世界No.1客船「バイキング・ネプチューン」 日本初就航・秋の特別チャーター 全室ベランダで巡る 「錦秋の薫りに誘われて 種子島・小豆島と麗しき銘港を 巡る9日間」7/19販売開始
横浜発、種子島から釜山・小豆島まで。 2028年11月だけの単独チャーター、7月19日販売開始、699,000円~
株式会社クルーズプラネット(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 崇)は、この度、ラグジュアリー客船「バイキング・ネプチューン」のチャータークルーズを2028年11月5日(日)に横浜港から出航することを発表しました。
本クルーズは、2028年春に日本発着クルーズを行う客船「バイキング・ネプチューン」を年間を通じて最適な時期とされる11月に単独チャーターするもの。全室ベランダ付きの贅沢な船内環境で新しい旅のスタイルを提案します。一般販売は2026年7月19日(日)開催の「クルーズフェスティバル東京2026」(東京国際フォーラム)での先行販売を皮切りに、本格的な販売を開始いたします。

クルーズプラネット社長 渡辺 崇のコメント
●特別な時期に、特別なクルーズを。錦秋の薫りに誘われて、優雅なクルーズを
「2028年、日本発着として初就航となる『バイキング・ネプチューン』を、年間で最も船旅に適した11月にチャーターできたことは大きな意義があります。この特別な船旅を通じて、日本の秋を鮮やかに彩り、“有終の美”ならぬ“優秋の美” ―― 優雅な秋の美しさで締めくくりたいと考えています。本クルーズでは、秋ならではの美しい日本を満喫していただける航路・寄港地を厳選しました。日本最大級のロケット発射施設を擁する種子島宇宙センターをはじめ、歴史ある城下町・岩国、異国情緒あふれる釜山、神話の里・日向、そして瀬戸内海に浮かぶ小豆島に加え、三河の港町・蒲郡など、自然、歴史、文化に彩られた魅力あふれる寄港地を巡ります。
また、穏やかな秋の海を眺めながら過ごす洋上時間も、このクルーズならではの大きな魅力です。紅葉に染まる風景や各地ならではの食文化、人との出会いを通して、日本の新たな魅力を再発見していただけることでしょう。
クルーズが初めてのお客様はもちろん、これまで数多くの船旅を楽しまれてきたリピーターのお客様にも、自信をもっておすすめできる内容となっています。ぜひ『バイキング・ネプチューン』で、日本の秋を優雅に巡る特別なクルーズをご体験ください。」
概要
出発日 : 2028年11月5日(日)
発着地 : 横浜港発東京港着
客船 : バイキング・ネプチューン(初就航2022年、総トン数47,800トン、
全長227m、乗客定員930名、船籍 ノルウェー)
旅行代金: 699,000円~2,400,000円(税込 / 2名1室大人お一人様代金)
航路 : (1)横浜港乗船 (2)終日クルージング (3)種子島 (4)岩国
(5)釜山 (6)細島(日向) (7)小豆島 (8)蒲郡 (9)東京
URL : https://www.cruiseplanet.co.jp/tour?id=23295
快適で洗練されたクルーズ体験
「バイキング・ネプチューン」は、スカンジナビアのモダン・エレガンスを反映したインテリア、最高級のホテルを彷彿とさせるデザインで、リラックスできる大人の時間を提供します。特に船首のエクスプローラーズ・ラウンジでは2階建てのパノラマビューをお楽しみいただけます。陽の光をふんだんに取り入れ、全天候型プールが隣接するウィンターガーデンでは生演奏とアフタヌーンティーを、またノルウェーの伝統料理を堪能できる「マンセンズ」など、特別な体験が待っています。船内では日々の喧騒から解放された大人だけの静かな時間をお過ごしいただけます。
外国客船としては最大規模となる日本語対応クルーを配置し、これまでにない快適さとおもてなしをお約束しますとともに、ノルウェー船籍の客船を配船することにより、世界中から集まる優秀で国際色豊かなトップクラスのクルーの乗船や、万全な医療体制の完備など、多くのメリットを享受しながら「世界基準のホスピタリティ」を提供することが実現しました。






