150店舗への供給能力を持つ新工場を2026年3月より着工

「中小企業加速化補助金」活用による5億円の採択が決定 海外輸出の拠点化と地域経済の活性化を目指す

2026-01-20 10:00
株式会社イズムフーズ
新工場完成イメージ

新工場完成イメージ

[株式会社 イズムフーズ](本社:福島県郡山市]、代表取締役社長:大高健吾、以下「当社」)は、事業拡大とグローバル展開を見据え、2026年3月より新たな生産拠点となる新工場の建設に着手することをお知らせいたします。なお、竣工は2027年2月を予定しております。
【Webページ】http://ism-foods.jp/rec/

本内容に関する取材等の問い合わせはこちら
024-954-5897
deal@ism-foods.jp
http://na-na-ya.jp/contact/
担当:経営企画室 吉川

新工場建設の背景と目的

  1. 国内150店舗への供給体制を構築

事業拡大に伴う需要増加に対応するため、最新設備を導入した新工場を建設いたします。これにより生産能力を飛躍的に向上させ、将来的に国内150店舗への安定的な食材供給が可能となります。

  1. 海外展開を見据えた「輸出拠点」としての機能

当社は今後の成長戦略として海外展開を掲げています。新工場は高度な衛生管理基準を満たし、海外への食材輸出に対応できる設備を備えます。「日本の食」を世界へ届けるためのマザー工場として稼働いたします。

  1. 「中小企業加速化補助金」5億円の採択による事業推進

本プロジェクトは、革新的な事業再構築や生産性向上を目指す取り組みとして認められ、「中小企業加速化補助金」に採択されました。5億円の補助金支援を受けることで、より確実かつスピーディーな事業拡大を実現します。

地域経済への貢献

地元食材の取扱高増加

新工場では、地元で生産される農作物や食材を積極的に採用いたします。地産地消を推進し、地域の生産者様との連携を深めることで、地域農業の活性化に寄与します。
本工場より出荷される製品は展開店舗全店で使用されることから、今後展開していく1都3県の店舗についても供給されます。
よって地元産食材の使用量は今後一層拡大していく見込みです。

雇用の創出

工場の稼働に伴い、製造スタッフや管理部門など、地元での新規雇用を積極的に行います。地域に根ざした企業として、働く場の提供を通じて地域社会に貢献いたします。
また賃金の上昇についても積極的に取り組み年率5%程度のベースアップを目標にしております。


新工場概要

項目

建設予定地

敷地面積/延床面積

着工予定

竣工予定

主な機能

供給能力

内容

福島県郡山市喜久田双又27番2,4

[約7,482㎡ / 約2,519㎡]

2026年3月

2027年2月

食材製造・加工、海外輸出向け製品の製造

150店舗相当


株式会社イズムフーズについて

会社名:株式会社イズムフーズ
代表者:代表取締役 大高健吾
所在地:福島県郡山市喜久田双又37番地
設立:2006年
事業内容:飲食店の展開(37店舗/2025年11月現在)
展開業態:旬菜うちごはん菜々家/満天食堂/ラーメン大志軒/味噌屋
各業態URL
菜々家  http://na-na-ya.jp/
満天食堂 http://manten-shokudou.jp/
大志軒  http://taishiken.jp/
味噌屋  http://misoya.info/

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担当:経営企画室 吉川