高齢化が進むペット介護に「音のケア」という新たな選択肢  病気療養中のペットと飼い主を支える オンラインプログラムを2026年4月開始

医療とは別に、療養期の家庭環境を穏やかに整える新しいサポートのかたち

2026-02-24 10:30
KeyNote Creative

ヒーリングピアニスト希音-Nene-は、病気療養中のペットと飼い主に向けたオンライン音楽ケアプログラムを2026年4月より開始いたします。
募集は2026年3月より開始予定です。

ヒーリングピアニスト・希音-Nene- 命と向き合う日々に、静かな安心を届ける音楽家。

ヒーリングピアニスト・希音-Nene- 命と向き合う日々に、静かな安心を届ける音楽家。

近年、犬猫の平均寿命は延びており、アニコム損保の調査※(ペット保険契約データ)による平均寿命は、犬は14.1歳、猫は14.5歳となっています。
こうした背景を受け、7歳以上のシニア期に入る犬猫は全体の約6割を占め、慢性疾患やがん、神経疾患など、治療と共に過ごす時間を持つ家庭が増えています。
一方で、療養期における飼い主の心理的負担や不安に対する支援は、十分に整備されているとは言えません。

※ https://www.anicom-page.com/hakusho/

本プログラムは医療行為ではなく、治療の代替や効果を保証するものではありません。
療養期の家庭環境を穏やかに整えることを目的とした取り組みです。

医療とは別に必要とされる『もうひとつの支え』

通院、投薬、食事管理、介護--
飼い主は日々、治療と向き合いながら大切な時間を過ごしています。
しかし多くの場合、支える側である飼い主自身の緊張や不安に目が向けられる機会は多くありません。
強い責任感や愛情ゆえに、心身の緊張が長期間続いてしまうケースもあります。
本プログラムは、治療そのものではなく、療養期を過ごす家庭の空気や時間を穏やかに整えることを目的としています。
医療とは別の側面から、安心が循環する環境づくりを支えます。

音とぬくもりに包まれる、安心のひととき

音とぬくもりに包まれる、安心のひととき

不安ではなく、安心が循環する環境づくり

緊張がやわらぎ、呼吸がゆるむ時間が生まれることで、家庭全体の空気も落ち着きやすくなります。
飼い主が落ち着いた状態で過ごすことは、家庭全体の空気を穏やかにし、ペットが安心して過ごしやすい環境づくりにつながります。
本プログラムでは、「問題を解決する」ことよりも、療養期を安心して過ごせる時間を持つことを大切にしています。

プログラム概要

本プログラムは月額制のオンライン形式で実施します。

・月2回のライブ音セッション
参加者が同時に接続し、音楽を通じて穏やかな時間を共有します。
個別治療や診断を目的とするものではありません。

・日常用ミニ音源の配信
家庭で無理なく使用できる短時間音源を提供します。
通院前後やケア時間中など、日常の中で活用できます。

・参加スタイル
顔出し不要、発言不要。
ペットが寝ていても、別室にいても参加可能です。

今後の展開

本プログラムは2026年4月より開始。
募集は2026年3月より行います。
今後は、療養中の飼い主同士が安心して交流できるオンラインコミュニティの設置も予定しています。

メッセージ

共に生きる時間を、どのような空気の中で過ごすか。
療養という現実の中でも、穏やかな時間を持つことは可能です。
本プログラムは、医療とは別の側面から、家庭の安心を支える選択肢のひとつとして提供されます。

実施概要

開始  : 2026年4月
募集開始: 2026年3月
形式  : オンライン

詳細・ご案内

本プログラムの紹介ページは、以下よりご覧いただけます。
現在、詳細情報は順次公開予定です。

▼ 公式サイト(紹介ページ)
https://healing-nene-188rkz8.gamma.site

▼ 公式LINE(お問い合わせ・ご案内)
https://lin.ee/AHJ3ClI

※公式LINEでは最新情報のご案内や、ご質問・ご相談も受け付けております。

ヒーリングピアニスト 希音-Nene- プロフィール

国立音楽大学卒。
クラシックピアノを基盤に、倍音を豊かに引き出す独自の演奏スタイルを確立。
自身が音楽に何度も救われた経験から、音を通して心身の緊張や不安、喪失体験に寄り添う音楽活動を行う。
オンラインセッションやコンサートを通じて、音楽による静かな対話の場を提供している。
岐阜県音楽療法士としての知見も活かしながら、不安や喪失を抱える人々に向けた継続的なサポートプログラムを展開している。