「40010地域ビジネスカフェ」第1回開催のご案内
〜他人ごとを、自分ごとに。 身近な困りごとから生まれる、地域ビジネスの形〜

高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室及び高知県四万十町は、地域で自分らしい働き方を実践するゲストを招き、地域内外の参加者が気軽に語り合える交流の場「40010地域ビジネスカフェ」を2026年6月27日(土)18:00より四万十町内にて開催します。参加費無料で、どなたでもご参加いただけます。
■開催概要
イベント名:40010地域ビジネスカフェ Vol.1
テーマ:「他人ごとを、自分ごとに。〜身近な困りごとから生まれる、地域ビジネスの形〜」
日 時:2026年6月27日(土)18:00〜20:00
会 場:遊芸庵(高知県高岡郡四万十町茂串町215-13)
定 員:20名
参加費:無料
申込方法:専用申込フォーム(https://x.gd/L3Usu)
Peatix(https://40010businesscafevol1.peatix.com/)
■開催の背景・趣旨
「40010地域ビジネスカフェ」は、四万十町を拠点に、地域で自分らしい働き方を実践しているゲストと参加者が気軽に語り合える交流の場として創設されました。
人口減少や地域経済の縮小が続く中、地域住民一人ひとりが「自分にも何かできる」という視点で身近な課題に向き合い、持続可能な地域ビジネスの担い手を育む機会を提供します。
第1回は「他人ごとを、自分ごとに」をテーマに、デジタル活用と人口減少地域での買い物弱者支援という異なるアプローチで地域課題に挑む2名のゲストをお招きし、それぞれのリアルなストーリーをお届けいたします。
■プログラム
第1部 ゲストによる取組み等の発表
第2部 トークセッション
第3部 ゲストと参加者のフリートーク(自由に交流)
※終了後、ゲストと参加者の懇親会を予定(会費制・希望者のみ)
■ゲスト
片岡 玲実奈 (参百ノ壱合同会社 代表 / 一般社団法人かさおか島ラボ事務局)
<プロフィール>
高知県出身。高知農業高校、福山大学卒。在学中にアメリカ・ラオスで醸造を軸に六次産業化ビジネスを学ぶ。卒業後、岡山県白石島の地域おこし協力隊を経て移住6年目。ITとアナログを地域に馴染ませる"仕組み"をデザインし島民向けLINEの登録率70%超・開封率8割を達成。地域の新たなインフラとして定着させた。2026年3月「参百ノ壱合同会社」を設立。デジタルの活用で現場の摩擦を減らし、一人の困りごとに深く向き合うことで、地域や組織が無理なく自然に回り続ける持続可能な仕組みづくりに挑戦している。
松下 洋平(ライフショップまつした 三代目店主)
<プロフィール>
有限会社松下商店「ライフショップまつした」の三代目。大阪からJターンで高知県四万十町へ事業継承のため移住。年々人口が減少し、限界集落化が近づく地域で、店舗の維持経営はもちろん、高齢者を中心とする買物弱者への移動販売支援、元コックの妻と共にタイ料理の提供・販売やイベント出店、こだわり消費商品の取り扱いなど、地域住民のインフラ的役割も担う店舗を経営している。
■コーディネーター
須藤 順 (高知大学地域協働学部 教授 / 神山まるごと高専 准教授)
■主催・運営
主催:四万十町
運営:高知大学地域協働学部コミュニティデザイン研究室
■お問い合わせ
運営事務局:40010地域ビジネスCafé運営事務局
E-mail: 40010info(※)gmail.com
行政窓口:四万十町 にぎわい創出課(担当:友永)
Tel: 0880-22-3281
E-mail: syoko-koyo-40010(※)town.shimanto.lg.jp
*※を@に変更して送付ください。