スマホで綺麗な写真が撮れる食器「BRIDGY」、食品・飲食事業者向けの業務利用・取扱相談を開始
SNS・EC・メニュー用の料理写真を自社で撮影する食品メーカー、中食ブランド、カフェ、レストランなどを、最新の食器でサポート
スマートフォンで料理をきれいに撮影することから逆算して設計した、新しい食器ブランド「BRIDGY(ブリッジー)」は、食品メーカー、中食ブランド、菓子・スイーツブランド、ベーカリー、カフェ、レストランなど、食品・飲食事業者を対象に、業務利用に関する相談受付を開始します。

昨今、食品事業者の多くはSNSを運用し、SNSやECにおけるメニュー、新商品の告知など、料理や商品を撮影し、発信する機会は増えています。
一方で、専任のカメラマンや撮影担当者を置くことが難しく、料理や食品はプロでも、写真撮影には不慣れなスタッフがスマートフォンで撮影していることも少なくありません。
そのため、「もっと商品の魅力を伝えたい」「継続的に発信して集客や購入につなげたい」と考えていても、日々の撮影そのものが負担や課題になっているケースがあります。例えば、以下のような悩みです。
・良い商品を作っているのに、写真やSNSでその魅力を十分に伝えきれず、売上や集客につながっていない
・InstagramやECページを訪れた人に商品の美味しさやブランドの魅力が伝わらず、興味喚起や購入につながりにくい
・新商品や季節商品の魅力を継続的に発信して、再来店・リピート購入につなげたいが、発信の質が安定しない
・同業店・競合ブランドと比べて、写真やSNSの見え方に自信がなく、見劣りしてしまう
・撮影するスタッフによって写真の雰囲気やクオリティがばらつく、大きな設備投資や専門知識なしで、スタッフ自身が継続的に一定品質の写真を撮れるようにしたい
・新商品や日々のSNS投稿のたびにプロのカメラマンへ依頼するのは、費用やスピードの面で現実的ではない
・日常的なSNS投稿も、撮影に想像以上の時間がかかり、本来の業務を圧迫する
・一眼カメラなどの専用機材を購入しても、使いこなせる自信がない。スマートフォン撮影と投稿を完結させたい。
・営業や商品開発をしながら、撮影技術まで学ぶ時間を確保しにくい
・照明や背景紙などの撮影セットを置くスペースがない
BRIDGYは、こうした日常的な料理・商品撮影を、料理を載せる「食器」の側から支え、簡単に綺麗な写真が撮れることを目指して作られたブランドです。
あわせて、BRIDGYの商品取り扱いに関心のある小売店・セレクトショップ・流通事業者などからの相談も受け付けます。

BRIDGYとは
BRIDGY(ブリッジー)は、スマートフォンで料理をきれいに撮影することから逆算して設計した食器です。
スマートフォンの進化やSNSの普及によって、一般の生活者はもちろん、食品メーカーや飲食店にとっても、SNSやEC、メニュー、新商品の告知など、料理や商品を自ら撮影する機会は日常的なものになっています。
一方で、スマートフォンのカメラ性能が向上し、多くの加工アプリが登場しても、「料理をきれいに撮れない」という悩みは解消されません。
その理由は、写真の本質が画質や色味の以前にあるからです。料理をどこに置くか、どの食器を使うか、どう組み合わせるか、光をどう受けるかといった、撮影する前段階の「構図」や「材質」そのものが、写真の印象を大きく左右します。そこでBRIDGYは、「食器そのものを工夫することで、料理写真をもっと撮りやすくできないか」という発想から開発をスタートしました。
リズムをつくりながら配置しやすい形状、料理を引き立てる色、光の映り込みを抑えながら写真の表情もつくる質感、さまざまな料理に合わせやすいデザイン。さらに、複数枚を組み合わせることを前提とした寸法・比率・高さと、電子レンジ・食洗機にも対応する日常使いの品質。
撮影時に起こる迷いや失敗を減らすことを考え、食器を構成する一つひとつの要素を意図してデザインしています。
更に現在、構図作りを強力にサポートする専用カメラアプリ(スマホ向け)も開発中です。
料理を載せる「食器」の側から撮影を支えることで、自ら料理や商品写真を撮影する食品・飲食事業者が、特別な撮影技術や大がかりな設備に頼りすぎず、日常的に魅力的な写真を撮りやすくすることを目指したプロダクトです。

商品写真を「自分たちで撮る」食品・飲食事業者へ
ブランドのキービジュアルや広告など、プロのカメラマンによる撮影が適している場面がある一方で、SNSへの日々の投稿、新商品や季節商品の紹介、ECの商品追加、メニューの更新など、食品・飲食事業者には、もっと頻繁に、もっと気軽に写真を撮りたい場面があります。
BRIDGYがまず目指しているのは、プロの撮影を置き換えることではありません。こうした日常的な撮影を、店主やスタッフ自身がスマートフォンで行いやすくすることです。
「商品の魅力を、もっと継続的に発信したい」
「SNSやECの写真を、もう少しきれいに整えたい」
「撮影するスタッフが変わっても、写真の印象を揃えやすくしたい」
「大がかりな撮影機材や設備を用意せず、スマートフォンで撮影から発信まで完結させたい」
BRIDGYは、食品メーカー、中食ブランド、菓子・スイーツブランド、ベーカリー、食品D2C、カフェ、レストラン、小規模な飲食店など、自分たちで料理や商品を撮影し、日常的に発信している食品・飲食事業者の撮影を支える食器として活用いただくことを想定しています。
現在、BRIDGYの業務利用を具体的に検討している食品・飲食事業者からのご相談を受け付けています。店舗や事業での導入、複数点での利用などをご検討の場合は、下記フォームよりお問い合わせください。
業務利用に関するお問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgb1ot7mKs8mIW09lhTLY8MDqD1JcRxvzhaL81NIrIZkvZBw/viewform
なお、**「自社の商品に合いそうか知りたい」「どのような使い方ができるか聞いてみたい」**といった簡単なご質問は、BRIDGY公式InstagramのDMでも受け付けています。
公式Instagram
https://www.instagram.com/bridgy.jp
BRIDGYの取り扱いに関心のある事業者も募集中
業務利用に加えて、BRIDGYを商品として販売・取り扱うことに関心のある事業者からのお問い合わせも受け付けています。
小売店、セレクトショップ、料理教室、食器・生活雑貨店、食品関連店舗、商社・卸事業者など、BRIDGYの商品特性やコンセプトに関心をお持ちの事業者は、下記フォームよりお問い合わせください。
取り扱いに関するお問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgb1ot7mKs8mIW09lhTLY8MDqD1JcRxvzhaL81NIrIZkvZBw/viewform
BRIDGY公式アカウント
公式Instagram: https://www.instagram.com/bridgy.jp
公式note: https://note.com/bridgy
※公式Instagram・noteは現在順次整備を進めており、今後、BRIDGYの開発背景、使い方、商品情報、国内外での展開などを継続的に発信していく予定です。
本件に関するお問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgb1ot7mKs8mIW09lhTLY8MDqD1JcRxvzhaL81NIrIZkvZBw/viewform