学習支援の人手不足を補う「ボラタス」、クラファン達成を受けポイントプレゼントキャンペーンを開始
居場所・NPO・支援団体向けに、解けない問題を有償ボランティアへ相談できる仕組みと、学校提出にも使える学習履歴機能を提供
財恩工房が運営するオンライン学習支援サービス「ボラタス」は、クラウドファンディング達成への感謝を込め、登録時にポイントをプレゼントするキャンペーンを実施します。法人・支援団体向けには4,000ポイント、個人・家庭向けには2,400ポイントを付与します。キャンペーン期間は2027年3月31日までです。
ボラタスが解決したい課題
子どもの居場所、NPO、学習支援団体、学校外の学びの場では、教材や場所はあっても「その場で質問に答えられる人手」が不足することがあります。
特に、複数の学年・教科・教材が同じ時間帯に混在する現場では、スタッフが一人ひとりの「今わからない」に十分対応しきれない場面が生まれます。
ボラタスは、現在使っている教材を置き換えるのではなく、教科書、学校の宿題、市販参考書、通信教材などに「質問できる先」を追加するサービスです。
学習者が解けない問題の画像をアップロードし、オンラインで有償ボランティアに相談できるため、現場スタッフだけで抱え込まない学習支援体制づくりを目指します。
サービスの特徴
・解けない問題の画像をアップロードし、オンラインで有償ボランティアに相談できます。
・15分から利用でき、短時間のつまずき解消に活用できます。
・教科書、学校の宿題、市販参考書、通信教材など、今ある教材と組み合わせて利用できます。
・学習内容や支援内容を学習履歴として残し、学校や関係機関への説明資料として活用できます。
・利用料の大部分は、支援を行うボランティア講師への謝金として活用されます。
学校提出にも活用できる学習履歴機
ボラタスでは、オンライン支援の内容を学習履歴として記録できます。
家庭や居場所でどのような教材に取り組み、どの部分でつまずき、どのような支援を受けたのかを残すことで、学校との情報共有や学習状況の説明に活用しやすくなります。
不登校、別室登校、通信教材の併用、地域の居場所での学習支援など、学びの場が多様化する中で、学習の過程を見える化することは、子どもの努力を学校や支援者に伝える手がかりになります。
ポイントプレゼントキャンペーン概要
対象:新規登録する法人、居場所、支援団体、家庭・個人利用者
法人・支援団体向け:4,000ポイントを付与
個人・家庭向け:2,400ポイントを付与
期間:2027年3月31日まで
目的:クラウドファンディング達成へのお礼と、導入初期の利用ハードルを下げるため
開発背景
代表の村濱は、子どもの居場所や学習支援の現場で、スタッフが多くの子どもに向き合いながらも、学習面の細かなつまずきに十分対応しきれない課題を見てきました。
ボラタスは、支援者の負担を減らしながら、子どもが「わからない」を放置しないための仕組みとして開発されています。
人手不足を根性論で乗り越えるのではなく、オンライン・ポイント・学習履歴を組み合わせ、支援者、ボランティア、家庭、学校が協力しやすい形をつくることを目指しています。
今後の展開
今後は、居場所・NPO・学校外の学びの場との連携を広げ、地域や家庭で使われている教材に、必要なときだけ人の支援を追加できる仕組みを整えていきます。
また、学習履歴機能を通じて、子どもの学びの過程を関係者と共有しやすくする取り組みを進めます。
サービス概要
内容:オンライン学習支援マッチングサービス
利用対象:家庭、子どもの居場所、NPO、支援団体、法人など
主な機能:問題画像のアップロード、オンライン相談、ポイント利用、学習履歴の記録
お問い合わせ
財恩工房/ボラタス
メール:info@zion-craft.work
公式サイト:https://boratasu.com/