農林水産省「食育実践優良法人2026」に認定

従業員の健康や食生活改善を推進

2026-04-09 11:00
雪印メグミルク

雪印メグミルク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 雅俊)は、農林水産省の官民連携食育プラットフォームが実施する「食育実践優良法人顕彰制度」の初年度において、「食育実践優良法人2026」に認定されました。

食育実践優良法人とは

官民連携食育プラットフォーム:
農林水産省が民間企業等と連携して「大人の食育」を推進する体制。食の外部化等により大人の食生活の乱れが課題となる中、働き盛り世代の職場における食育推進の重要性を踏まえ、従業員に対する健康的な食事の提供や食生活改善に資する取組み、その評価を行う法人を対象に、「食育実践優良法人」として認定しています。

当社は、牛乳・乳製品の価値を伝える食育出前授業や、骨・カルシウム、チーズ、ヨーグルト等をテーマとした各種セミナーを通じ、食育活動を推進しています。食の楽しさや健康をお届けし、食の未来を創造する企業として、社外への食育活動にとどまらず、雪印メグミルクグループ従業員の健康や食生活改善にも取り組んでいます。これらの取組みを行っている法人として、このたび、「食育実践優良法人2026」の認定を受けることとなりました。
なお、当社は2021年4月1日に雪印メグミルク健康宣言※1を制定し健康経営を推進しており、2021年から健康経営優良法人制度※2の認定を受けています。
雪印メグミルクは、今後も、食育活動を通じて人々が健康で生き生きとした毎日を送ることができる社会の実現に貢献してまいります。

※1 雪印メグミルク健康宣言

雪印メグミルクは、従業員に「心身ともに健やかに、元気で活き活きと働いてほしい。在職期間中だけではなく、その後の人生においても、介護や医療を必要としない期間が少しでも長く、元気に充実した生活を送っていただきたい」と願っています。そのため、当社は健康維持・増進の取組みを推進し、従業員の「健康」に向けた支援を行っています。
【雪印メグミルク健康宣言(健康経営の考え方)HP】
https://www.meg-snow.com/sustainability/human-rights/work/health-declaration/

※2 健康経営優良法人制度

優良な健康経営を実践している企業を「見える化」することで、従業員の健康を高めるだけではなく、求職者や関係企業、金融機関などの外部からの社会的評価を受ける環境を整備することを目的とした認証制度。

■雪印メグミルクの食育の考え方

雪印メグミルクの始まりは、1925年、酪農生産者による組織「有限責任 北海道製酪販売組合」の設立にあります。「酪農は大地の力を豊かにし、その豊かな大地から生み出された牛乳・乳製品は最高の栄養食品として健やかな精神と強靭な身体を育む」という「健土健民」の創業精神のもと、牛乳・乳製品をはじめとする「食」の提供を通じて人々の健康と健やかな暮らしに貢献してまいりました。
「食」は人が生きるうえで続けられる、命を育むための最も大切な営みです。
「食べるということ」は、栄養を摂取することはもとより、命の恵みへの感謝の心、食料の生産から加工・流通・販売・調理など、私たちが食べ物を口にするまでに関わる全ての人々への感謝の心、そして、家族や地域社会とのコミュニケーション、食文化の継承など、様々なことから成り立っています。
近年日本人の食生活は豊かになりましたが、ライフスタイルの多様化、生活習慣病の増加、食料生産の環境負荷への懸念など、「食」を取り巻く課題は変化しています。
私たちは、コーポレートスローガン「Love Earth. Love Life.」のもと、様々な食育活動を通じて、「食の大切さと尊さ」、「牛乳・乳製品の価値」をお伝えし、人々の健やかな暮らしと持続可能な社会の実現へのお手伝いをしたいと願っています。

[雪印メグミルク 乳の食育HP]
https://www.meg-snow.com/csr/syokuiku/