イタリア語もツテもないのに現地レストランへ飛び込み修業。「牛の第4胃」を日本に布教するランプレ姉さんが阿佐ヶ谷で移転オープン

【マンマランプレドット】シェアレストランを卒業した移転開業のご案内

2026-08-27 17:00
吉野家HDグループ/株式会社シェアレストラン

株式会社シェアレストラン(本社:東京都、代表取締役:武重準)が展開するシェアレストランを卒業し、ランプレドットを提供する「Mamma Lampre.(マンマ ランプレドット)」が2026年8月、東京都杉並区阿佐谷南3丁目43-43 1NKハイツ103へ移転オープンした事をお知らせします。

牛の胃袋を売る女。しかも4番目。

ランプレドット・パニーニ

ランプレドット・パニーニ

同店の主役は、牛の第4胃「ギアラ」。
イタリア・フィレンツェの郷土料理「ランプレドット」を専門に提供する、日本ではまだ珍しい専門店です。
そして、この料理を日本に広めようとしているのが、店主の通称「ランプレ姉さん」。
2014年、フィレンツェで初めてランプレドットに出会い、その味に惚れ込んだことから、ランプレドットを日本に広める活動を始めました。

イタリア語も話せない。ツテもない。それでも現地レストランへ

ランプレ姉さん

ランプレ姉さん

「ランプレドットを日本で広めたい。」
その思いから、2023年にフィレンツェへ単身渡航。
しかし、イタリア語は話せず、現地に料理を教えてもらうツテもありませんでした。
それでも、あてのないまま現地のレストランへ飛び込み、ランプレドットの作り方を教えてもらいました。
言葉も人脈もない中で、本場の味を学ぶという行動力。
その経験をもとに、日本でランプレドットを提供しています。
フィレンツェでは親しまれている「ランプレドット」
ランプレドットは、牛の第4胃であるギアラを香味野菜などとともにじっくり煮込み、パンに挟んで食べるフィレンツェの郷土料理です。
フィレンツェには専門店が数多く存在する一方、日本ではまだまだ知る人ぞ知る料理。
ランプレ姉さんが目指すのは、このフィレンツェの味を日本にも広めることです。
本人はその活動を「布教」と表現し、「この味を日本で布教できないと、成仏できません」と語ります。

名物「ランプレドット・パニーノ」

クロスティーノ・トスカーナ

クロスティーノ・トスカーナ

ランブルスコ

ランブルスコ

看板メニューは「ランプレドット・パニーノ」(1,450円)。

2〜3日かけて煮込んだ大きなギアラを、注文を受けてから目の前でカット。
イタリアンパセリをたっぷり添え、ロゼッタパンに挟んで仕上げます。
さらに、肉の旨味が溶け込んだ煮込みスープにパンを浸す工程も特徴の一つ。
柔らかなランプレドットと、旨味を吸ったパンを一緒に味わいます。
パンにも本場へのこだわり
ロゼッタパンにもこだわり、ローマで100年続く老舗で修業。
ランプレドットだけでなく、パニーノを構成するパンまで本場の味を追求しています。

トスカーナの郷土料理も提供
「クロスティーノ・トスカーナ」(450円)は、二種の小麦を使った自家製の塩なしパンに、鶏レバー、玉ねぎ、アンチョビを合わせたトスカーナの郷土料理。
イタリアの赤泡「ランブルスコ」と合わせるのもおすすめです。

2014年の一皿から始まったランプレドット人生

2014年、フィレンツェでランプレドットの旨さに感銘。
2023年には現地へ渡り、武者修行。
そして今回、阿佐ヶ谷で店舗を移転し、さらにランプレドットの魅力を発信していきます。

フィレンツェでは街の味として親しまれている一方、日本ではまだ珍しいランプレドット。
知られざるフィレンツェのソウルフードを、日本の食文化として定着させる。
それが、ランプレ姉さんの布教活動です。
もし、日本でランプレドットが流行ったら、レジェンド店になるであろう当店の味を是非、お求めください。

本日のメニュー

本日のメニュー

ロゼッタパンはローマの老舗伝承の味

ロゼッタパンはローマの老舗伝承の味

店舗情報

店内

店内

外観

外観

店舗名: Mamma Lampre.(マンマ ランプレドット)
所在地: 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3丁目43-43 1NKハイツ103
営業時間: 16:00〜21:00
定休日: 不定休
予約: DM予約必須
Instagram: @mamma_lampredotto

メディア関係者の皆様へ

「牛の胃袋を売る女。しかも4番目。」
そのキャッチーな肩書きの裏側には、2014年にフィレンツェで一皿の料理に出会い、2023年には言葉もツテもないまま現地へ飛び込んだ女性の物語があります。
「なぜ牛の第4胃なのか?」
「なぜそこまでランプレドットに惚れ込んだのか?」
知られざるフィレンツェの食文化と、それを日本に伝えようとするランプレ姉さんの挑戦を、ぜひ取材ください。

間借りのマッチングサイト「シェアレストラン」について

https://share-restaurant.biz/

本取り組みは、シェアレストランという仕組みを活用することで実現しました。初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる点が特徴です。

特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは有効な選択肢となっています。

【SNS】
https://www.instagram.com/take103103/
https://x.com/share_rest

【会社概要】
会社名:株式会社シェアレストラン
所在地:〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート18階
事業内容:シェアレストランの運営
https://share-restaurant.biz/