福助、インバウンド需要や中国での市場開拓に向けた消費者動向分析に、オラクルのクラウドを活用
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、以下 日本オラクル)は本日、福助株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂 寛、以下 福助)が、消費者の声を直接収集・分析し、製品企画や販売戦略に役立てる目的で、ソーシャル・メディア管理のクラウド「Oracle Social Cloud」を利用開始したことを発表します。
福助は、1882年に足袋製造・卸売事業を創業、現在は、「満足」などに代表されるストッキングや靴下などの卸売を中心に事業を展開しています。従来、百貨店やECサイト事業者から得られる消費者動向や、調査機関を利用した市場調査結果から情報を収集していましたが、情報収集とその報告に相当程度の時間を有するケースもありました。この課題を解決する目的で、消費者の嗜好を適宜に把握することが求められていました。
今回の導入では、「Oracle Social Cloud」を活用して、製品比較サイトやソーシャル・メディア上の投稿から消費者の反応や生の声を収集するだけでなく、他社のキャンペーン動向の把握、中国での消費者動向を調査・分析することに活用していきます。
福助は、「Oracle Social Cloud」の以下の点を評価しています。
▶「Oracle Social Cloud」の持つソーシャル・リスニングの高精度な解析エンジンにより、関連性の無い単語を排除し、キーワードそのものだけでなく、前後で頻繁に使われている単語を判別し、文脈で情報収集できる点
▶自社だけでなく他社キャンペーンの動向やそれに対する消費者の反応も収集し、分析に活用できる点
▶中国の代表的なソーシャル・メディアWeibo(ウェイボー)からもデータ収集が可能である点
日本オラクルでは、「Digital AID (デジタル・エイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに社会に貢献するクラウド・カンパニーとして、オラクルのクラウドのメリットを最大限に活用いただけるよう推進しています。「Oracle Social Cloud」は、とソーシャル・メディア管理ツールとして、簡単かつ迅速に導入することができ、マーケティング部門のユーザーにも直観的で分かりやすく効果的に活用していただけるよう取り組んでいきます。
参考リンク
・福助株式会社 http://www.fukuske.com/
・Oracle Social Cloud 概要 http://www.oracle.com/jp/applications/customer-experience/social/overview/index.html
日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合されたクラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp
日本オラクル公式ソーシャル・メディア・チャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan
オラクルについて
オラクルは、クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームの広範なサービス群を最大限に統合し提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837/ Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルームhttps://www.oracle.com/jp/corporate/press/index.html
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