梅雨シーズン400名調査! 健康被害に繋がる"不用品"ワースト3を発表
粗大ゴミ・不用品回収の専門サービス「粗大ゴミ回収本舗」を運営する株式会社ゴン(所在地:埼玉県戸田市)は、2026年5月22日に、全国の20~60代の男女400名を対象に「梅雨時期の不用品放置に関する実態調査」を実施いたしました。
今回はその結果から、梅雨入り前に捨てるべき不用品ワースト3を発表いたします。
間もなく迎える梅雨シーズン。実は、部屋に放置された不用品が、長雨による湿気で「カビ・ダニの温床」となり、健康被害や住宅への深刻なダメージを引き起こすリスクがあることが分かりました。
放置された不用品の約7割が「カビ・悪臭」を経験。ジメジメが健康リスクに

「梅雨時期、不用品周辺で経験したトラブル」を調査したところ、最も多かった回答は「悪臭(279名)」、次いで「カビが発生していた(274名)」となりました。全体の約7割が、不用品を放置することで衛生環境の悪化を実感しています。
さらに、「触るとしっとりジメジメしていた(94名)」「ダニに刺された/周辺で虫を見た(55名)」など、実害につながっているケースも多く、放置された不用品が「アレルゲンの貯蔵庫」と化している実態が浮き彫りになりました。
梅雨に危険な『カビ・ダニ温床』不用品ワースト3

湿気を吸い込みやすく、カビやダニが繁殖しやすい「不用品ワースト3」が明らかになりました。
特に布団や衣類は繊維の奥まで湿気が入り込みやすく、一度カビが発生すると除去は困難です。また、段ボールは吸湿性が高く、害虫の格好のすみかとなります。これらを「いつか捨てる」と押し入れに詰め込んでいる状態こそが、最も危険な状況です。
【実録】不用品放置による「ゾッとしたエピソード」

アンケートでは、不用品を放置し続けたことで起きた、背筋が凍るような体験談も多く寄せられました。
不用品回収のプロが教える「梅雨入り前」の整理術
「梅雨時期は湿度が80%を超える日も珍しくありません。密閉された押し入れやガレージに置かれた不用品は、わずか数週間でカビが発生しやすくなります。特に『紙・布・天然素材』は要注意。健康被害が出る前に、プロの手を借りて一気にリセットすることが、住まいを守る最大の防御です。」
調査概要
調査方法 : インターネット調査(クラウドワークス)
調査対象 : 全国の20~60代の男女
有効回答数: 400名
調査期間 : 2026年5月
調査実施 : 株式会社ゴン(自社調査)
会社情報
会社名 : 株式会社ゴン
所在地 : 〒335-0034 埼玉県戸田市笹目8-13-15
広報担当 : 工藤 隆之
事業内容 : 粗大ゴミ・不用品回収・ゴミ屋敷の掃除・遺品整理・
ハウスクリーニング・片付け掃除のお手伝い
サービスサイト: https://sodaigomi-kaishu.com/
会社公式サイト: https://sodaigomi-kaishu.com/corp/




