SHOKAY お手入れプログラム 第3弾【お直し編】を公開  穴があいても、ほつれても、諦めないで

~東京のニット専門修繕店と提携 春の衣替えシーズン、お直しのご相談を承ります~

2026-04-21 15:00
SHOKAY・DGBH(ダブルツリー株式会社)

「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」(運営:ダブルツリー株式会社、本社:北海道札幌市、代表取締役:林 民子)は、上質なヤクニット製品を末永くご愛用いただくためのケア情報シリーズ『SHOKAY お手入れ Program』第3弾として「お直し編」をSHOKAYオフィシャルサイト( http://shokay.jp )にて公開しました。

SHOKAY お手入れ Program (3) ~お直し編~

SHOKAY お手入れ Program (3) ~お直し編~

SHOKAYお直しプログラム

SHOKAYお直しプログラム

春の衣替えシーズンに合わせ、東京のニット専門修繕店「ニットキュア」との提携による『SHOKAYお直しプログラム』を改めてご紹介します。

■背景:衣替えは、お直しのベストタイミング
春の衣替えは、冬の間に活躍したニットアイテムを点検する絶好の機会です。穴があいてしまった手袋やセーター、ほつれた袖口――「捨てるにはもったいないけれど、このままでは着られない」という声をお客様から多くいただいてきました。
SHOKAYのヤクウールは、カシミヤをしのぐ希少な素材。1頭から年間わずか100gしか採れないその繊維でつくられたアイテムは、正しくケアすれば何年も、何十年も愛用できるものです。「壊れたら捨てる」のではなく、「直して長く使う」というマインドフルな選択を、SHOKAYはこのプログラムを通じて応援しています。

春の衣替えの目安となる最高気温

衣替えのタイミングに迷ったときは、最高気温を参考にしてください。

・衣類:春服
最高気温の目安 15℃~20℃
アウター不要。ニットや薄手のジャケットが活躍。

・衣類:夏服
最高気温の目安 25℃以上
半袖・リネンなど軽素材へ。

・衣類:秋服
最高気温の目安 15℃~20℃
秋の重ね着シーズン。ショールが大活躍。

・衣類:冬服
最高気温の目安 15℃以下
ヤクニットの出番。クローゼットから取り出す前にお直し点検を。

衣替えのタイミングは「捨てる・直す・残す」を判断する絶好の機会でもあります。

SHOKAYお直しプログラム 概要

SHOKAYは東京のニット専門修繕店「ニットキュア」と提携し、お客様のSHOKAYアイテムのお修理に対応しています。

・対象アイテム
SHOKAYのニット製品全般(セーター・手袋・帽子・マフラー・ショール等)

・糸のこだわり
手編みニット小物については、同じ色・同じ素材のヤク毛糸を倉庫から可能な限り探し対応。万が一同じ糸がない場合は、配色の合う糸をご提案

・お申し込み方法
修繕が必要な箇所の写真を撮影し、メールにてご連絡ください

・連絡先
Email: support[at]shokay.jp
(※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)

・お見積り
写真確認後、修繕内容に応じたお見積りをご連絡いたします

お申し込みの流れ

  1. 撮影
    修繕が必要な箇所(穴・ほつれ・傷み等)の写真を撮影してください。
  1. メール送信
    写真と一緒に、アイテム名・ご購入時期(わかる範囲で可)を support[at]shokay.jp までお送りください。
    (※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)
  1. お見積り
    修繕内容を確認のうえ、お見積り金額(返送送料含む)をご連絡いたします。ご納得いただけましたら修繕開始となります。
  1. 発送・修繕
    アイテムをニットキュア宛にお送りください。送料のご負担ご了承下さい。SHOKAYより提携先のニットキュアへ連絡し丁寧に修繕いただきます。
  1. お届け
    修繕完了後、ご自宅へお届けします。生まれ変わったお気に入りとの再会をお楽しみください。

SHOKAYが大切にする「直して、長く使う」という思い

SHOKAYの製品は、1頭のヤクから年間わずか100gしか採れない貴重な繊維で作られています。チベットの遊牧民が丁寧に育てたヤクの命の恵みを、できる限り長く大切に使うこと──それが、私たちがお直しプログラムを続ける理由です。
衣替えのこの機会に、クローゼットの奥で眠り続けているあの一枚を、そっと取り出してみてください。
「穴があいてしまったから捨てる、ではなく、直してまた着る。その一つひとつの選択が、ものを作ってくださった方々への敬意にもなると思っています。お気に入りのSHOKAYアイテムが、お直しを経てより深い愛着のある一枚になれば、とても嬉しいです。」─林 民子

SHOKAYについて

世界で初めて「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ女学生2人が、チベット族の貧困問題解決を志して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)に結実しました。
ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材。カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ毛玉になりにくいと言われています。トレーサビリティを担保しながら上質なニット製品・毛糸を生産・販売。国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献するブランドです。
URL: http://shokay.jp

DGBHについて

2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開している。
現在はNOTEにて、心と暮らしを豊かに再生するリジェネラティブなファッションの視点から「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」をテーマに【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中。
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc

会社概要

会社名  :ダブルツリー株式会社
所在地  :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立   :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
      (2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」
      「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
      旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。
      (3)バケーション・ワーケーションハウス事業
      北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
      一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)。

代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)

外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」養成講座も修了し、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」会員。現在は北海道ニセコ町にて、森林セラピープログラムを提供する一棟貸しリトリートコテージ「おくすりファーム」を準備中。自身のインスタグラムでは、札幌とニセコでの北海道2拠点暮らしの日々を発信している。
URL   : https://www.instagram.com/tamikohayashi/
Instagram: @tamikohayashi

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