美食の旅
旅の大きな楽しみであるお食事は、洗練された洋食から新鮮な食材を使った日本食までお楽しみいただけます。メインダイニング、イタリアンレストラン「マンフレディーズ」、ソムリエ常駐の「ザ・シェフズ・テーブル」など、多彩なダイニングが用意されており、お食事代金は勿論、お食事中のビール、ワイン、またレストラン・バーなどでのソフトドリンクも旅行代金に含まれます。

錦秋の薫りに誘われて 日本の銘港を巡る9日間
黄金色に染まる日本の秋を、ラグジュアリー客船「バイキング・ネプチューン」で巡る9日間。横浜を出港し、ゆったりとした洋上時間を満喫した後は、日本最大級のロケット発射施設を擁する種子島宇宙センターがある種子島をはじめ、歴史ある城下町と名勝・錦帯橋で知られる岩国、異国情緒あふれる港町・釜山、美しいリアス式海岸と神話の里として知られる細島(日向)、瀬戸内海に浮かぶアートとオリーブの島・小豆島、そして歴史と文化が息づく三河の港町・蒲郡を訪れます。
船上では、穏やかな秋の海を眺めながら過ごす贅沢なひとときも、このクルーズならではの魅力。紅葉に彩られた景色、日本各地に息づく歴史や文化、その土地ならではの美食との出会いを通して、日本の魅力をあらためて感じていただけます。北欧デザインが息づく洗練された空間と心地よいおもてなしに包まれながら、秋色に染まる日本の名港を巡る、優雅な船旅をお楽しみください。
航路
日次 / 月日 / 日程 / 入港 / 出港
- 11/05(日) 横浜 16:00
- 11/06(月) 終日クルーズ
- 11/07(火) 種子島 08:00-17:00
- 11/08(水) 岩国 09:00-18:00
- 11/09(木) 釜山 10:00-16:00
- 11/10(金) 細島(日向) 09:00-15:00
- 11/11(土) 小豆島 10:00-16:00
- 11/12(日) 蒲郡 09:30-17:00
- 11/13(月) 東京 07:00-

バイキング・クルーズ社について
バイキングは、体験型旅行分野における世界的リーディングカンパニーです。100隻を超える船隊を擁し、21の河川、5つの海洋、そして世界7大陸すべてを巡る旅を提供しています。科学、歴史、文化、食に関心を持つ知的好奇心旺盛な旅行者のために設計された旅を提供しており、取締役会長のトースタイン・ハーゲンは、バイキングの旅を「For The Thinking Person(TM)(知的好奇心あふれる大人のためのクルーズ)」と表現しています。バイキングはこれまでに450を超える賞を受賞しており、2025年の『コンデナスト・トラベラー』誌の読者投票では、5年連続で「リバークルーズ部門第1位」「オーシャンクルーズ部門第1位」に選出されました。また、『トラベル+レジャー』誌の「World's Best」にも選出されています。この2大旅行誌の両方から同時に同様の栄誉を獲得した旅行関連企業は、バイキング以外に存在しません。
本社をスイス・バーゼルに置き、バイキング航海時代の精神を受け継ぎつつ、現代の探検家たちを魅了する光に満ちたエレガントな船内とスカンジナビアスタイルのインテリアで、ノルウェーの精神を今に伝えています。バイキング・クルーズ社は、世界を探検する旅への扉を開く、冒険と豪華さの象徴です。
販売開始について
一般販売は2026年7月19日(日)より開始いたします。当日は、クルーズプラネット主催の業界最大級クルーズイベント「クルーズフェスティバル東京2026」を東京国際フォーラムにて開催しており、その会場内で販売を開始いたします。海の日を翌日に控え、主要な船会社が一堂に会するイベント会場で2028年のチャータークルーズの販売開始を行います。本イベントは一般社団法人日本外航客船協会主催クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025で特別賞を受賞しています。
開催日時 : 2026年7月19日(日)11:00~18:00
会場 : 東京国際フォーラム ホールE2(地下2階)
入場料 : 無料
URL : https://www.cruiseplanet.co.jp/recture/cruisefestival_tyo2026.html
主な見どころ: バイキング・クルーズのブース、メインステージでの発表










