【医療機関向け】手数料0.1%の差よりも怖い「隠れコスト」とは? キャッシュレス導入における「失敗しない選び方」を解説した記事を公開

2026-01-19 18:00
株式会社シスポ

平素より医療機関向けセミセルフレジ『OWEN(オーエン)』(https://owen-syspo.com/
)をはじめとする当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ORCA No.1(※)サポート事業所、および『OWEN』を運営するシスポ(京都府京都市、取締役・山中裕樹、中井貴士、梶谷正博)は、本日2026年1月19日、OWEN公式サイト上にお役立ち情報として「【医療機関向け】キャッシュレス決済手数料を比較する前に!手数料率の「低さ」だけで選んで損をしないためのポイント」の記事を公開いたしました。
※2025年10月ORCA管理機構カンファレンス調べ:6年連続導入件数No.1

▼【医療機関向け】キャッシュレス決済手数料を比較する前に!手数料率の「低さ」だけで選んで損をしないためのポイント
https://owen-syspo.com/column/202601193842/

記事公開の背景

近年、患者様の利便性向上や業務効率化を目的に、キャッシュレス決済を導入する医療機関様が増えています。
その際、多くの医療機関様が重視するのが「決済手数料の安さ」です。「0.1%でも低い端末を選びたい」と考えるのは経営において自然なことですが、安さを追求するあまり、操作性やサポート体制が不十分な端末を選んでしまい、結果として「スタッフさんの業務負担」や「残業代(人件費)」が増大してしまうケースが少なくありません。

こうした現状を受け、手数料だけでなく「運用コスト全体」を見据えたシステム選びのポイントをまとめたコラム記事を公開いたしました。

記事の概要

記事では、実際の数字を用いたシミュレーションや、現場で起こりがちなトラブル事例を交え、以下のポイントについて詳しく解説しています。

【記事の主なトピック】
・手数料「0.1%」の差額シミュレーション
月額に換算すると数百円〜数千円?実際のインパクトを検証。

・安さの裏に潜む「3つのリスク」
操作の複雑さやサポート不足が招く「機会損失」と「人件費増」について。

・「1,000円の節約」vs「3,000円の残業代」
手数料削減と業務効率化、どちらが利益に残るかを比較。

・解決策としての「レジ連携」
金額の二度打ちをなくし、入力ミスと時間をゼロにする仕組みとは。

▼記事を見る
https://owen-syspo.com/column/202601193842/


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・お問い合わせ・デモで相談:https://owen-syspo.com/contact/

シスポおよび『OWEN』は、今後も医療機関様の業務効率化に役立つ実用的な情報を発信し、現場のニーズに合わせたサービスの運用を目指してまいります。


<セミセルフレジ『OWEN』について>
患者様の会計をスムーズにし、医療機関様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジです。両面タッチパネルで患者様へのご案内もしやすく、クレジットカードや電子マネー、QR決済も利用でき利便性にも優れた商品です。ユーザー様には、リモートによるスピーディなサポートも実施しています。
・公式サイト:https://owen-syspo.com/

<シスポについて>
・所在地:京都府京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1京都山科ビル5F
・代表者:取締役・山中裕樹、梶谷正博、中井貴士
・設立:2015年10月1日
・事業内容:医療用情報システムの開発・販売及び保守、情報機器の販売及び保守、システムソリューションの受託開発、保守資産の運用など
・電話:075-600-2828
・企業サイト:https://sys-po.co.jp/