松村到学長、自費で500食を学生に提供! カップめん「近大まぜそば」発売記念

近畿大学(大阪府東大阪市)は、学生飲食店起業支援プロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」の一環として、エースコック株式会社と共同開発したカップめん「魅惑の学食巡りin関西 近大をすすらんか。 近大まぜそば」の全国発売を記念し、発売初日となる令和8年(2026年)7月27日(月)に、学生の挑戦を応援するため、学長の松村到が500食を自費で購入し、自ら学生に配付します。
【本件のポイント】
●エースコック株式会社と共同開発したオリジナルカップめんを全国発売
●商品発売を記念して近畿大学学長が自費で500食を購入・配付し、学生の挑戦を応援
●「近大生まれの真鯛」を使用した商品を通じて、本学の研究成果と実学教育の取り組みを発信
【本件の内容】
近畿大学では、令和3年(2021年)10月から、学生飲食店起業支援プロジェクト「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」を開始し、東大阪キャンパス内で在学生がラーメン店を経営しています。
今回、店舗の人気メニュー「近大まぜそば」の味わいを再現するとともに、本学の研究成果である近大生まれのマダイを使用し、学生による事業活動と本学の研究成果が融合した商品として、オリジナルカップめん「魅惑の学食巡りin関西 近大をすすらんか。 近大まぜそば」を、エースコック株式会社と共同開発しました。
商品開発には、「近大をすすらんか。」の初代店主と4代目店主が参画し、エースコック株式会社との打ち合わせをはじめ、商品コンセプトの立案、試作品の検討、プロモーション活動などに携わりました。「近大まぜそば」の魅力をカップめんで再現するため、学生ならではの視点や店舗経営の経験を生かし、企業とともに検討を重ねました。さらに、パッケージには、初代から4代目までの歴代店主の写真を用いて、学生による店舗経営の歩みや本プロジェクトの取り組みを表現しています。
学長の松村到は、こうした学生の挑戦を後押しするとともに、実学教育の成果として生まれた商品をより多くの学生に体験してもらいたいとの思いから、自費で500食を購入し、全国発売初日に学長自らが配付します。本企画を通じて、起業や新たな挑戦への関心を高めるとともに、近畿大学が推進する実学教育の取り組みを広く発信します。
【実施概要】
日時 :令和8年(2026年)7月27日(月)15:15~16:00
場所 :近畿大学東大阪キャンパス ブロッサムカフェ1階「近大をすすらんか。」
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象 :近畿大学生(参加無料、事前申込不要)※先着500名
プログラム:15:15 商品開発・背景説明 近畿大学経営戦略本部起業推進室 中村菜摘
15:20 ご挨拶 近畿大学学長 松村到
15:25 学長から学生へカップめん配付開始
16:00 終了予定
【商品概要】
商品名 :魅惑の学食巡りin関西 近大をすすらんか。 近大まぜそば
発売日 :令和8年(2026年)7月27日(月)
販売価格:希望小売価格 298円(税抜)
販売店 :全国のコンビニエンスストア
(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ)、一般量販店
お問合せ:エースコック株式会社 お客様相談室 (06)6338-2745
【「KINDAI Ramen Venture 近大をすすらんか。」プロジェクト】
令和3年(2021年)に開始した、キャンパス内の学生食堂で大学生がラーメン店を経営し、起業について実践的に学ぶプロジェクトです。応募の条件は本学の学生であることで、採択された場合は、食品衛生責任者、営業許可の取得、個人事業の開業又は法人設立の届出など、開店に必要な準備を学生自身で行います。
大学は、店舗の初期設備およびプロジェクトとして継続的に使用する備品の用意、ガス、水道料等を負担し、学生は、電気代、共益費、運営に必要な調理器具類、消耗品費、原材料費、人件費等を自己負担します。出店期間は原則1年間とし、四半期ごとに決算報告を実施。2期連続で赤字経営となった場合は原則撤退としています。出店者となる学生は毎年学内公募し、事業計画のプレゼンテーション審査や、ラーメンの試食審査により決定します。
【参考資料】
令和8年(2026年)7月21日配信
「魅惑の学食巡りin関西 近大をすすらんか。 近大まぜそば 2026年7月27日 新発売」
URL:https://www.atpress.ne.jp/news/1956411
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/