近畿大学附属幼稚園が夏の風物詩「近幼まつり」を開催 園児の手作り提灯や神輿で日本の夏祭り文化を親子で親しむ

2026-07-22 14:00
学校法人近畿大学
令和7年(2025年)「近幼まつり」の様子

令和7年(2025年)「近幼まつり」の様子

近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)は、令和8年(2026年)7月29日(水)、全園児95人とその兄弟姉妹、入園を検討している未就園児を対象に「近幼まつり」を開催します。園児の手作り提灯や神輿、盆踊りなどを通して日本の夏祭り文化に親しむほか、ゲームコーナーも設け、親子で夏の思い出を作る機会とします。

【本件のポイント】
●在園児のほか兄弟姉妹や未就園児も対象にした「近幼まつり」を開催
●園児が浴衣や甚平を着用し、神輿や盆踊りなどの日本の夏祭り文化に親しみ、親子で夏の思い出を作る
●園児一人ひとりが毎年少しずつ色を塗り重ねて制作している提灯を展示し、会場を彩る

【本件の内容】
「近幼まつり」は、近畿大学附属幼稚園が東大阪に所在していた頃は「夕涼み会」として開催し、あやめ池への移転後からは、現在の名称で受け継がれている夏の恒例行事です。保護者と教職員で構成される保教会の協力のもと開催し、運動会と並んで園児たちが心待ちにしている行事の一つです。
当日は、園児が手作りした色鮮やかな神輿を「わっしょい、わっしょい」と掛け声に合わせて元気に担ぐほか、浴衣や甚平に身を包み、この日のために練習してきた盆踊りを披露します。また、夏祭りの雰囲気を楽しめるゲームコーナーでは、お菓子釣りや輪投げ、スーパーボールすくい、コイン落とし、ボールゲーム、ワニワニパニックなどの遊びを用意し、友達や保護者とともに夏の特別な思い出をつくる機会とします。
会場を彩る提灯は、園児一人ひとりが年少時から毎年少しずつ色を塗り重ねて制作し、3年間かけて完成させます。園児たちの成長が感じられる提灯が並ぶことで、お祭りの雰囲気をより一層盛り上げます。

【開催概要】
日時  :令和8年(2026年)7月29日(水)17:00~19:00
場所  :近畿大学附属幼稚園体育室
     (奈良県奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分)
対象  :全園児95人(年少31人、年中30人、年長34人)とその兄弟姉妹、
     入園検討中の未就園児、保護者
お問合せ:近畿大学附属小学校・幼稚園 TEL(0742)53-1200

【関連リンク】
附属幼稚園
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/kinder/