5月は6作一挙放送!映画『スター・ウォーズ』 5月2日(土)、4日(月・祝)、9日(土)、 16日(土)、23日(土)、30日(土) 深夜放送(カンテレ/関西ローカル)
【GW特別企画】映画史を変えた伝説の“原点”から、悲しき“誕生”の物語まで 今年のゴールデンウィークは、カンテレ深夜が「はるかかなたの銀河系」の舞台となる 新作公開直前、映画『スター・ウォーズ』エピソード1~6、連続一挙放送が決定!

前作から7年ぶりとなる、スター・ウォーズの新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、5月22日(金)に日米で同時公開されます。本作はジョン・ファヴローが監督を務め、ペドロ・パスカル演じる孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強大なフォースを秘めた子ども・グローグーの新たな物語を描く話題作です。
この歴史的瞬間に向けて、カンテレ(関西テレビ放送株式会社)ではすべての原点である“旧3部作”、そしてダース・ベイダー誕生の秘密に迫る“新3部作”の計6作品を、ゴールデンウィークを含む5月に一挙放送することが決定しました。
熱狂的ファンの方はもちろん、「名前は知っているけど見たことがない」という方も、この連休はテレビの前で最高のエンターテインメントにどっぷり浸かってみませんか?
あなたのゴールデンウィークが「フォースと共にあらんことを」“May the Force be with you”.
▼【見どころ 1】すべてはここから始まった!
映画史に燦然(さんぜん)と輝く“旧3部作(エピソード4~6)”
ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫、そしてダース・ベイダー。お馴染みのキャラクターたちが織りなす、銀河を舞台にした壮大な物語。CGの無い時代に創意工夫で生み出された「使い古された宇宙(Used Future)」のリアリティや、愛すべきドロイドC-3POとR2-D2の掛け合いなど、今なお色褪せない魅力が満載。父と子の宿命の対決は、涙なしでは見られない!
▼【見どころ 2】悲劇的な運命の物語。ダース・ベイダー誕生を描く“新3部作(エピソード1~3)”
旧3部作の結末を知っているからこそ胸に迫る、純粋な少年アナキン・スカイウォーカーの愛と転落の悲劇。平和な銀河共和国がいかにして独裁国家へと変貌したのかという緻密なサスペンスや、全盛期のジェダイ騎士団による圧巻のライトセーバー・アクションは必見。師匠オビ=ワン・ケノービの悲痛な叫びが響くエピソード3のクライマックスは、映画史に残る伝説のシーンだ。
▼ 怒涛(どとう)のイッキ見で体感する、壮大な「家族の絆と運命の物語」
放送順にエピソード4・5・6、そして1・2・3と追うことで、点と点が線になり、張り巡らされた伏線が見事に回収されていく圧倒的なカタルシスを味わえる。ジョン・ウィリアムズによるあの有名なテーマ曲を聴けば、日々の疲れも吹き飛び、あなたもきっとフォースと共にあることを実感するはずだ。
映画『スター・ウォーズ/新たなる希望 (エピソード4)』
5月2日(土)深夜1:45~3:45放送

ストーリー
帝国の台頭から20数年の時が流れた頃、砂漠の惑星タトゥイーンで農夫として暮らしていた青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、長きにわたって身を潜めていたオビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)との出会いを果たす。やがてジェダイになるための修業をはじめたルークに、オビ=ワンは帝国軍と反乱軍の戦闘や“フォース”について語りはじめる。その後、ふたりは報酬を目当てに現れたハン・ソロ(ハリソン・フォード)と名乗る敏腕の宇宙船操縦士と彼のウーキー族の相棒チューバッカとともに、帝国軍の総統ダース・ベイダーが指揮を執る巨大要塞デス・スターから反乱軍のリーダー、レイア姫(キャリー・フィッシャー)を助け出すため同軍に参加するのだった。
映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (エピソード5)』
5月4日(月・祝)深夜0:45~2:47放送

