口コミで話題! AIと人間の交流を描いた純愛SF感動作に「小説紹介クリエイター紙上健吾」さん絶賛! 優衣羽『37℃の心臓をください』双葉文庫パステルNOVELより発売中!

『37℃の心臓をください』このタイトルの真実とは……。小説紹介クリエイター紙上健吾さんも絶賛

2026-03-31 15:00
株式会社双葉社

「SFの設定が緻密。機械と人間は恋ができるか。それは人間とって幸せなのか。そんな問いに思いがあふれてジワっとする作品」

「甘酸っぱい青春にSFの世界観が交わってるのが面白い! ラストは二人にとっては救いだったのかな…」

「若者向けのレーベルみたいだけど、絶対大人にも響くと思う。ただ真っ直ぐに恋する二人が眩しかった」

「経験が心や感情をつくるなら。学び続けるAIにも、いつか心は宿るのかな」

XやInstagramを中心に続々と絶賛と感動の声が集まっている優衣羽最新作『37℃の心臓をください』。発売後、反響を呼び注目が集まっています。
人気イラストレーター雪下まゆ氏によって、かわいらしくも切なさが残るタッチで描かれたヒロイン・ニナのカバーが目印となります。ぜひ手に取ってお確かめください。

また小説紹介クリエイターの紙上健吾さんも絶賛!

「特に10代の方に……いや、大人の方にもおすすめしたい小説」としてご紹介いただいております。

紙上健吾さんの紹介動画はこちら

タイトルの意味を知ったとき……きっと泣く
『37℃の心臓をください』は、感情のない人型機械と愛を知らない高校生が「恋の起源」を探す物語です。高度なAIが進化した時代に、機械と人間が起こした奇跡、社会から拒絶された二人が迎える結末とは──。読後、タイトルの真実に涙する方が続出している感動作となっています。

『37℃の心臓をください』

<あらすじ>
近未来、人型機械「ファクター」は高度な知能を持ち、人間社会を手助けしている。しかし、心を持たない彼らにできないことがあった。それは恋を理解すること──。高校生の青海透真はファクターである春川ニナに頼まれ、人を好きになる「恋の起源」を一緒に探すことに。答えを模索する中で、少しずつ互いに惹かれ合い、ニナは初めての感情を知る。しかし、その記憶はすぐに消去され、バグがでた彼女の体は次第に壊れ始めていく。やがて世界から拒絶された二人が向かう先は──。機械と人間が起こした奇跡の物語。

書籍概要
【タイトル】: 『37℃の心臓をください』
【発売⽇】:2026年1⽉14日発売
【判型】:A6
【定価】:770円(本体700円)
【著者】:優衣羽
【出版社】:双葉社
【双葉社特設ページ】https://fr.futabasha.co.jp/special/pastel/

【画像素材について】
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[クレジット=🄫雪下まゆ・双葉社]

【著者プロフィール】
優衣羽
2016年に大学進学を機に執筆活動を始める。主な作品に『僕と君の365日』『僕は、さよならの先で君を待つ』(ともにポプラ文庫ピュアフル)などがある。