興従事者用の仮設宿泊施設の建設などの為、震災後間もなく現地に入りました。被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担を強いられている状況を目の当たりにし、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したいという想いで誕生したものがレスキューホテルです。
動くホテルの1例目として、宮城県石巻市で復興従事者用宿泊施設として利用されたコンテナを栃木県佐野市に移設し2017年10月「HOTEL R9 SANOFUJIOKA」としてリニューアルオープン。その後、更なる移設性を高めるべく1台1客室型に改良、2018年12月に、動くホテルの1例目として、「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズ1号店が栃木県真岡市にオープンしたことを端緒として本シリーズを全国各地へ展開。全国どこへでもすみやかにレスキューホテルが駆けつける体制づくりを目指します。
レスキューホテル出動実績
2020年4月に長崎クルーズ船内における新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてレスキューホテル初の有事出動を行いました。その後、東京都三鷹市および東京都千代田区、都内民間病院へPCR検査体制強化のために出動。空調を完備した客室は、季節や天候等に関係なく診療活動を行うことができ、医療従事者の負担軽減のために利用されました。
2021年12月には、栃木県へ新型コロナウイルス第6波およびオミクロン株の感染拡大対応のため、診察室やナースステーション等の臨時医療施設として126室を出動。さらに2022年2月には、千葉県と東京都の臨時医療施設の付帯施設として計21室が利用されました。レスキューホテルの、1台1客室の独立した客室構造が着目され、自治体や民間の病院の有事インフラのひとつとして地域医療に貢献しました。
■レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しております。
災害時の備えを全国へ展開し、強靭なまちづくりに貢献~SDGsの取り組み~
レスキューホテルは、「SDGs事業認定」を取得しております。災害時の備えとして自治体との協定締結の輪を広げ、各自治体のBCP(事業継続計画)に寄与し、持続可能な開発目標の達成に貢献します。
運営会社
会社名 : 株式会社デベロップ
代表者 : 代表取締役社長CEO 岡村 健史
所在地 : 千葉県市川市市川一丁目4番10号 市川ビル8階
設立 : 2007年2月
事業内容 : ホテル事業、エネルギー事業、建築不動産事業
ホームページ: https://develop-group.jp
※「レスキューホテル The Yard(商標 第6240114号)」、「災害支援型レスキューホテル(商標 第6394774号)」、「医療従事者支援型レスキューホテル(商標 第6394775号)」その他「レスキューホテル」の語を用いた商標、並びに「動くホテル The Yard(商標 第6240108号)」その他「動くホテル」を用いた商標は、デベロップの登録商標です。