ストーリー
デス・スターを爆破された帝国軍は氷の惑星ホスまで反乱軍を追いつめ、激しい戦闘を繰り広げる。ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は反乱軍にいて壊滅的な敗北を喫した後、惑星ダゴバへと向かいジェダイ・マスターのヨーダのもとで修業を重ねる。一方、雲の惑星ベスピンではルークをおびき寄せるための手段として、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア姫(キャリー・フィッシャー)がダース・ベイダーの手に落ちてしまった。ふたりの救出に向かったルークを待ち受けていたのは、ダース・ベイダーとの壮絶な戦いと彼の運命を大きく変える驚くべき事実だった。
映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)』
5月9日(土)深夜1:45~3:45放送

ストーリー
帝国軍がさらに強大な威力を誇るデス・スターを再建する中、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は銀河犯罪組織の首領ジャバ・ザ・ハットに捕らわれていたハン・ソロ(ハリソン・フォード)の救出に成功する。その後、反乱軍は緑の惑星エンドアで森の住人イウォーク族の協力を得て帝国軍の新兵器の破壊を計画する。一方、デス・スターではルークと父であるダース・ベイダーが死闘を繰り広げていた。やがてルークに最期の瞬間が訪れようとした時、ダース・ベイダーは息子の命と銀河の自由の決断を迫られることになるのだった。
映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス (エピソード1)』
5月16日(土)深夜2:15~4:15放送

ストーリー
惑星ナブーのクイーン・アミダラ(ナタリー・ポートマン)を救出後、惑星タトゥイーンに不時着したジェダイのパダワン、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)は奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーと出会う。“フォース”の力に恵まれたアナキンは自由を手に入れジェダイの騎士となるべく彼らと共に故郷を発つ。ナブーに帰還したアミダラとアナキンたちは大規模な侵略に直面する一方、クワイ=ガン・ジンたちは強力な敵ダース・モールと死闘を繰り広げる。ほどなくして彼らはこの侵略が闇の力を誇るシスの邪悪な計画の一部であることに気づく。
映画『スター・ウォーズ/クローンの攻撃 (エピソード2)』
5月23日(土)深夜2:15~4:15放送

ストーリー
惑星ナブー侵略から10年。20歳になったアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)はジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)のパダワンになっていた。分離主義勢力と共和国の間で戦争の気運が高まる中、惑星ナブーの元女王であるパドメ・アミダラ議員(ナタリー・ポートマン)暗殺未遂事件が起こる。アミダラの護衛の命を受けたアナキンは、その過程で恋に落ちるとともに自らの暗黒面を知る。そして遂にアナキン、アミダラ、オビ=ワン・ケノービは激しさを増す銀河星系間の衝突とクローン大戦に身を投じることになる。
映画『スター・ウォーズ/シスの復讐 (エピソード3)』
5月30日(土)深夜2:15~4:15放送

ストーリー
クローン大戦から数年後、シスが長年練り上げてきた陰謀を明らかにする。共和国は崩壊し、邪悪な銀河帝国が台頭。ジェダイ・マスターのメイス・ウインドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)が最も恐れていたことが現実となりアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)はダークサイドに染まり銀河皇帝の新たな手先ダース・ベイダーと化す。ジェダイは壊滅し、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とジェダイ・マスターのヨーダは身を潜めることに。世界を救う唯一の希望は英雄的な運命を背負うことになるアナキンとアミダラが残した双子の存在だった……。
番組情報
5月2日(土)深夜1:45~3:45
『スター・ウォーズ/新たなる希望 (エピソード4)』
5月4日(月・祝)深夜0:45~2:47
『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (エピソード5)』
5月9日(土)深夜1:45~3:45
『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還 (エピソード6)』
5月16日(土)深夜2:15~4:15
『スター・ウォーズ/ファントム・メナス (エピソード1)』
5月23日(土)深夜2:15~4:15
『スター・ウォーズ/クローンの攻撃 (エピソード2)』
5月30日(土)深夜2:15~4:15
『スター・ウォーズ/シスの復讐 (エピソード3)』
カンテレ映画HP
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