ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジ 安全・軽快操作の「スマートコード式」が進化するなど、 意匠と機能美を追求し、5月14日(木)より発売
窓まわりと間仕切りの総合メーカー、株式会社ニチベイ(本社:東京都中央区、代表取締役:麻井 博行)は、ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジし、2026年5月14日(木)より発売します。
〈New Style for Wood Spaces~増加する木質空間に新しいライフスタイルを提供する~〉をコンセプトに、独自の操作「スマートコード式」の刷新や多彩なスラットを拡充。基本性能を全面的に強化し、住宅から非住宅まで多様な窓辺のニーズに応えます。

◆拡大する木質空間へのニーズに対応
脱炭素社会の推進による木造高層ビルの増加や、バイオフィリックデザインへの注目により、オフィスや公共施設で木質の空間が改めて注目されています。住宅市場においても環境意識の高まりから〈長く使えるもの〉を重視する傾向が進んでおり、これらの市場変化に合わせて、意匠性と実用性を兼ね備えたウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジしました。
◆安心・安全な操作のラインアップを拡充
1本のコードで安全・軽快に操作できる「スマートコード式」をリニューアル。操作部をよりすっきりした形状に刷新し、ヘッドボックスもコンパクト化。新たに「クレールタッチ」にも対応しました。また、高窓などの操作に便利な「電動タイプ マルチIR仕様」が「クレールグランツ」でも選択可能に。安心・安全に配慮した操作方法の選択肢が広がりました。
◆多彩な機能とトレンドを捉えた新スラット
国産の天然杉を使用した環境にやさしいスラットや、大開口窓に対応する軽量な桐材スラット「ライトリー」を新たに追加したほか、トレンドを意識したグレージュやニュアンスカラーなどの新色を投入。木製の「桐防炎」や樹脂製の「耐水」スラットも加わり、オフィスやホテル、バスルームなど、シーンに合わせて選びやすくなりました。
◆遮蔽性能の向上と製作可能寸法の拡大
構造の改良や昇降コード穴の小径化により、光漏れを抑制し、意匠性とプライバシー性能を向上させました。あわせて製作可能寸法を拡大するなど、基本性能を全面的に強化。増加している大開口窓をはじめ、あらゆる窓サイズへの柔軟な対応が可能になりました。
◆ウッドブラインド「クレール」「クレールタッチ」「クレールグランツ」「クレールグランツタッチ」概要
発売日 :2026年5月14日(木)
タイプ :標準タイプ、耐水タイプ、電動タイプ マルチIR仕様、
電動標準タイプ NICSII仕様
スラット色 :50mm スラット×47色、35mm スラット×5色
※タイプにより異なります。
操作方法 :ループコード式、コード式、スマートコード式、電動式
※タイプにより異なります。
製作可能寸法:幅(W)25~270cm、高さ(H)30~350cm
※タイプ・操作方法により異なります。
参考価格 :27,800円~(クレール50標準タイプ コード式)
※上記価格には消費税および取付施工費、商品梱包輸送費は
含まれておりません。
◆商品の詳細はこちらでご確認ください。
https://dbook.nichi-bei.co.jp/claire/book/
会社概要
名称 : 株式会社ニチベイ
所在地: 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-15-4
代表 : 代表取締役 麻井 博行
設立 : 1941年1月
資本金: 4億6,000万円
URL : https://www.nichi-bei.co.jp/