見た目も、焼海苔のアクセントが効いた味も、新感覚のお好み焼「一休焼」
株式会社ティムコ(本社:岡山県和気郡和気町、代表:田原匠)は、新たにハーフサイズの冷凍一休焼を複数の具材バリエーションで販売開始します。焼海苔をアクセントに使用した独自のお好み焼で、食べやすさと味わいを兼ね備えた商品です。

関西風のお好み焼を四角の形に焼いた後、焼海苔を貼り付けて内側にソースを塗り込み、これを折りたたんでカットした特徴的な形状の「お好み焼一休」オリジナルメニューである「一休焼」です。海苔の風味がソースの味わいを引き立て、当店の人気メニューとなっており、冷めても美味しいと評判を得ています。冷凍販売により、従来は店舗周辺の方に限定されていた一休焼をより多くの方にお届けできるようになりました。このたび、冷凍一休焼のサイズをハーフサイズに変更し、食べやすくするとともに、複数の味わいからお選びいただけるようにバリエーションを取り揃えました。
一休焼の特徴
①焼海苔がアクセント
関西風のお好み焼を四角の形に焼いた後、焼海苔を貼り付けています。外見は黒く、一般的なお好み焼とは異なる見た目ですが、焼海苔の風味がソースの味わいを引き立てています。

②オリジナルブレンドソースを使用
焼海苔を貼り付けたお好み焼の内側に、「お好み焼一休」特製のオリジナルブレンドソースを塗り込んで折りたたみます。

③食べやすくカットした形状
あらかじめ一口大にカットしてあり、つまんで食べることができます。ワンハンドスタイルでの召し上がりが可能であり、屋外やスタジアムなど、テーブルのない環境での利用に適しています。

一休焼が新しくなりました

ブタ、イカ、イカめんたいについては、新商品として岡山での展示商談会にて発表済みであり、天満屋岡山本店の協力を得てテスト販売(2026年1月28日~2月1日)を実施(5日間の販売個数は500個超)、正式に販売を開始しました。その他の商品については、マクアケでの先行予約販売を行った後、順次展開を進める予定です。

展示商談会の様子(2026年1月22日 岡山コンベンションセンター開催)

テスト販売の様子(2026年1月28日~2月1日 天満屋岡山本店地下食品売り場)




お店の味をそのまま再現

岡山県和気町にて1975年創業のお好み焼店「お好み焼一休」の看板メニューである「一休焼」は、創業当時から提供している商品です。

コロナ禍もあり、この 【一休焼】 を周辺の方だけでなく、多くの人に知っていただくことができる機会かもしれないと、いろいろと試行錯誤したところ、当初想像していた以上にお店の味を再現することに成功し、2023年 冷凍一休焼 として販売を始めました。
ハーフサイズでよりお求めやすくなりました
元々提供していた冷凍一休焼は450gとボリュームのあるサイズであったため、これをハーフサイズにして、よりお求めやすくしました。あらかじめソースは内側に塗り込んではいますが、ソース多めを要望されることも少なくなく、ミニボトルを添付することで、ご要望にもお応えしています。また、親しみやすさを感じていただけるよう、可愛らしいイラストで味の違いを表現しています。

具材バリエーション

ただいまマクアケにて先行予約販売実施中
◆プロジェクト掲載
2026年2月28日(土)~2026年3月30日(月)
実行者紹介

田原 匠 滋賀県出身、61歳。
大学卒業してから32年間、一貫してIT業界に在籍。その間に妻の姉が病死、当時はインターネットも、携帯電話もない時代であったため、その後のことを考えて当時住まいのあった京都から妻の実家近く(岡山県和気町)に移住し、岡山県内のIT企業に転職。その後昔の仲間から起業の打診を受け、仲間とともに大阪で起業、平日大阪、週末岡山という生活を16年間ほど続け、その後のことを考え始めていたときに、たまたま現店舗「https://okonomiyaki19.jp/」の創業者のご主人より事業承継の打診を受け、熟考の末、10名ほどのスタッフ丸ごと抱えて事業を引き継ぎ、同時に法人設立を行ったのが2019年、今に至ります。
冷凍一休焼は事業承継後、1年半ほど後に始まったコロナ禍の下、待つだけの営業に限界を感じて、何かできることはないかと考えた結果、他にはないオリジナルメニューである【一休焼】に目を付けたところから始まりました。【一休焼】を知っている人は店舗周辺地域の人に限られていたこと、また知名度は低いものの特徴的な見た目に加え、昔からのファンがいたということから、これは逆に強味になるのでは、とさらに掘り下げて考えてみました。そこでふとひらめいたのが、ワンハンドスタイルなど、外国人や若者に好まれる食べ方でした。そこからは前職の経験を活用して、特許(特許第7419625号)を取得、加えて商標(登録第6828034号)を登録した上で大手商社や大手通販会社などにアプローチを進め、ようやく形になってきたと思えるようになってきました。今後は さらに認知度を上げ、何とかスタジアムフードとして世の中に広げられるようにしたい と思っています。

















