旧芝離宮恩賜庭園 春らんまん ~オリジナル手ぬぐい「庭園之景」、4月1日(水)発売開始~
旧芝離宮恩賜庭園ではソメイヨシノが咲き、春らんまんの季節を迎えています。これからは八重咲きの桜に加え、当園の作庭者である大久保家の家紋にも用いられているフジの花が、次々と見頃を迎えることでしょう。

このたび、そのフジの花が美しく描かれた、当園ならではの特徴的な景観をモチーフにした注染めのオリジナル手ぬぐい(かまわぬ製)を発売いたします。日本の伝統技法で丁寧に染め上げられた手ぬぐいは、ご来園の記念やお土産としてはもちろん、額装してインテリアとしてもお楽しみいただけます。
そのほか、庭園の魅力を紹介する「庭園見どころ帖」やミニタオルなどの人気商品も取りそろえております。ご来園の際には、ぜひサービスセンターのお土産販売コーナーへお立ち寄りください。
旧芝離宮恩賜庭園手ぬぐい「庭園之景」販売概要
・販売開始:令和8年4月1日(水)
・販売価格:1,800円(税込)
【参考】その他のオリジナルグッズは、販売中
・旧芝離宮恩賜庭園 見どころ帖(手ぬぐい):1,500円(税込)
・ミニタオル(青・アイボリー):各500円(税込)
旧芝離宮恩賜庭園について
国指定名勝。延宝6(1678)年に、時の老中で後に小田原藩主となった大久保忠朝が4代将軍徳川家綱から拝領し、「楽壽園(らくじゅえん)」と呼ばれる庭園を造ったのが始まりです。明治9(1876)年に芝離宮となりましたが、関東大震災で洋館・和館からなる宮殿や樹木の多くが失われてしまいました。震災の翌年、大正13(1924)年に皇太子(昭和天皇)ご成婚記念として、東京市に下賜(かし)されました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)
【休園日】
年末・年始(12月29日~翌年1月3日まで)
【入園料】
一般:150円/65歳以上:70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※団体入場券や年間パスポートについては公式HPをご覧ください
【住所】
東京都港区海岸1-4-1
【交通】
JR浜松町駅北口下車 徒歩1分
都営大江戸線・浅草線 大門駅下車(B2出口) 徒歩3分
※駐車場はございません。
問い合わせ先
旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター
電話番号:03-3434-4029


