ブランコがオリックス・レンテックの相模原技術センターにおける データ消去の導入事例を公開
~ワークフローの導入により、相模原技術センターが目指す 生産性と品質の両立に貢献~
企業向けにデータ消去およびモバイルライフサイクルソリューションを提供するBlancco Technology Groupの日本法人、株式会社ブランコ・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:三松 基、以下、ブランコ)は、オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:上谷内 祐二、以下、同社)が展開する相模原技術センター(神奈川県相模原市中央区)におけるデータ消去ソリューションの導入事例を公開いたしました。

同社は計測器や分析機器を中心に、さまざまな業種の法人向けに先端技術のレンタルおよびソリューションを提供しています。全国に展開する技術拠点の中でも、PC・サーバー・モバイルデバイスなどのICT機器に特化した拠点が、神奈川県相模原市に位置する相模原技術センターです。
相模原技術センターでは現在、レンタルから返却されたICT機器の診断およびデータ消去に、ブランコのデータ消去ソリューションを導入しています。PC・サーバーの消去・検査にはBlancco Drive EraserおよびBlancco LUN Eraser、モバイルデバイスの消去・検査にはBlancco Mobile Diagnostics & Erasure、モバイルFeliCa ICチップの利用データの消去にはBlancco Mobile for FeliCaを使用し、さらに消去ログ・検査ログの管理にはBlancco Management Portalを活用しています。

同社がブランコのデータ消去ソリューションを選定した理由として、世界各国の管理団体・主要組織から認定・推奨を受ける高い信頼性、多様な消去方式への対応、そして日本法人による充実した国内サポート体制が挙げられています。導入当初は、データ消去による情報漏えい対策および顧客向けのデータ消去品質の担保が主目的でしたが、現在では相模原技術センターにおける生産性と品質向上の両立にも大きく貢献しています。特に、ブランコのワークフロー機能を活用した作業手順の効率化や一貫性の確保が高く評価されています。さらに、Blancco Management Portalによる検査・データ消去ログの一元管理を実現しています。

同社は今後、作業スタッフの習熟度を補完する仕組みとして、ブランコのデータ消去ソリューションを含むシステム全体のさらなる進化に期待しており、生産性と品質の一層の向上に取り組んでいく方針です。ブランコは、今後もデータ消去ソリューションの提供を通じて、同センターの生産性と品質向上を継続して支援してまいります。
導入事例の詳細はこちらの記事をご覧ください。
https://blancco.com/ja/case-study/cs-orix-case-study/
Blancco Technology Groupについて
Reduce Risk. Increase Efficiency. Be Sustainable.
(リスクの低減、効率性の向上、持続可能性。)
Blancco Technology Groupは、安全で法規制に準拠できる自動化されたデータ消去ソリューションを組織に提供しており、循環型経済への移行を促進しています。Blanccoのデータ消去は、毎年数千万件も実施されており、多くの組織は耐用年数を迎えたデータを不正アクセスから保護しながら、データストレージ資産の安全な再配置、厳格化するデータ保護やプライバシーの法規制への準拠をサポートしています。また、Blanccoの高精度なモバイルデバイス診断は、ライフサイクルが終了したIT資産の循環型経済への確実な移行、組織、ITAD(リユース・リサイクル)事業者、そしてモバイル事業者の、より持続可能なビジネスの実現をサポートしています。
Blanccoのソリューションは世界各国の政府機関、法務機関、独立した検証機関から認定/承認/推奨を取得しており、データ消去およびモバイルライフサイクルソリューションにおける業界標準です。40を超える特許取得済み/特許出願中のアイデアと共に、グローバルな組織のオペレーションの加速、データセキュリティ確保、そしてビジネスの成長のために、信頼できる革新的なソリューションの数を増やし続けています。
詳しくは、 https://www.blancco.com/ja/ をご覧ください。
会社概要
名称 :株式会社ブランコ・ジャパン
代表者:代表取締役社長 三松 基
所在地:東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル5階
設立 :2010年4月
資本金:1,000万円




