ビジネスパーソン向け「美大式アート思考」の法人研修を提供する 「WEアートスクール」2026年4月に本格開校
株式会社OFFICE HALO(オフィスハロー)(本社:東京都目黒区、代表取締役:稲葉 裕美)は、武蔵野美術大学デザイン・ラウンジと共同でスタートしたWEスクールの新プロジェクトとして「美大式アート思考」の学校「WEアートスクール」を、2026年4月より本格開校いたしました。

本スクールは、2024年のβ版開校を経てプログラムを深化させ、独自に体系化した「美大式アート思考」を、法人向け研修として提供いたします。
『WEアートスクール』 https://weartschool24.com/
「WEアートスクール」は、美術大学におけるアート教育の先端的な学術知見と、企業・行政・大学院などにおけるビジネスパーソンの人材育成の実践を基に、イノベーティブな人材の育成を目的としたプログラムを展開し、国立情報学研究所の研修プログラムでも採用されるなど、大きな反響を得てきました。
今回の本格開校では、AIの進展をはじめとした急速な環境変化を背景に、「創造力を高める6つの能力体系」を再定義するとともに、プログラム内容を拡充。正解のない時代において、自ら問いを立て、新たな価値を生み出す力を体系的かつ実践的に習得できる構成へと進化しています。
●美大式アート思考とは - 創造力を高める6つの能力 -
今、世界のイノベーション研究において「アーティストの発想の特徴とは何か?」「創造性はどのように育まれるか?」という問いに注目が集まっています。WEアートスクールでは、その問いに美術大学の学術知見で挑み、再現可能なメソッド「美大式アート思考」を独自に体系化しました。その中核となるのが、創造力を高める6つの能力です。本スクールでは、アートの鑑賞・創作・対話などを用いてこの6つの能力を高めます。また、事業プランを構想する美大式の発想プロセスを習得することでビジネスの現場で活用できる創造力を育成します。

●WEアートスクールで解決する課題
新規発想における課題
・知覚を解放し主観・自分起点で発想したい
・内発的動機で提案する力を高めたい
・正解ではなく新しい問いを生み出したい
・既存の枠組みやバイアスを壊して創造力を高めたい
・多様性・複雑性への対応力をつけたい
デザイン経営における課題
・顧客体験(CX)を考察する力を高めたい
・機能だけでなく意味を生み出したい
・潜在的な欲求に気づく力を高めたい
・ブランドの世界観を設計する力を持ちたい
・デザイン経営できる感性の力を持ちたい
組織文化における課題
・組織メンバーの主体性を向上させたい
・対話を深めチームビルディングを行いたい
・ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)を目指したい
・組織メンバーのウェルビーイングを向上させたい
・質の良いリトリート企画が欲しい
●WEアートスクール 3つのプログラム
◯美大式アート思考・ビギナー
~鑑賞と創作で、自分軸と感性を磨く~
アート鑑賞・アート創作を行うことで、身体や五感から刺激を加え、新しい視界を開きます。アート思考力の基礎を磨きます。
▼こんな課題を解決します
・内発的動機や自分軸を磨きたい
・発想の核となる自身の感性を回復したい
・論理的思考から抜け出し直感力を高めたい
◯美大式アート思考・アドバンス
~既存の枠組みを壊し「問いを生む力」を鍛える~
アート鑑賞や美大式ワークを通して常識やバイアスから自由になり視点を転換しながら新しい価値を生み出す力を鍛えます。
▼こんな課題を解決します
・当たり前を疑い視点を転換する力を持ちたい
・凝り固まった枠組みを壊し「問いを生む力」を持ちたい
・独自の気づきを持ち新しい意味や価値を発想したい
◯美大式アート思考・マスター
~美大式アート思考の発想メソッドを実践する~
事業プランを構想する再現性ある手法として「美大式アート思考」の発想プロセスを学びます。既存のビジネスの枠組みを疑い視点を転換しながら、感性的価値の高い顧客体験(CX)を創出する力を習得します。
▼こんな課題を解決します
・アート思考の再現性ある発想メソッドを習得したい
・常識を壊し新しい可能性を探索して新規発想したい
・機能ではなく顧客体験や感性を軸に発想したい

会社概要
会社名 :株式会社OFFICE HALO(オフィスハロー)
所在地 :東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階
事業内容:芸術・文化関連サービスの企画・プロデュース・運営等
資本金 :1,000万円
設立年 :2014年7月
代表者 :稲葉 裕美(代表取締役)