「いけばな龍生展 植物の貌2025」全出展作品を掲載! 龍生展特集号『いけ花龍生』2026年2月号、販売中
一般社団法人龍生華道会は、「いけばな龍生展 植物の貌2025」(2025年11月21日(金)~24日(月・振休)、渋谷ストリームホール(東京・渋谷)にて開催)の全出展作品を掲載した『いけ花龍生』2026年2月号が、2026年2月1日より販売中です。

2025年11月21日(金)~24日(月・振休)の4日間にわたって渋谷ストリームホールにて開催され、大盛況のうちに閉幕した「いけばな龍生展 植物の貌2025」。その全出展作品を掲載した『いけ花龍生』2026年2月号が販売中です。本誌では前期・後期の出展作品を、各コーナーごとに一覧でお楽しみいただけます。会期中のご来場が叶わなかった方はもちろん、ご来場になられた方も会場で記憶に残ったあの作品をもう一度、ぜひお手元でお楽しみください。

掲載出展作品(約130点)
龍生派 家元 吉村華洲による大作
教務局 大作
古典華(立華)
古典華(生花)
フリー作品
コーナー作品(コーナー数:9)
・光のひびか(ひかりのひびか)
― 光とともに響きはじめる 小さないけばな“ひびか” ―
・突起(とっき)
― 壁から突き出す 鮮やかな色彩の幾何学的フォルムとともに ―
・実り(みのり)
― 秋の実りが見せる 豊かな表情 ―
・トライアングルステージ(とらいあんぐるすてーじ)
― 三角のステージ上に浮かび上がる世界ー
・レリーフ(れりーふ)
― パネルの上に描き出される いけばなのレリーフ ―
・紅白の柱(こうはくのはしら)
― 紅白の柱をよりどころに 生命感が湧きあがって ―
・アイランドテーブル(あいらんどてーぶる)
― 横長 あるいは縦長の空間に広がるいけばな ―
・窓辺(まどべ)
― 窓越しの渋谷の景色に重ねて ―
・宙のフレーム(そらのふれーむ)
― フレームとともに浮かぶいけばな ―
その他、次の作品も掲載いたします。
・吉村華洲家元による「ひびか」作品(「ひびか」は龍生派が提唱する、小さなサイズのいけばなです)
・いけばなこども教室、ジュニアコースに通う生徒たちによる作品
・渋谷ストリームの飲食店にいけばなを飾る「ひびかコレクション」の作品
・会場入口を彩る大型ウェルカムボードの作品

また、吉村華洲家元と教務局が2025年のいけばな龍生展を振り返る座談会を収録。出展作品の魅力を掘り下げます。
*いけばな龍生展特設サイト: https://www.shibu-ike.com
特設サイトでは、作者のコメント入りで作品をご紹介しています。
商品名、価格
『いけ花龍生』2026年2月号 850円(送料・税込)
※デジタル版は700円(Amazon Kindleは701円)
発売日
2026年2月1日
購入方法
[冊子版]
龍生派オンラインストア
https://www.ryuseiha.net/onlinestore/
[デジタル版]
富士山マガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281703286/b/2731406/
いけばな龍生派(りゅうせいは)
1886年、初代家元 吉村華芸(かうん)により創流。(この吉の字は正しくは「土」の下に「口」の文字)
現家元は、四代 吉村華洲(かしゅう)。
いける人が手にした植物一本一本に真摯に向き合い、その「貌(かお)」を捉えて作品化する「植物の貌」の考えのもと、暮らしの中に息づくいけばなと、古典華の伝承の双方に取り組む。
2026年、創流140周年を迎える。
一般のお客さまからのお問い合わせ
一般社団法人龍生華道会
TEL: 03-3268-1241(代表)
URL: https://www.ryuseiha.net




